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角川「アップルだけ儲かるシステムはおかしい。」

1 :名称未設定:2010/04/08(木) 01:58:37 ID:euRdvnPG0
──電子書籍サービスの提供主体として、アマゾンやアップル、グーグルの存在感が
増すなかで、日本の会社からは今のところ有力なサービスが出そうにない。

アップルのiTunesやiPhoneは大成功しているわけだけれども、そこに音楽やアプリ
ケーションを提供する会社はどれだけ儲けているだろうか。iPhone向けのアプリケーション
で成功した会社も、せいぜい、年間数千万円とか数億円というレベルだろう。

一方で、任天堂のファミリーコンピュータやNTTドコモのiモード向けにソフトやサービス
を提供した会社のなかには上場した会社がいくつもある。

アップル自身が数兆円という規模で拡大するなかで、コンテンツ産業が衰退していくのは
おかしい。コンテンツという卵を産むニワトリは、きちんと生かしておく必要がある。

──では、日本の出版業界は何をすべきなのか。

独自のプラットフォームも模索するべきだし、アップルのような会社に対しては強い交渉力
を持つべきだ。


http://diamond.jp/articles/-/7821

2 :名称未設定:2010/04/08(木) 02:10:27 ID:OVuXcgZn0
コンテンツを観たり読んだり聴いたりするデバイスが、
TVや雑誌、CDから、PCやiPad、iPodに変わりつつあるだけだろ?

Appleもそういった意味ではコンテンツ産業。
出版社やレコード会社が旧態依然のままなら滅んでも仕方が無いじゃん!

そして生き残るのはクリエイターだろ?

馬鹿じゃねーの? このじじいは。

3 :名称未設定:2010/04/08(木) 02:13:57 ID:GrvEZlSN0
負け犬ってやつですね
努力しなさいよ出版社は

4 :名称未設定:2010/04/08(木) 02:17:54 ID:WMYrZfRW0
ν速でやれ

5 :具が大きい:2010/04/08(木) 02:32:41 ID:ZHSlq/3u0
REX恐竜物語は最高ですよ。

6 :名称未設定:2010/04/08(木) 03:02:37 ID:KYu2mw6q0
>>2
>そして生き残るのはクリエイターだろ?

1曲100円とかじゃ生き残れないよ
本の方はいくらで売るつもりなんだろ
アップルがやってるのは、鵜飼い

出版社に努力が必要なのは同意だが

7 :名称未設定:2010/04/08(木) 03:27:06 ID:W/PkSYrl0
ファミコン全盛期のバブル時代と比較するのはおかしい。
すでに存在しない会社なんていくらでもあるのに。

8 :名称未設定:2010/04/08(木) 03:27:12 ID:dFRiD8gL0
アップルだけが儲かってるわけじゃなくて、作者も儲かってると思います。

9 :名称未設定:2010/04/08(木) 03:35:52 ID:OVuXcgZn0
>>6

>1曲100円とかじゃ生き残れないよ

もちろん、
CDショップで売ろうが、iTSで販売しようが、
それなりの数で支持されないものは生き残れないよ。
それはアートに限らずどんな商品でも当たり前の話。

出版社なり、レコード会社という中抜きAgencyが亡くなるぶん、
売上に対しての手取りは多くなるはずだが、リスクも負うことになる。
テメエで売り込むテクもいる。

>アップルがやってるのは、鵜飼い

すこし違う気がする。
鵜飼いはレコード会社。

Appleがつくったのは、
鵜(Artist)そのものが、
魚(Target=コンテンツ購入者)を捕り、
鵜飼い(レコード会社とか)にピンはねされずに
胃袋に収める事も可能な流れ(iTunes Store)と、
ああ、なんだろうね、iPodとかiPadはなんて例えればいいのかな?



10 :名称未設定:2010/04/08(木) 03:52:41 ID:OVuXcgZn0
鵜飼いはレコード会社ってのは言い過ぎな気がした。
ピンはねってゆーのも。
すまん。

[音楽] 「終わりの始まり」―― 音楽業界の2007年と2008年
http://d.hatena.ne.jp/rmxtori/20071230/p1

それでも出版社が「生き残る」としたら
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-9fd2.html#more

重ねてすまんがおいらはねる。。。

11 :名称未設定:2010/04/08(木) 03:53:44 ID:W/PkSYrl0
レコード会社は制作費出してるからなぁ。

12 :名称未設定:2010/04/08(木) 04:06:11 ID:5YWP2/1V0
自分らでユーザーのためにそういうプラットフォームを
作らなかった時点で遅いわ

13 :名称未設定:2010/04/08(木) 04:07:04 ID:eK92cKwAP
アップルは小売だろうが。
今まで街のCD屋がやってたことを、巨大化して交渉力を得ただけ。

14 :名称未設定:2010/04/08(木) 04:11:02 ID:a75mzmHjP
>>10
ピンハネじゃ一割しか抜かないものな

15 :名称未設定:2010/04/08(木) 04:46:04 ID:nVl4C5Qy0
30%持っていかれるのが嫌なら、20%にしてくれって交渉すればいい。

16 :名称未設定:2010/04/08(木) 05:00:42 ID:6aNn8rn/P
Kindle StoreやBook Storeで日本語の書籍が買えたらどんなに楽しいだろうか。
最初は電子書籍に抵抗を感じていたが、
実際にいくつかの洋書を読んでみると、
抵抗感はたちまち消えた。
早く日本語の書籍も出て欲しい。


17 :名称未設定:2010/04/08(木) 05:04:09 ID:vuKWTcDA0
エンドレスエイトの角川歴彦が何を言うか。

18 :名称未設定:2010/04/08(木) 05:51:43 ID:QwFlpBIU0
教科書解説・参考書もアップルからダウンロードという事態になると、
もはや書店死亡。

19 :名称未設定:2010/04/08(木) 05:56:31 ID:xINQjZnO0
日本のコンテンツ業界はいままで規制でぬくぬくと守られてきたんだよ。
3000円なんていう異常に高い値段でCDを売ったりしてね。

最近、iTunesではインディーズの600円ぐらいの安いアルバムが
チャートに上がるようになってきてる。

価格競争っていうのはどの世界にもある。
コンテンツ業界だけが聖域だなんてありえないってこと。

20 :名称未設定:2010/04/08(木) 06:15:55 ID:SAW02sSG0
こんな本離れを取り戻すチャンスを…

21 :名称未設定:2010/04/08(木) 06:29:52 ID:QywOhrzb0
>>1
まったくだ

22 :名称未設定:2010/04/08(木) 07:08:11 ID:7XqnSy1j0
いいからさっさと文庫100円ハードカバー500円で売れって・・・
今ならまだ間に合うのに
みすみす儲け逃してるぞ

23 :名称未設定:2010/04/08(木) 07:08:58 ID:MP0AgKyN0
レコード会社は音楽家を発掘して育てて売り出す
出版社は作家を発掘して育てて売り出す
どちらも売れないリスクを背負っている

アップルはピンハネするだけだろ

24 :名称未設定:2010/04/08(木) 07:12:31 ID:0badXExq0
>>23
>レコード会社は音楽家を発掘して育てて売り出す
>出版社は作家を発掘して育てて売り出す
どっちもイラネ

25 :名称未設定:2010/04/08(木) 07:36:54 ID:fvs3gTCJP
>>23
育てて売り出す→自分達の都合の良いようにピエロ化して稼ぐ
身内がインディーズからメジャーデビューして棄てられる過程をみると、そんな感じだったけどね。
なにが「育てて売り出す」だ。ピンハネ一筋のAppleの方がずっと良心的だよ。

26 :名称未設定:2010/04/08(木) 07:37:01 ID:3YOYoEeO0
そういうプロデュースやレーベル作りもクリエイター本人が出来たり、
個人レベルで請け負ったりできるのがネットビジネスなわけで。

27 :名称未設定:2010/04/08(木) 07:38:17 ID:tGrJMH0L0
角川「アップルとクリエイターだけ儲かるシステムはおかしい、中間搾取させろ」

28 :名称未設定:2010/04/08(木) 08:10:33 ID:3YOYoEeO0
校正とレイアウトやってマネージメント請け負うような出版ブランドみたいなのが落ち着く先かね。
個人でやるよりここに登録すればいい作家と目されるような。
既存の出版社はブランド力あるんだから他よりスタートはかなり有利なはずなんだけど。

29 :名称未設定:2010/04/08(木) 08:28:52 ID:cwMKK3VW0
>>1
全角英数豚あらわる

30 :名称未設定:2010/04/08(木) 09:04:49 ID:0badXExq0
>>27
つまりはそういうこと
クリエイターーアップル(他アマゾンでもなんでもおk)ー消費者
で、クリエイターがレコード会社や出版社の巨体を支えなくていい分
取り分が増えていれば、細々とニッチな事をしても生きられる可能性が
(レコード会社主導よりは)高い
消費者にとっては多様性が増す、利便性が増す
喜ぶのはチャンスが無かったような奴も、チャンスだけは平等
(とりあえず世界規模の市場に出すことが出来るという点では)
元々ダメなモノが売れるような魔法ではないが、良いのに機会に
恵まれなかったモノに、機会が与えられる可能性はある

