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【秋田】医療情報システム、相場は3億[06/28]

1 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2007/06/28(木) 09:46:48
補修費、3年間で7000万 県立リハセンの情報システム
 大仙市の県立リハビリテーション・精神医療センターの医療情報システムが、
平成16年4月の導入当初から不具合が絶えず、3年間に7000万円余りの
補修費を投入していたことが27日、分かった。
同日開かれた6月定例県議会予算特別委員会の総括審査で、大里祐一議員(自民)
の質問に県当局が答えた。
 システムは、医薬品の処方や検査、会計などを一括してコンピューター
処理するもの。県が青森県弘前市に本社のある業者から1億7640万円で購入した。
 しかし、システム導入以降、診察料などの集計に不具合が頻発。
そのたびにメンテナンスを行ってきたが、現在も不具合が絶えない。
これまでメンテナンスにかかった補修費は、16年度2579万円、
17年度2520万円、18年度2115万円。
ソース
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20070628c


2 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2007/06/28(木) 11:32:48
県立リハセン情報システム
補修費 3年で7000万
不具合頻発「安物買いの銭失い」?
 大仙市の県立リハビリテーション・精神医療センターの医療情報システムが、
平成十六年四月の導入当初から不具合が絶えず、三年間に七千万円余りの
補修費を投入していることが二十七日、分かった。同日開かれた六月定例県議会
予算特別委員会の総括質疑で、大里祐一議員(自民)の質問に県当局が答えた。

 システムは、医薬品の処方や、検査、会計などを一括してコンピュータ処理するもの。
県が青森県弘前市にある業者から一億七千六百四十万円で購入した。
 しかし、システム導入以降、診察料などの集計に不具合が頻発。そのたびにメンテナンスを
行ってきたが、現在も不具合が耐えない。これまでメンテナンスにかかった補修費は、十六年度
二千五百七十九万円、十七年度二千五百二十万円、十八年度二千百万十五万円。
県が事実を把握したのは昨年夏。一連の経緯について、大里議員は「一流メーカーなら三億円はする。
いくら安くても現状では『安物買いの銭失い』と同じ」とした上で、「早急に改善すべきだ。
昨年になって事実を知ったというのも失態ではないか」とただした。
 これに対し、寺田典城知事は「三年前からのトラブルだとすれば、解決の在り方としては失態だと思う」
と対応の遅れを認めた。
 総括質疑終了後、県健康福祉部の森田新一郎次長は、システムの一新や業者への損害賠償について検討
することを明らかにした。

3 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2007/06/28(木) 11:34:02
×耐えない
○絶えない

4 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2007/06/28(木) 22:27:11
南が丘も建設してから
失敗だったと言うんだろうな
そのころ、寺田知事ではないし
無駄な建物やめれ

5 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2007/06/29(金) 06:03:31
秋田にはまともなシステム開発会社はないのか?
秋田○子のようにソフトウェアから撤退し、エルピーダで工員として働くしかない。

6 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2007/07/01(日) 11:55:21

「不良品か」と疑念も 県立リハセンのシステム不具合
 大仙市協和にある県立リハビリテーション・精神医療センターで医療情報システムが頻繁にトラブルを起こしている問題で、
職員はシステムが正常に作動しているかどうか不安が残るため、常に緊張を強いられ、負担軽減どころか仕事が増大しているという。
購入価格が県の予定価格を大幅に下回っていたことも手伝って、「不良品ではないか」と疑念を抱く関係者も多い。

 メンテナンス契約でも、専門知識を持つ業者の提案を、センターがそのまま受け入れていた構図が浮かび上がっている。

 16年4月のシステム導入以来、センターでは検査や診察など診療情報の一部が実際の会計に反映されないなど不具合が頻発。
原因個所を復旧した後も再び別の不具合が出るなど、トラブルは現在も続いている。

 センターは青森県弘前市の納入業者との間で、定期点検のほか、不具合に対応する修理、部品交換などのメンテナンス
についても委託契約している。委託料として16年度2579万円、17年度2520万円、18年度2115万円を支払った。

(2007/07/01 09:49 更新)


7 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2007/07/01(日) 18:29:54

定期点検行われず 県立リハセンの情報システム
 大仙市協和の県立リハビリテーション・精神医療センター(千田富義所長)で
、医療情報システムのトラブルが平成16年4月の導入当初から頻発している問題で、
納入業者とセンターのメンテナンス契約には、月1回の定期訪問による保守点検が
定められていたが、実際は訪問して会議に出席するだけで、点検は行われていなかった
ことが30日、分かった。

 センターは昨年7月に点検の事実がないことにようやく気付き、契約内容を見直したものの、
その間に業者に支払われた「旅費」は約1300万円にも上り、契約内容のずさんさが浮き彫りになった。

 同システムは診察や医薬品処方、医事会計などを一括コンピューター処理するもの。
青森県弘前市に本社のある医療機器販売会社から1億7640万円で購入、メンテナンスも
同社が随意契約で受注していた。点検作業はシステムを開発した栃木県宇都宮市のソフト開発会社が対応している。

 契約書には▽不具合などに関係なく、月1回、センターを訪問し、問い合わせに対応する▽システムが
正常に稼働するため点検する―とした「定期訪問保守」という項目が含まれていた。

(2007/07/01 09:36 更新)


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