困るのは、間に入って高給取ってるやつ
要は角川みたいなのは、さっさと新しい時代の自らのポジションを
見つければ良い、CDや紙の書籍が無くなるなんて事も無いわけだし


31 :名称未設定:2010/04/08(木) 09:40:06 ID:dbksBR6VP
もう「紙に印刷した写真や文字」とか「ポリカーボネイトの円盤」とかに
束縛されたくないだけなんですけど。欲しいのはそこに記録されている
データであって紙でも円盤でもないんだから。邪魔しないでくれ。

32 :名称未設定:2010/04/08(木) 10:36:13 ID:ABRQTE6k0
逆に駄目なのに宣伝やらで売れてるものが売れなくなるんじゃないかな?
あれとかあれとか。

33 :さすがにこれはキモス(www:2010/04/08(木) 10:53:32 ID:FG3crn0B0
緑のリンゴさん 

少なくともパイオニアではあると思いますよ。
たまにポッと世の中を変えてしまう製品が出てきますからね。

そういう製品に限って最初は鳴かず飛ばずだったり
卑屈なスペック主義の外野からのネガティブ論は時代が変わっても
つきものですよね。

そもそもiPodなんてまるっきり注目されていなかったし、
Macにしたってほとんどの人がまともに使ったことがないですし。

今日 iPadを持ちましたが非常に軽いですよ。
純正ケースに入っていましたがそれでも軽いです。

エクスペリアとか色んなスマートフォンも出ていますが
未だに、iPhoneのマルチタッチがずば抜けて性能が良いのも
会社のこだわりを感じます。
色んな機能を付け足していってもスマートじゃないですしね。
そういった点では、iPhoneもiPadもシンプルで成功すると思っています。

触れた時の体験を大事にしてるのはiPadも変わらないんじゃないでしょうか。
読書の時の明るさも設定できるし、操作に関しては簡単すぎて誰でも使えますしね。
ただ、WIFIはちょっと改善して販売を期待したいですね。

ちなみに日本のiPhoneの販売台数は既に300万台を超えていると言われていますよ。

ただ、個人的には、あまりヒットしなくても良いと思っています。
最近、iPhone効果で異常に Macユーザーが増えたりしているので、
あれは、違いが分かる人には分かるっていう製品の立ち位置でいてほしい。
          ↑
      ここ注目(www

34 :名称未設定:2010/04/08(木) 12:05:15 ID:Eo9qysf7O
別にアップルを通してコンテンツを販売しなくてもいいんだけどな
閲覧用アプリをいろんな端末用に配布して、コンテンツは、まあ独自形式でもいいから、
使いやすく読みやすく、適正な値段で売ってくれれば、あまり文句は出ないんじゃないかな
Appleに中抜きされる事もないし
何も理解してなさそうなんだよね
出版社にしても販路拡大のチャンスなのに

35 :名称未設定:2010/04/08(木) 12:15:57 ID:h7VOgo7x0
>>34
脱獄しない限り
独自インストールなどはできません

36 :名称未設定:2010/04/08(木) 12:23:43 ID:+9BMXqnlP
作家が作品の内容でトラブルに巻き込まれたら
個人での対処には限界があるし
作家の表現活動を保障する防壁として
出版社の役割は大きいよ
少なくともAppleは守ってくれない

37 :名称未設定:2010/04/08(木) 12:23:45 ID:Eo9qysf7O
>>35
脱獄なんかしなくても、amazonのkindlと同じやり方でいいんじゃないか、って事だよ
閲覧用アプリのみ、App Storeとか、端末に応じたやり方で配布すればいい
amazonだって、脱獄もしていなければ、
コンテンツを一つ一つApple通して売ってなんかいないよ

38 :名称未設定:2010/04/08(木) 12:29:51 ID:h7VOgo7x0
appleを通してでないと課金する事を許していない
ストアのアプリ使いたければ独自ネットワークでの課金はNG


39 :名称未設定:2010/04/08(木) 12:37:20 ID:Eo9qysf7O
>>38
じゃあkindl for iPadはどうやってコンテンツを入手するんだ?
まさかAmazonとAppleに二重取りされてるのか?
もしそうならAppleが批判されるのは当然だと思うけど

40 :名称未設定:2010/04/08(木) 12:54:47 ID:savLE/D+0
>>33
せいぜい、その部分しか突っ込めないよなぁ。

41 :名称未設定:2010/04/08(木) 12:58:18 ID:6aNn8rn/P
>>39
通してってのは林檎に通知や許可が必要って事で、必ずしも金銭が絡むとは限らないんじゃないの?


42 :名称未設定:2010/04/08(木) 13:08:05 ID:Cw8nS2Py0
そう言えばApp Storeでは独自課金認められなくて審査通らなかったアプリがあったよな。
でもiPhoneのkindleってAmazoneのアカウントで書籍データ購入するよね。

超大手故の特例によるもの?

43 :名称未設定:2010/04/08(木) 13:09:04 ID:F8lKh5pd0
>>39
>もしそうならAppleが批判されるのは当然だと思うけど
全く意味が解らない
アマゾンがアップルのプラットフォームで物を売ったら
アマゾンがアップルに対して、システムの使用料を支払うの事の
どこが二重取りなのかもわからないし、批判するポイントがあるのかも
さっぱりわからない
その理屈がまかり通るなら、キンドルでDLした書籍の代金を
直接作者に払えば、アマゾンに金を払う必要は無いと言ってるのと同じ


44 :名称未設定:2010/04/08(木) 13:21:19 ID:F8lKh5pd0
>>42
アマゾンのアカウントで書籍購入→アプリ内課金発生→iTunesStoreから請求&集金
→アップルの取り分を引いてアマゾンに支払い→アマゾンが手数料を引いて作者に支払い

で、キンドルってのは、通信代は作者持ち
つまり、キンドル経由で売れたものは、売り上げーアマゾン取り分ー通信費=作者取り分
アップル経由で売れたものは、購入者が通信費負担なので0、つまり
売り上げーアマゾンの取り分ーアップルの取り分=作者取り分
と、なるのでアマゾンもアップル共に損はしない
通信費とアップルの取り分の差がそれほど無いなら作者も影響なし
もしかしたら作者への支払額が変わらないよう、アップルの取り分が通信費より高いなら
差額はアマゾンが持つ可能性はあるかもしれないが

45 :名称未設定:2010/04/08(木) 13:54:32 ID:Eo9qysf7O
>>44
iPhoneなんかのkindleアプリからは、直接購入はできないよ
書籍購入は常にPCからだ
購入してしまえばkindleでもiPhoneでも使える
通信費は一部開発者負担だけど、iPhoneで見たからといって、別途費用は発生しないだろ

46 :名称未設定:2010/04/08(木) 14:37:09 ID:F8lKh5pd0
あ、いや…回収するならって話なんで、そういうレスされても
そうですねとしか言いようが…

47 :名称未設定:2010/04/08(木) 14:42:42 ID:6aNn8rn/P
>>45
え?
直接ダウンロードしてそのまま読めるけど?


48 :名称未設定:2010/04/08(木) 15:06:10 ID:Eo9qysf7O
>>46
角川が、Appleだけが得をして〜、って言ってるみたいだから、それに対してAmazonみたいな方法もあるんじゃないか、って言いたかっただけでして
なんか、すみません
>>47
ちょっと勘違いしてました
アプリから直接じゃなくて、Safariを通してならiPhoneから可能なんですね

49 :名称未設定:2010/04/08(木) 16:14:11 ID:Pb3F6dGX0
これはつまり角川が利益供与を求めている訳ですね。

50 :名称未設定:2010/04/08(木) 16:24:22 ID:vuKWTcDA0
>>36
作家の巻き込まれるトラブルがその作家固有のものか、
それとも作家が誰しも巻き込まれるようなものなのか考えるべきである。
前者ならば、彼が自己責任において対応すべきものであるし、
後者ならば、作家達や読者達が協力して解決すべきである。
仮に出版業や流通業が作家に保護を申し出たとしても、
それは「守ってやるから言う事を聞け」という恥ずべき恫喝であって、
従わない作家にはヤクザを使って見せしめの攻撃をおこなうことも考えられる。
作家の自主性を尊重する立場からは拒絶すべき申し出であると思う。

51 :名称未設定:2010/04/08(木) 16:39:17 ID:QgeYG1JkP
任天堂が参入するらしいから日本はどうなるか未知数だな

52 :名称未設定:2010/04/08(木) 18:32:20 ID:3YOYoEeO0
ただ、完全に個人の責任で売り側にまわれるかっていうとアップルも未知数だな。
iPhonだとエロ作れないみたいだし、エロマンガやエロ小説売らしてはくれなさそう。
出版が長年、圧力団体と調整(というか妥協)してきた言葉狩りの問題もある。

53 :名称未設定:2010/04/08(木) 18:34:46 ID:KHM0NX4f0
>>52
エロという飛び道具を使っても、iTunes Storeみたいな使いやすい
電子配信システムを、日本の企業が作れるのだろうか。

54 :名称未設定:2010/04/08(木) 18:47:36 ID:a75mzmHjP
>>39
今の契約ではアプリ開発者にしかお金が流れないんじゃないかな(個別に金を流せない)
ただ、これは改訂されるはずだが(もうされたかも)

55 :名称未設定:2010/04/08(木) 20:47:18 ID:umOnHHdC0
てかもうPCソフトもアダルト映像なんかも
それぞれそのメーカーのサイトからダウンロードで直接買ってるなあ
iTunesストアみたいな総合サイトもそのうちいらなくなりそう

56 :名称未設定:2010/04/08(木) 21:34:18 ID:aL7DGJKZ0
>>28
京極夏彦なんてレイアウトまでほとんど一人でやってる

57 :名称未設定:2010/04/08(木) 21:37:17 ID:7XqnSy1j0
京極は特別
出版社すらやらんレベルでこだわってるじゃねーかw
それを作家一般に求められても困る

58 :名称未設定:2010/04/08(木) 21:51:27 ID:A9Zp3ll00
>>1
>コンテンツという卵を産むニワトリは、きちんと生かしておく必要がある。

コンテンツという卵を産むニワトリって作家の事でしょ。
アマゾンやアップルと一緒にやった方が作家がきちんと生きられるんだったら、
問題無いんじゃないの。作家が作品を世に出せて、幸せになれる事が一番。

59 :名称未設定:2010/04/08(木) 21:54:59 ID:bEylDRNE0
小説とかの場合はちゃんと校正出来る編集が間に入ってくれないと嫌だなぁ。
山田悠介みたいなのが乱発されても嫌だし。
この辺のシステムがちゃんと構築されると良いんだけど。

60 :名称未設定:2010/04/08(木) 21:56:09 ID:68NgiWZ80
そんなに儲かると思うならグダグダ言ってないで自分でやれば良いじゃん角川。

61 :名称未設定:2010/04/08(木) 22:14:33 ID:SAW02sSG0
そらまあ、アップルが作るんだからアップルが儲かるよ。
角川も作ればいい。

62 :名称未設定:2010/04/08(木) 22:36:21 ID:5bwhgEfC0
iPadやiPhoneの電子ブック市場向けに
角川がカラーイラスト付きラノベ引っさげて参入することは
ありえないって発言と受け取った

絶望した

63 :名称未設定:2010/04/08(木) 22:38:58 ID:A9Zp3ll00
>>62
自炊したら良いんじゃない?

【Macで作る】自炊しようよ【iPadで読む】
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/mac/1266764710/

64 :名称未設定:2010/04/08(木) 22:47:51 ID:+9BMXqnlP
アップル文庫創刊

65 :名称未設定:2010/04/08(木) 23:03:07 ID:eaU5W/Si0
へぇ〜。

66 :名称未設定:2010/04/09(金) 00:36:06 ID:lBT7wmQO0
>>59
そういう阿呆みたいな本が売れたからといって
誰かが損する訳じゃないのに何で怒ってるの。

才能が無く努力もしてない奴が書いた本が
売れたからって、不愉快に感じる必要は無い。

67 :名称未設定:2010/04/09(金) 00:52:43 ID:vSJSEuiK0
>>66
今ストアにあるアプリは似たような物が出まくっている状態で
115円で売りつけるだけ売りつけてバグ放置プレイなのがかなりある
俺の115円返せよとおもう、、、、

これと同じように
同じような小説が大量に出て買ってみたが恐ろしいまで糞だった
ということが大いにあり得る

売れたら後はシラねwって言うのが多いよね

68 :名称未設定:2010/04/09(金) 00:55:54 ID:lzRNQylri
出版社はいらない
そもそもたいした仕事もしないのに高給すぎる

69 :名称未設定:2010/04/09(金) 01:23:07 ID:lBT7wmQO0
>>67
客から苦情が出たからといって
ストーリーを書き換えた小説なんて聞いた事が無い。

70 :名称未設定:2010/04/09(金) 01:37:02 ID:xetowo8HO
>>62
日本の出版社は大体が本の権利しかない
つまり本ではなく文章のデーターだけだと出版社に通す必要がなくなる
だから今アマゾンとかが直接作家に交渉して
出版社潰そうとしてる

71 :名称未設定:2010/04/09(金) 01:38:35 ID:vSJSEuiK0
>>69
誤字、脱字、日本語が変
これがアプリで言うバグに当たると思う

ストーリは関係ないだろ

72 :名称未設定:2010/04/09(金) 02:44:45 ID:ggOBaA1a0
角川みたいな腐りきった抜き屋が滅びるならいいことじゃないかw
以前はハルキ教で今は創価とか、どんだけ狂ってるんだっていうw
Apple、GJ

73 :名称未設定:2010/04/09(金) 04:28:30 ID:qzhgj11r0
誤字、脱字、変な日本語がない代わりに高い本を市場が求めるなら
校正屋の生きる道もあろう
そうでなきゃそれまで、というだけの話

74 :名称未設定:2010/04/09(金) 05:23:57 ID:Shj+plWQ0
この爺は10数年前に新人を10人発掘してそのうち1人を当ててそれで10年喰う、あとの9人は知らん
と言った奴

75 :名称未設定:2010/04/09(金) 05:33:09 ID:9CHIhtQY0
出版社が編集者を付けて才能伸ばすみたいなことが
無くなってしまうのはちょっと寂しい。
日本の漫画が作者と編集者の二人三脚で内容を練っていったおかげで
大きく発展していったということもあるし。浦沢直樹なんかは良い例だよな。
反対に欧米では編集側は作者に一切口を出さないってやり方だから、
これもまあ文化の違いってことじゃないかな。

76 :名称未設定:2010/04/09(金) 05:41:24 ID:LPXzy1HC0
出版社と印刷、配本の腐れ縁が簡単に切れるともおもえんし、いっぺん雑草も
生えないくらい焼け野原になってもらったところから新しく
出版社起こすくらいでいいんでないの。
現行の出版社には期待できんです。

77 :名称未設定:2010/04/09(金) 06:27:05 ID:Shj+plWQ0
春木に駆逐されてメディア仕事sの狭い社長室にショボンと座ってたのを思い出すな

78 :名称未設定:2010/04/09(金) 07:17:51 ID:AnbHK0MV0
アップル「角川だけ儲かるシステムはおかしい。」

79 :名称未設定:2010/04/09(金) 10:28:15 ID:szbLWBWQP
ニワトリ・・・

80 :名称未設定:2010/04/09(金) 12:52:39 ID:rbm0gpv0P
なんかすごい良スレだな。ここ。

81 :名称未設定:2010/04/09(金) 13:22:57 ID:53VsOdiK0
>>1
この社長またこんな事言ってんだな。

何年か前asciiで、「クラウドはアメリカの企業しか提供していない。
これは不公正だ」とか言っていた。

時代を読んで機敏に投資して成功した事を、
この男は”不公正”と表現するようだ。

82 :名称未設定:2010/04/09(金) 14:49:20 ID:Shj+plWQ0
こいつもともと経理屋でクリエィティブなことはわかんない
自分で作ってきたわけじゃなく買収して大きくしたわけなんだよな
買収できないものや協力(跪いてくれないもの)してくれないものは皆敵だから
さすがに米相手だと地団駄踏むしかないから不公平だとか抜かすんだろう

83 :名称未設定:2010/04/09(金) 16:56:40 ID:HGxxrwSk0
アップル一社なら角川の主張もわかるが、Kindleもあるし海外だとソニーもある。
電子出版が軌道に乗ればほかにもいろいろ出てくるんだから、それらを競争させればいいじゃん。

むしろ、馬車馬のように利用してやれっていう上からの視点で考えることは出来ないのかね。
それに電子出版なら、逆に日本のコンテンツを積極的に海外に売ることもできる。
いままでできなかった販路が開く可能性もある。実際知り合いのアメリカ人はたまに日本に
きたら山ほど漫画買って帰国してるし。

84 :名称未設定:2010/04/09(金) 17:02:32 ID:6aK0uN3rP
日本の大手出版社は既にkindleとiBooksにはコンテンツ降ろさないで自前でやるって団体
つくってたよな。なんだっけあの団体。超メジャーなとこばっか。

85 :名称未設定:2010/04/09(金) 18:48:02 ID:GO464kIn0
なんにも具体的な話でてないよ、海の向こうは離陸して海越えてきそうなのに
こっちはまだお話してるだけ。

86 :名称未設定:2010/04/09(金) 18:57:31 ID:rti++FA10
>>1
日本ではまだiPadの発売さえされていないのに、結論出るの早すぎ。
そんなに将来が分かるなら、自分で儲かる方法を実践すれば良いんじゃね。

87 :名称未設定:2010/04/09(金) 19:33:39 ID:Shj+plWQ0
儲かる方法に乗っかるのがここ

88 :名称未設定:2010/04/09(金) 19:36:30 ID:K0QUFyO60
つか角川商法の商法違反で裁判があったはずなのに
いつの間にか新聞も書かなくなってるのが不思議
そんな角川が何を言うのか?

89 :名称未設定:2010/04/09(金) 20:10:01 ID:Sa2vyIqO0
>>66
市場に出回るものがアホみたいな作品ばっかりになったら困るだろ?
そういう本が売れるのは別に知ったことではないけれど、
まともな本を探す方が難しくなる状況は困るんだよ。

恋空とかリアル鬼ごっこみたいな本ばかりが何十冊もあるなかで、
1冊の面白い本を探すのは大変だろうが。

90 :名称未設定:2010/04/09(金) 20:17:35 ID:ziF9bVKO0
>>89
マトモな本を探すのが難しい事だなんて思えないけど、
その書込みから判断すると、確かにお前にはキツそうだな。

91 :名称未設定:2010/04/09(金) 20:40:29 ID:Shj+plWQ0
(株)角川書店の社長井上伸一郎はもとアニメックというアニメ雑誌の編集
そういう人に文芸をやれと言うのは無理だろう
もうここはキャラ屋であり漫画屋なんだよ

井上伸一郎
早稲田大学在学中の1980年、アニメック11号よりアルバイトの立場で副編集長に就任。
記名記事においては?(馬力の記号)と表記。

編集業が多忙なため大学を中退し[1]、『アニメック』を発行するラポートに就職するが独立、フリーの編集としてテレビ雑誌『ザテレビジョン』のアニメーション記事を担当。
1985年よりアニメ雑誌『月刊ニュータイプ』の創刊に副編集長として参加、1987年に角川書店の子会社で『月刊ニュータイプイ』を発行するザテレビジョン社[2]へ正式に入社し、1991年に同誌編集長に就任。
以後、女性情報誌『Chou Chou』、漫画雑誌『月刊少年エース』等の創刊編集長などを歴任[3][4]。


92 :名称未設定:2010/04/09(金) 21:13:39 ID:d+CE9+YP0
>>91
>月刊ニュータイプイ
こんな雑誌あったんだ。。。

93 :名称未設定:2010/04/09(金) 22:40:46 ID:gNmJkRu20
ベストセラーな本ならそのうち日本語の翻訳版が出てくるからそれを買えばいいだけ
外国の音楽とか映像は言葉わからんでも楽しめるけど
翻訳されない程度の需要の書籍でインドとか中国語の本なんてほとんど誰も見ないでしょ
何で電子書籍関連の板って外国企業の金儲けを喜ぶ人たちばかりなんだろう




94 :名称未設定:2010/04/09(金) 22:49:55 ID:rti++FA10
日本の大企業に幻滅している人が多いから?

95 :名称未設定:2010/04/09(金) 22:56:34 ID:gsmwYy640
ソニーがキンドルよりはるか前に、
電子ブックリーダー出したじゃん?
あの時、日本が電子ブックリーダーの覇者になるチャンスだったのに、
それを生かさなかった。
今更アップルとかに文句言う資格ないわ、って思う。

96 :名称未設定:2010/04/09(金) 23:15:01 ID:GO464kIn0
ユーザの利便性の問題に国籍がどうこう言い出す人ってどういう人なんだろw

97 :名称未設定:2010/04/09(金) 23:58:04 ID:HGxxrwSk0
>>85
黒船来襲のときと同じだな。どう考えても技術レベルの違う船が目の前に来てるのが今の出版業界。
で、この角川が言ってるのは、「勝てないから鎖国だ。」って言ってる幕府側のやつ。

そのとおりにしてたら、どうなってたか。日本は植民地にされてましたね。間違いなく。
賢者は歴史に愚者は経験に学ぶ。角川は残念だが後者のようですな。

98 :名称未設定:2010/04/10(土) 00:05:44 ID:xZQ4v2Hm0
今の角川には当時の春樹ちゃん程の切れ者はおらんだろうな
その春樹ちゃんはクスリでキレちゃったけど

99 :名称未設定:2010/04/10(土) 01:33:48 ID:+2/UFMla0
>>97
黒船で幕府が鎖国?

100 :名称未設定:2010/04/10(土) 02:23:12 ID:e0egIrjg0
角川って割と先進的なことやってるイメージだったんだけどなぁ
グーグルと提携してたり。。。っつー視点でこの発言聞くと角川の立ち位置が分からんでもない
アップル vs グーグルって図式になったらおいらはグーグルにつくよってコトなんじゃないの?

101 :名称未設定:2010/04/10(土) 03:21:54 ID:Uk/q5iax0
てんでバラバラな単語並べて何言いたいのかよくわからんよな>角川

102 :名称未設定:2010/04/10(土) 04:30:09 ID:vbLuDDxQ0
ただ、(特に日本人は)もう少し「ネットで得た情報提供元にしっかりと
対価を払う」という意識を持てるようになった方がいいんじゃないかなあ。
ニュース・知識・動画・画像……とにかくネットは情報盗みが多すぎる。

こういう気質も日本のネットコンテンツ関連が何かと遅れる遠因のひとつじゃないだろうか。
いくらなんでも無料を求めすぎだよ。嫌儲も多いし。

103 :名称未設定:2010/04/10(土) 06:54:40 ID:3K1i9cdZ0
愛人に旅行代理店をやらせたらさぞかし面白いだろう

104 :名称未設定:2010/04/10(土) 08:50:26 ID:D4BjyA7N0
>>97
激しく同意

105 :名称未設定:2010/04/10(土) 12:28:41 ID:CIdvkx/A0
あと、アップルだけがもうかるのは、アップルが時代を先読みして電子出版と小口決済の
システムを世界規模で完成させたところにある。むしろ後者の小口決済が重要。

クレジットカードなしでプリペを使った小口決済ができてなおかつそのカードはコンビニでも
買える。これを現時点で完成してるとこは少ない。
しいて言えば小口決済のところだけならMSとSONYくらいか。

つまり、2件農家があって、片方は丁寧に種まきや育成をやっていただけの話。長い間の
苦労の末の収穫を見て片方の何もしてなかった隣家が俺にも寄越せとほざく。

角川の主張はそういうこと。

106 :名称未設定:2010/04/10(土) 12:56:36 ID:tQORfTVW0
出遅れた農家にとって、先行する農家に対して理不尽な要求を突きつける事が
ある種合理的な行動だったりするのが面白い所ですね。よそ者に儲けさせるなとか、
俺だって真面目に働いてるのにずるいとか、色々言い様はあるみたいだけどw

自分みたいな趣味で作った野菜を只で配ってる農家にとっては、純粋に良い時代
なんだけどなあ…

107 :名称未設定:2010/04/10(土) 12:59:39 ID:lREVBm6B0
おかしいと言われてもなあといった感じだな
Kindle for iPad的なことも出来るわけだし
やろうと思えば自分たちで出来るのでは
模索するべきとか言ってないで早く始めればいい

108 :名称未設定:2010/04/10(土) 13:01:10 ID:S4fzQjNt0
AppleはAppleだけが儲かるシステムを作ったのだから、Appleだけが儲かっても何らおかしくはない
店が儲かるとわかっていても儚い夢と共に行ってしまうパチンコのようなもの
コンテンツ制作者に夢を抱かせた者勝ち

109 :名称未設定:2010/04/10(土) 13:20:38 ID:tdjt6P2N0
クリエイターがみずから道を切り開く事がこれからは可能になる。


110 :名称未設定:2010/04/10(土) 13:31:31 ID:AohIS+nT0
角川を無視して作家が作品を電子配信とかね。
出版社も本屋もお払い箱になる。

111 :名称未設定:2010/04/10(土) 13:39:07 ID:ytcLi4BcI
>>109
それは夢物語だな。
マーケティングの二つの要素のほとんどを自分でやらなきゃいけない。
音楽だってプロモーションがほとんど不要な程成功した人じゃ無いと厳しいってのが現実だし。
グレイクラスでも、事務所変わってプロモーション縮小したら、今何やってんだよって感じ出しなあ。

そんな状態でも成功できる程実力ある人は、既存の体制でも成功出来るだろう。

112 :名称未設定:2010/04/10(土) 13:45:08 ID:Pd3/eTeU0
兄ほどではないよ、この人。コンテンツ保護とか、国の委員にも
なっているけど、発言はいつも抜けている。後、「大衆は…」とか
平気でのたまっているし、センスがない。

113 :名称未設定:2010/04/10(土) 13:49:08 ID:yUHUQgWx0
既存の体制から金にならないと思われた人が芽を伸ばす可能性は無視っすねw

114 :名称未設定:2010/04/10(土) 13:52:07 ID:76eY6E3u0
グレイクラスの売り上げなくてもやっていけるでしょ。利益率が高いんだから。
レコード会社が契約してくれなくても、200〜300人集められて、千〜数千枚売れればやっていけるはず。
大豪邸建てたい人の話じゃないだろ。
大豪邸建てたいならそりゃ、既存のレールに乗ったほうが成功に近いのは当たり前じゃん。

115 :名称未設定:2010/04/10(土) 13:56:42 ID:tQORfTVW0
>>111
夢物語と言うけど、既存の体制には無かった流通経路と出版形式が
生まれたのは現実の話だよ。新しい方式は消費者とクリエーターが
より近くで、よりダイレクトに繋がっている訳だから、クリエーター
にとって自由度が増えるのは当然の話。

116 :名称未設定:2010/04/10(土) 13:56:45 ID:ytcLi4BcI
>>113
それ、あまりいないと思ってんだ俺は。
世の中には実力のなさを体制の悪さに置き換えたがる奴が多いけど。
今ダメな奴は、新システムでも大抵ダメ。
コミケ当たりで堅く儲けてる奴は、今でもそこそこ儲かってるだろ。

117 :名称未設定:2010/04/10(土) 13:59:23 ID:76eY6E3u0
しかも、あれかこれかじゃなくて併存すればクリエイターの発言力が高まる可能性が高い。
儲かる方でやればいいんだし、そもそも大資本が契約してくれない人や契約切られた人もチャンスが有るんだから。


118 :名称未設定:2010/04/10(土) 13:59:37 ID:tQORfTVW0
つまり、新システムで成功する奴は俺は認めない、というだけの話かw

119 :名称未設定:2010/04/10(土) 14:03:46 ID:ytcLi4BcI
>>118
なんでそうなんだよw
新システムで成功したヤツは成功したんだろ?アホかいな
認める認めないの問題じゃねーよ

120 :名称未設定:2010/04/10(土) 14:11:58 ID:tQORfTVW0
>>119
>>116 に欠けてる視点を補完したまでっすよ。

1. 既存システムで成功していて、新システムで成功する人
2. 既存システムで成功していて、新システムでは成功しない人
3. 既存システムで成功しておらず、新システムで成功する人
4. 既存システムで成功しておらず、新システムでも成功しない人

>>116 には 3 の存在が認められないらしいけど、
他の人は 3 の出現を予測出来るって話でしょ。

121 :名称未設定:2010/04/10(土) 14:16:51 ID:3K1i9cdZ0
>>106
文句言ってる爺は確かに田舎の庄屋みたいな顔をしてる

122 :名称未設定:2010/04/10(土) 14:18:14 ID:ytcLi4BcI
>>120
なんで「あまりいない」を自分の都合よくかってに
「存在が認められない」に置き換えてんだよ。
脳内補完やり放題ならてめえで勝手にやれ。
お前の頭の中一々訂正すんのにリソースつかいたく無いわ。
話の本筋ずらしまくりだ。

123 :名称未設定:2010/04/10(土) 14:18:44 ID:76eY6E3u0
村上春樹がネットで独占配信、とかを恐れてるんだろうね。
今までは編集者が「これはモノになる」って人材を発掘して育てたり、パトロンとして仕事回して養ったりしてた面はある。
そのかわり、金にならないと見なされると発表のチャンスが奪われてたわけで。
音楽にしてもSONYで飼い殺しになるよりネット配信したいって出ていったか首になったかの人もいる。


124 :名称未設定:2010/04/10(土) 14:19:53 ID:tQORfTVW0
>>122
夢物語って言っちゃったのは筆が滑ったんですね。分かります。

125 :名称未設定:2010/04/10(土) 14:21:46 ID:yUHUQgWx0
いや実力の有り無しでなくて既存の業界の目に適う人間しか認めないって
言いたいだけっしょ。>>116は。
権威大好きなのよ、なんといい訳しようとも。

もちろんkindleやiBooksで既存業界の目から零れた連中が全部が成功
するっていってる訳じゃないんだよ。既存業界に見る目がなかった場合
の事さね。

126 :名称未設定:2010/04/10(土) 14:22:12 ID:76eY6E3u0
>>122
成功する人が「あまりいない」のはどんなシステムだろうとあまりにも当たり前。
ダメなやつがどこに行ってもダメなのも当たり前。
そういう話をしても意味が無いように思うが。


127 :名称未設定:2010/04/10(土) 14:23:55 ID:ytcLi4BcI
>>124
いや滑ってないよ。俺は二元論ではかたらんから
言葉の定義がお互いずいぶん違うってだけだ。

128 :名称未設定:2010/04/10(土) 14:24:41 ID:76eY6E3u0
っていうか音楽で大成功なんてそもそも夢物語だ。


129 :名称未設定:2010/04/10(土) 14:38:31 ID:sp0bxjoU0
京極なんとかみたいな作家だと、全部自分で出来そうなので
年収が数十億円クラスになったりしたら面白い。

そうなると、5年後の「小学生が将来なりたいランキング」で
作家がトップになりそう。

130 :名称未設定:2010/04/10(土) 14:54:54 ID:tIyGyNkF0
音楽だけだと確かに難しいかもしれない。
だから、動画やゲームといった他分野のクリエータと協力して、
ユニットで活動するというのはどうだろう。
物が完成しているほど、注目度も上がる。
企業の様な組織でやると、どうしてもたくさんの人を食べさせないといけないわけだけど、
これなら、ビッグでなくても十分成功できると思う。
そして、アップルの構築したこの新ルールのシステムは、それを可能にする。

131 :名称未設定:2010/04/10(土) 14:57:55 ID:Ci3iqYsI0
そういや出版社を介さないコミケって商売としてどうなん?
比較にはならんか

132 :名称未設定:2010/04/10(土) 15:04:59 ID:dYFuRHUu0
>>131
もうかってるのは、ほんの一部の人気作家さんだけ
大半は、参加料や印刷費などの元も取ることが出来ない

133 :名称未設定:2010/04/10(土) 15:09:54 ID:/sRd3Fi00
実力あっても不正流通に押されて売れないから値下げせざるを得ない音楽と
2chやblogの雑談に客が流れてまっとうに売れない雑誌とじゃぜんぜん条件違うじゃん

134 :名称未設定:2010/04/10(土) 15:12:18 ID:61K0z76p0
じゃあ、上等だろ。
「プロ」でも儲かってるのはほんの一部なんだから。
プロは印刷費は流石に取られないが。
どんな場所にも勝ち組と負け組はいるってだけの話。
全員大儲けみたいな「夢物語」を語ってもしょうがない。

135 :名称未設定:2010/04/10(土) 15:25:14 ID:tQORfTVW0
誰か『全員大儲け』みたいな事を言っている人間が居たのかな?
大儲けに乗れなくて文句言ってる人の話は聞いた事があるけど…

136 :名称未設定:2010/04/10(土) 16:45:32 ID:n1YRUE5e0
海猿の漫画家とかiPadで配信すればいいのに。
取り分が7割でも、ボロ儲け出来そうだよ。

あぁいう内容の漫画なら、ガキだけじゃなくて大人だって
買ってくれる筈なので、iPadのユーザ層にに合致する。


137 :名称未設定:2010/04/10(土) 23:03:40 ID:9WZEdLg80
ま、音楽業界の話だけどね。参考までに。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/29/news002.html


138 :名称未設定:2010/04/11(日) 00:03:38 ID:FwuVVpV60
2006年の提訴みたいだけど、判決(結論)は?

139 :名称未設定:2010/04/11(日) 00:20:28 ID:dEt63xg+0
ゲーム業界で任天堂ばっか儲けてるのは(ry
みたいな事言ってる連中と同じ匂いがw

140 :名称未設定:2010/04/11(日) 00:35:20 ID:zI5kulUV0
>>137
これすげーな

141 :名称未設定:2010/04/11(日) 00:43:21 ID:dY3xMHLU0
アップルが儲けすぎ?
角川はAppleがiBookを発表する前に、Kindleの出版社との契約がどうなってたのかをしらんのか?
半分以上ぶんどってたんだぞ?それをAppleの発表に合わせて同じくらいの3割程度に変更した。
ちなみにそれでも多くの出版社はKindleに参加してた。

142 :名称未設定:2010/04/11(日) 00:47:42 ID:dY3xMHLU0
>>136
まあでも、日本で仮に解禁されたとしても数はしれてるかな。
英語版出さないとね。

143 :名称未設定:2010/04/11(日) 01:24:59 ID:6CpFIWbN0
胴元が一番儲かるのは当然さ

144 :名称未設定:2010/04/11(日) 01:27:46 ID:38arK+/Q0
角川「うちが胴元じゃないのはおかしい」

145 :名称未設定:2010/04/11(日) 01:35:33 ID:SBpjx6Dm0
だったら角川も賭場張って胴元になればいいだけの話

146 :名称未設定:2010/04/11(日) 02:06:37 ID:6CpFIWbN0
>>145
やってるじゃん
そううまくはいってないだけでw

147 :名称未設定:2010/04/11(日) 02:17:01 ID:SLagiLEO0
まあ、今までは9割をぶんどっていた胴元だからな・・・

148 :名称未設定:2010/04/11(日) 02:34:49 ID:m6Ipn6g/0
豊富なコンテンツがあるのにトップがこれ
じゃ

149 :名称未設定:2010/04/11(日) 07:18:39 ID:MF5A0j0I0
胴元が取るのは構わないし当たり前だと思うけど、これ以上取ったら外道てラインがあると思うんだ。

150 :名称未設定:2010/04/11(日) 07:57:50 ID:ZvOCvVwU0
>>131
コミケもちょっと問題あるんだよな。
元々は同好の志の集まりで、製本等の必要経費分だけを
カンパしていただくという、いわばシェアウエアみたいな物が
本義であって儲けるためでは無かったんだけどね。
コミケの本がそういう物だと言うことを知らない人間が
「二次創作で不当に儲けてる。けしからん」みたいに
言っている場合もあるんだが、その考え自体が誤解なんだわ。
ただ、いつの間にかコミケに参加している側にも「本を売って
儲ける所」と思っている人間が出てきている事も事実。
まあ大部分のサークルは今でも自転車操業ではあるんだが、
そういう「儲けよう」と考える人間が増えた事で、いろいろと
問題はある。

151 :名称未設定:2010/04/11(日) 08:23:45 ID:X/+0Mlm4P
角川って無能なんだな
ボルトばかり金メダルとってずるいって言ってるのと同じだろ

152 :名称未設定:2010/04/11(日) 09:11:34 ID:wqTvUNQh0
>>145
だな。ハルヒ辺りの角川コンテンツやハードウェアのグラビア満載のアスキーコンテンツが
デフォルトで載ったkPadなり何なり出てきたら購入を考えなくはないのに

153 :名称未設定:2010/04/11(日) 10:36:39 ID:ei51WKFlP
>>152
いまさらハルヒもなぁ。今ならK-ONだろ。角川も、京アニ独占できなくて
しまったと思っているんだろうな。

154 :名称未設定:2010/04/11(日) 16:46:29 ID:zSFK+ser0
>>150
儲けてるでしょ
知ってるよ

 by 国税庁

155 :名称未設定:2010/04/11(日) 16:48:55 ID:zSFK+ser0
>>150

価格が本に印刷してあったり、価格を書いた紙を表示して販売したりしてる時点でカンパにはならない
カンパとは出す相手の自由意志で額を決めていいんだよ

アホだね、君は

156 :名称未設定:2010/04/11(日) 16:50:55 ID:dY3xMHLU0
>>145
全くのそのとおり。やれば総取りだよ。ただ、Appleのやってることを全部やるの?って話。Appleは

1.読むためのガジェット

2.読むためのアプリ

3.小口決済を行うためのインフラ

を用意した。1.は必須ではない。げんにAmazonはKindle for iPhoneなんてものも用意してるし。
2.も難しくないだろう。問題は3、安全でクレカなしでコンビニ等で気軽に支払いができる小口決済
の仕掛けを作るには相当時間かかるよ。
手っ取り早くするにはコンビニチェーンとかEdyのようなプリペ業者とと提携する手もあるが、それだと
今度はそいつらがアップルのように搾取するようになるだけ。

つまりそういう業者は時代に先駆けてリスクを取ってでも先行投資をしたからいまがある。
なのにそうのにおかしいとケチをつけるのは負け犬の戯言にしか聞こえない。
誰が悪いかといえば、時代を先読み出来なかった角川が悪いんだよ。

157 :アジェグ4倍 ◆4xAJeG.COM :2010/04/11(日) 19:36:34 ID:fzC+PbSB0
金が欲しいなら、銀座のアポーストアの店員にでも
なってなさいってこった。


158 :名称未設定:2010/04/11(日) 19:52:58 ID:b/Uravpn0
>>156
いや、2が一番難しいだろ
そういうセンスは日本の企業はかなり劣ってるからね

159 :名称未設定:2010/04/11(日) 20:10:53 ID:ZvOCvVwU0
>>155
ああスマン。たしかにカンパってのは言葉の使い方が悪かった。
だが俺の言いたいことはそこじゃないことくらい
文脈で読み取って欲しかったよ。
あくまでも、お互いに活動するための最低限の費用をシェアする
文化だったって所が重要。
基本的に同人誌は「販売価格」ではなく「頒布価格」なのね。
前提から違うので商売という観点で見るとはまた違う話に
なってくるよと言いたかったわけ。


160 :名称未設定:2010/04/11(日) 20:14:59 ID:iOA1yDUJ0
アップルは、技術革新をもって産業構造を変えることを以前からやってるからね。

DTP・・・写植屋さんと製版屋さんを廃業に追い込み、印刷工程に革新を起こした
DTV・・・ノンリニア編集を一般的なものにし、編集工程を大幅に変え、アナログ屋を苦境に
iPod・・・CD屋さんを苦境に追い込んだ
スマートフォン・・・ガラケー屋さんが苦境になってしまった
で、電子書籍によって次ぎに苦境に陥るのは出版業界だろうね。

161 :名称未設定:2010/04/11(日) 20:23:34 ID:cMRLQrKC0
世界征服近いな

162 :名称未設定:2010/04/11(日) 20:37:10 ID:SBpjx6Dm0
角川も春樹ちゃんなら世界征服も有り得たかもしれんがw
歴彦ちゃんじゃ征服は無理だ

本好きとしては、角川春樹事務所には期待してるが

163 :名称未設定:2010/04/11(日) 23:46:20 ID:zSFK+ser0
昔は兄派と弟派に分かれて怒号と瓶や缶が社内で飛び交い、エレベーター前に立ちふさがったりと面白い会社だったのになぁ
今はつまらんね

164 :名称未設定:2010/04/12(月) 01:29:10 ID:9OU3Rz1C0
コカインでも吸って世界征服の夢を見ようぜ!


165 :名称未設定:2010/04/12(月) 01:29:33 ID:H7QPhL9c0
>>158
動画はともかく静止画像と文字だけを表示するソフトはそんなにむずかしくはないよ。
事実、すでに電子出版アプリが数えきれないくらいAppStoreに並んでいる。

ただ、その手の本は全然売れてない。

166 :名称未設定:2010/04/12(月) 01:37:04 ID:H7QPhL9c0
あ、自己ツッコミすると、辞書系のは売れている。大辞林とか。

167 :名称未設定:2010/04/12(月) 04:45:45 ID:9KBI1b000
>>165
iPadでこんなのが用意されてるからなぁ…
ttp://www.youtube.com/watch?v=jdExukJVUGI
ttp://www.youtube.com/watch?v=At5zvd4lgSo
ttp://www.youtube.com/watch?v=eHKd9Ah9FMA

今は劇的に売れている訳ではないが(情弱向け携帯用の読み捨て電子書籍と違って)、今後もそうとは限らない

…電子コミックは化けそうな気がする
ttp://www.youtube.com/watch?v=vk6jSdwC8j4

168 :名称未設定:2010/04/12(月) 07:08:34 ID:ZM3zMeuu0
>>163
また古いことをw

169 :アジェグ4倍 ◆4xAJeG.COM :2010/04/12(月) 07:52:13 ID:HWQOVK+80
漫画なんてイチイチ買って読むかっつーの。
工口本のがまだマシだろ。


170 :名称未設定:2010/04/12(月) 09:12:55 ID:CL8aWh0q0
>>167
俺も電子出版はそういう方向に進化していくと思うよ。

171 :名称未設定:2010/04/12(月) 10:35:43 ID:MaMehWUb0
>>167
今時その程度のことでわだいにある化石頭がうらやましいよ。

172 :名称未設定:2010/04/12(月) 10:51:32 ID:gNKcRWCt0
>>167
漫画は読みづらそう&描きづらそうだな
というか、漫画に似た別のものって感じだ。アメコミとかならいいのかもしれないけど、日本の漫画の技法とは、そのムービー見たかぎり合いそうにない

漫画じゃない、別のものとして栄える可能性は否定しないけど、漫画がごっそり移行ってのは可能性低いと思う

173 :名称未設定:2010/04/12(月) 16:44:18 ID:H7QPhL9c0
>>170
このての製品は10年以上前からちょこちょこでてた。
丁度ソフトの販売がフロッピーからCDに変わった頃でマルチメディア書籍とか言われてた。
ただ、これも出し手の側の本気みたいなものが感じられないものばかりで本流には
ならなかった。

今後それが変わるかどうかだね。

174 :名称未設定:2010/04/12(月) 17:47:00 ID:TkXV34Wk0
シナチクみたいな発言だな

175 :名称未設定:2010/04/12(月) 18:00:43 ID:edAepGO70
>>174
意味が分からない。

176 :名称未設定:2010/04/12(月) 22:39:55 ID:iJYFop5S0
>>150
本買う客には、頒布だから客面するな
でも印刷屋には自分らをお客様扱いしろというんだろ
ど素人の少量注文を引き受けてくれてありがとうとは言わないんでしょ

177 :名称未設定:2010/04/12(月) 22:54:17 ID:xzIOLcS30
>>160
>iPod・・・CD屋さんを苦境に追い込んだ
それは携帯キャリア、ブックオフ、ネットだろ。

178 :名称未設定:2010/04/12(月) 23:03:33 ID:H7QPhL9c0
>>177
CDが出た時も、レコード針のメーカーとかを苦境に追い込んだとか言ってたな。
無意味な議論だ。

179 :名称未設定:2010/04/12(月) 23:37:30 ID:1Zl4d+xyO
日本の企業のお偉いさんは、頭が堅くて弱いよな。
新しくでてきたものをチャンスと思わないし
作ろうともしない

180 :名称未設定:2010/04/12(月) 23:45:40 ID:H7QPhL9c0
>>179
日本のコンテンツ、特に漫画は海外で欲しがる人は多い。
わざわざ欧米向けに漫画買い物ツアーを企画してる旅行社なんかもあるくらい。
電子出版を積極的に使えばむしろ海外への販路が開けるのに。

181 :名称未設定:2010/04/12(月) 23:49:33 ID:Nc9NQa850
国内で既存の消費者から搾取する事しか考えてないんだろうね
と思われても仕方が無い発言だなこりゃ

182 :名称未設定:2010/04/12(月) 23:53:29 ID:A4HKbS2s0
「これからは電子書籍の時代!キリッ」※ただしウチが主導にかぎる

183 :名称未設定:2010/04/12(月) 23:56:25 ID:1Zl4d+xyO
>180 印紙代も流通コストもかからないのにね
それぞれ各言語に翻訳してアップしたら
後は、勝手に儲かるシステムだと思うんだけどね。
どんだけ儲けようが儲けた金の一部を他社に払うのが嫌なのかね。

184 :名称未設定:2010/04/13(火) 00:08:15 ID:JzwIzmnU0
DRMの質が上がれば漫画家が勝手に移行するだろ
げんに携帯電話のほうは漫画の電子化はiPadやKindle以前の昔からすでに流行ってる

185 :名称未設定:2010/04/13(火) 00:11:38 ID:fBD0YTJD0
時代の変化に背を向けて駄々をこねているようなら、10年後角川は過去形で語られる会社に
なっているだろう。

186 :名称未設定:2010/04/13(火) 00:17:42 ID:ORK5UZtI0
>>1
角川が抱えてる作家で角川以上に儲かった作家がいるのか?

187 :名称未設定:2010/04/13(火) 00:49:07 ID:YqabZn1v0
>>183
ひとつは中抜きが怖いってのだろうね。
つまり著者がアップルやアマゾンと直に契約してしまうってこと。

188 :名称未設定:2010/04/13(火) 00:53:32 ID:z9ret5Wu0
製造直販が時代の流れ。
とりあえず角川と電通はいらないw

189 :名称未設定:2010/04/13(火) 00:55:03 ID:onu4Su9X0
そこそこ名が売れてるミュージシャンや作家なら
もう自分でファイル作って、iTSで売った方が絶対に稼げると思うんだが、
誰か先陣切ってくれないかなぁ。

小説の印税って10%くらいらしいけど、iTSで売れば70%が入ってくる。
レコード会社や出版社みたいな、大々的な宣伝は出来ないだろうけど
自分で売って、これまでの半分しか売れなくても、3倍以上儲かる。

190 :名称未設定:2010/04/13(火) 01:20:45 ID:LIop81C80
>>189
ムーンライダーズがレコード会社を離れて全部自前で制作から販売までやったところ、
制作費が1/10以下になったけど機材の低価格化とネット環境の進化のおかげで
なんとか収支とんとんぐらいにはなったと言ってた。
ムーンライダーズはプロ集団だから自分たちだけで完パケまで持っていけるけど、
自前でエンジニア雇ったりプロデューサーつけたりしたら70%入っても微妙なところ。

191 :名称未設定:2010/04/13(火) 01:31:21 ID:z9ret5Wu0
charも直販しているよね。

jeffはまだ購入していないけれど、
ericのThe Politicianは名演だと思う。

http://www.zicca.net/pc/?act=store-GoodsDetails&c_id=t9hmn&gid=tradrock001

192 :名称未設定:2010/04/13(火) 01:31:21 ID:JzwIzmnU0
レコード会社とか出版社がボランティア労働すればいいだけ

193 :189:2010/04/13(火) 02:19:46 ID:LIop81C80
あ、制作費が1/10以下ってのは、コストダウンしたって意味じゃなくて、
使えるお金が減ってしまった、という意味です。

194 :名称未設定:2010/04/13(火) 02:20:59 ID:LIop81C80
ごめん、189じゃなくて190だった…。

195 :名称未設定:2010/04/13(火) 09:21:28 ID:om1+ePL60
ミュージシャンの場合、レコード会社や事務所のプロモーションが無ければ絶対人気アーティストにはなれない。売れて無くても良いミュージシャンはいるけど。

196 :名称未設定:2010/04/13(火) 10:22:26 ID:7UWa6r8z0
「売れる」とか「人気」の定義によるんじゃないか。
枚数はそんなに出なくても利益率が高くて商売として成り立ってる人は沢山いる。
そもそも昔の人は今は皆インディーズでやってるよね。矢沢永吉ですらインディーズ。
ムーンライダースは自宅にスタジオ持っててプロデュースってもたいてい身内か知り合いだろうに金かけすぎなんじゃね?
ホリエモンが書いてたけど、チェッカーズのギターの人(ホリエモンと同郷)は友人たちとジャズバンドやってて200〜300人しか集まらなくてCDも何千枚だけど、十分やっていけてるらしい。

197 :名称未設定:2010/04/13(火) 10:37:41 ID:gOA02Tm/0
著作権騒動なんかを見てても思うのだけど、ぶんかてきそうぞう

198 :名称未設定:2010/04/13(火) 10:43:49 ID:gOA02Tm/0
途中で送信してしまった。
著作権騒動なんかを見てても思うのだけど、文化的創造って、元来、飯の種にする事かと思うのよね。
そこに山があるから登るじゃ無いけど、
創作活動って金のためにやるもんじゃないよな。
著作権者に正当な対価が支払われない訳ではないし、対価を払わないやつは、電子物を制限したところで、実物は買わないだろ。対価を払う価値がないと思ってるのだから。
角川みたいな中間搾取者は、Appleが頑張ろうと頑張るまいと、消えるべくして消えるもんだ。

199 :名称未設定:2010/04/13(火) 12:06:15 ID:D57Z3Nz/0
iTuensって音楽に関しては完全に自由なの?
反体制的な歌詞とかエロワード連発とかでも売れるの?

200 :名称未設定:2010/04/13(火) 12:43:02 ID:qwFFXzvN0
CD屋の棚の面積は限られているからCD屋は売れ線の新譜中心に売らざるを得ないし、ベテランの過去の名作とかは実際のところ店頭では入手困難になってる。
業界ではそれなりに有名でも不況で契約を切られる人も多いし、切られなくてもすぐ廃盤になったりね。
今はHP立ち上げて自分で通販もできるし、今売れ線の若手以外は早晩インディーズに移行せざるを得ないよ。
今バリバリ売れてる20代も20年たったら大半が同じ道を辿るわけで。
昔だったら音楽諦めてタクシーの運転手やってたかも知れない奴が食っていけるならむしろ良いことだろう。

201 :名称未設定:2010/04/13(火) 12:47:36 ID:84gFl4mx0
Amazonだけが儲かるのはおかしい!

って言ってるのとおなじ?

202 :名称未設定:2010/04/13(火) 15:04:52 ID:GeFdT1JuP
日本語に翻訳すると、角川が儲からないのはおかしい
著作権者に金を払うのは勿体無い、余計なことをしてくれた
日本ではブックストアが出来ないように邪魔してやる

203 :名称未設定:2010/04/13(火) 15:25:17 ID:k9hvKc+R0
3割で流通が確保できるなら今よりもっと利益出すことが可能な気が
現状だと大雑把に書店2割、問屋1割、印刷その他3割、印税1割、出版社3割


204 :名称未設定:2010/04/13(火) 15:28:49 ID:GeFdT1JuP
それで恩恵を受けるのは、専業で食える作家だけで、新人は作家デヴューできなくなったり

205 :名称未設定:2010/04/13(火) 15:39:53 ID:PYwMr8TH0
出版社が出来レースまでして、新人を取り上げなくても
良い作品を書いてる新人は、雑誌やネットが取り上げるから大丈夫。

206 :名称未設定:2010/04/13(火) 16:53:04 ID:RAlXTzpT0
>>196
>枚数はそんなに出なくても利益率が高くて商売として成り立ってる人は沢山いる

それ、iTunesじゃむりだろ

207 :名称未設定:2010/04/13(火) 16:59:34 ID:FXXGcD1V0
>>206
どうして無理なん?

208 :名称未設定:2010/04/13(火) 17:28:09 ID:7zbSa+Nk0
出版社は本刷って配本にまわせばその段階で金が入る返本分は返さにゃ
ならんけど次々本刷って配本にまわせばとりあえず金が入る。
Apple、amazonどっちでもこの仕組みを取り入れれば日本の出版社は取り込める
って書いてたブログどっかにあったな。

209 :名称未設定:2010/04/13(火) 18:02:31 ID:GeFdT1JuP
>>208
データを受け取るだけだから、棚卸資産にもならず余分な金を払わなくていいのが電子出版なのに
そのようなケース(販売会社が出版社に金を払う)が起こりうる可能性は無いに等しい

210 :名称未設定:2010/04/13(火) 19:49:12 ID:DcEmLER00
iTunesか既存体制かの2者択一で議論してるが、両方残るだろう。
既存の出版社やレコード会社の役割と売上が縮小して流通に一枚噛むだけになるかもね。
食い扶持が減る犬だからキャンキャン吠えるだろうけどしょうがないよ。

211 :名称未設定:2010/04/13(火) 19:58:29 ID:RAlXTzpT0
>>207
1曲売っていくら儲かる?
ありゃ、薄利多売じゃないと食っていけないぞ

212 :名称未設定:2010/04/13(火) 20:06:28 ID:DcEmLER00
今のアーティストってライブで稼いでるらしいよ。
iTunesだけで売らないといけないわけじゃないしね。



213 :名称未設定:2010/04/13(火) 20:08:38 ID:Dhv1dHj10
>>211
1,500円のアルバム一枚売れたら、1,000円ちょっと入るんだが
それでも不満なのか。

214 :名称未設定:2010/04/13(火) 20:13:43 ID:Dhv1dHj10
>>212
それはツアーといっても野球場なんかでだけを選んで
数箇所だけで全国ツアーとか言ってるアーティストだけだね。

小さなホールを全国津々浦々回ってるロックバンドなんかは
移動費なんか嵩んで儲からない。

215 :名称未設定:2010/04/13(火) 20:27:06 ID:DcEmLER00
いや、自分でハンドル握って楽器運んで生活してるんだよ。
インディーズって本質的にはそういうことだからさ。
どうもこのスレはメジャーレーベルで大成功して納税ランクに名を連ねみたいなイメージを描いてる人ばかりみたいだね。


216 :名称未設定:2010/04/13(火) 20:43:01 ID:Dhv1dHj10
>>215
いや、エレカシとかそこそこ知名度の有るバンドの事を言ってる。
インディーズのバンドなんかじゃ、全国津々浦々廻っても意味無いだろう。

217 :名称未設定:2010/04/13(火) 20:49:11 ID:uORiVBcZ0
エレカシもSONY切られた頃はライブハウスでやってた。
その後仮にメジャーに戻れなかったとしても何かバイトしながら今もやってたかも知れない。
そういう人がNETやなんかを活かして発表の場があるとしたらそれはそれでいいじゃん。
元メジャーでそういう人は大勢いるんだし。
80年代デビューのアーティストは大半が今はそんな感じだよ。

218 :名称未設定:2010/04/13(火) 20:55:52 ID:D57Z3Nz/0
ライブもニコ動で生放送とかできるしな。
音楽やってる人には面白い時代になったと思うよ。

219 :名称未設定:2010/04/13(火) 21:00:06 ID:YqabZn1v0
今後はiAdのiBooksへの適用も検討してるとかいう話もあるそうだから、そうなると
無料雑誌なんてのも普及する可能性もある。

うまく時代に先んじれば、他社を出し抜くチャンスもあるし、境を睨んだより大きいビジネス
も可能になるのに、この角川とかいうオバカちゃんはそんな小さいことで足踏してるんだね。
勝手に立ち止まって息絶えちまえよ。

220 :名称未設定:2010/04/13(火) 21:01:08 ID:Pr78Km5Q0
どうせ日本企業のことだからビジネスモデルもiPadもパクる
パクってばっか

221 :名称未設定:2010/04/13(火) 21:04:52 ID:ePBwW96v0
>>220
iPodの時もパクろうとしてたけど、
iTunesまでパクることは出来なかったようだね。

222 :名称未設定:2010/04/13(火) 21:05:47 ID:YqabZn1v0
境を睨んだってなんだよ。世界をにらんでだった。

>>217
昔だとミニFM、いまだとPODCAST、さらにUSTなんてのもあるけど、そーいう音声の
配布手段ってのを、そういうレコード会社から捨てられたアーティストはうまく利用していた。

以前は無料で聞いてくださいってだけで終だったけど、いまだとそれをビジネスにつなげ
られるようになってきた。うがった考え方をしたら、レコード会社の役割ってすくなくなって
きてるようにもおもえる。

223 :名称未設定:2010/04/13(火) 21:11:45 ID:YqabZn1v0
>>221
iTunesそのものは驚異ではないけど、小口決済サイトとしてのITMSはかなりの脅威だね。

そういえば、SONYはITMSより前にPlaystation.comを立ち上げたけど、これは小口決済サイト
として機能はしてたけど、レコード会社に遠慮してオンライン楽曲配信はしなかった。
当時はPS2を餌に大量の顧客を集めていた。このままオンライン楽曲販売してれば、ITMS
以上の規模になっていただろう。思えば、SONYには時代を読める人間がいなかったんだろうな。

224 :名称未設定:2010/04/13(火) 21:45:45 ID:1CtaJF7AP
>>223
iTunesも脅威だよ。他で匹敵するソフトある?

225 :名称未設定:2010/04/13(火) 21:50:39 ID:ePBwW96v0
iTunesというのはiTunes Store、App Store等のサービスも含めた意味で。

226 :名称未設定:2010/04/13(火) 22:31:55 ID:W8dNf53y0
iTunes(とiPod)が作り上げた「流通機構」が驚異なんだよ。

どっかのバカサービスみたいな

「買った歌詞を見ることが出来るのは携帯端末のみです! 他で見たいなら別途金払えやゴルぁ!」

なんてサービスは生まれる前から死んでます。

227 :名称未設定:2010/04/13(火) 23:39:05 ID:1CtaJF7AP
単体ソフトとしてのiTunesを過小評価するのは良くないかと。アプリを含むマルチメディアデータの管理ソフトではトップの実績を持っている。

将来のバージョンにはiPhoneのエミュレータが載ると予想している。

228 :名称未設定:2010/04/13(火) 23:43:46 ID:G/49sVux0
ソニーが真似っこしようとして悉く失敗してるよな<iTunes
つーか、どこをどう真似したらあんな糞ソフトが出来るんだソニーは

229 :名称未設定:2010/04/14(水) 00:21:31 ID:VlGhzQaUP
>>223
>SONYには時代を読める人間がいなかったんだろうな。

居たってMP3ヲークマンと同じ理由で周りが許さず即ボツだろ

230 :名称未設定:2010/04/14(水) 00:28:38 ID:OmP06bVL0
MDヲークマン時代にplaystation.comで歌売ったって、きっとPCにも
MDにもコピーできない搾取機構にしかなってないぜ?

231 :名称未設定:2010/04/14(水) 01:25:26 ID:g7dJMSZQ0
CDでまとまった金額を出せない=何億と稼ぐことが厳しくなるってことだから
金目的で歌う歌手や金のために音楽やるアーティストが減るつまり
余暇の趣味や小遣い稼ぎで音楽を売る身近な歌手が増える
音楽好きにとって望ましい展開だろう


232 :名称未設定:2010/04/14(水) 01:32:24 ID:LZTw48Bx0
イギリスだかどこだかのおばちゃんがYouTuneで世界的に有名になった。
優秀ならば世界中からおひねりをもらえる時代だと思う。

233 :名称未設定:2010/04/14(水) 01:54:39 ID:eqIiAZat0
ジョブズはiAdをアプリに入れてるが、将来は楽曲や雑誌に広告入れることも不可能ではないからな。

234 :名称未設定:2010/04/14(水) 02:08:53 ID:xQ1Q3n7D0
ニコ動みたいに曲聴いてる最中に突然中断して始まるCM

235 :名称未設定:2010/04/14(水) 02:14:28 ID:GVZ1ELoJ0
>>196
その十分ってのは、例えばツアー企画したり自前で会場押さえたりできる規模なの?
スタジオの維持費って想像以上に掛かるし、ムーンライダーズは6人編成で規模も違うし
比較する意味はあまりないと思うよ。

236 :名称未設定:2010/04/14(水) 02:31:48 ID:eqIiAZat0
>>234
ハハハハハ。それはイタイな。
いや、曲聞いてる間は画面はジャケ絵だしてるくらいだから、あいてるところに広告
いれればいいでしょ。さすがにニコ動みたいにやったらブチキレでしょう。

237 :名称未設定:2010/04/14(水) 02:35:14 ID:j1BJZlcS0
重要なのは消費者が安くていい買い物ができるかどうか
ツアーの採算とかミュージシャンの生活なんてどうでもいいだろ
音楽なんて生活必需品でもなんでもないから生産者がいなくなったところで誰も困らんし
作曲したり歌ったりするだけで何千万何億稼げるレコード会社の時代が異常だっただけ

238 :名称未設定:2010/04/14(水) 02:43:09 ID:h1yvQTnQ0
要するに衣料品店と農家と大工だけが、何億もの金を稼いでいいって事か。

239 :名称未設定:2010/04/14(水) 02:47:07 ID:GVZ1ELoJ0
>>237
採算じゃなくて、そもそも企画ができなくなるでしょ。

240 :名称未設定:2010/04/14(水) 02:48:46 ID:j1BJZlcS0
>>238-239
だったら音楽の仕事辞めて介護や農業やればいいだけ

241 :名称未設定:2010/04/14(水) 02:53:22 ID:GVZ1ELoJ0
消費者が安くていい買い物ができるかどうかが重要と言ってるのに
生産者がいなくなって買う物が無くなってもかまわないとはこれいかに。

242 :名称未設定:2010/04/14(水) 02:53:56 ID:eqIiAZat0
>>237
そういうとレコード会社のやつはきまって「音楽はプロモーションしないと売れないんだよ」って
反論するんだよね。でもそんなの、アーティストがまず選択権を握るべきで、自分でやるから
いいよって思ってる人も結構いるとおもう。

243 :名称未設定:2010/04/14(水) 03:01:12 ID:j1BJZlcS0
限りなく無報酬でも世界中に自分の歌を聴いてほしい歌手が
動画サイトにいっぱいいる、そういう人らが有料サイトに出てくる
企業のバックアップがなくても世界に音楽売れるんだから当然そうなる
音楽の生産者はなくならない
音楽で大金得ようと音楽を金儲けの道具にする欲張りな人たちが消えるだけ

244 :名称未設定:2010/04/14(水) 03:07:49 ID:GVZ1ELoJ0
お金をちゃんと稼がないとできないことがたくさんあるって矢沢永吉が言ってたなぁ。

245 :名称未設定:2010/04/14(水) 03:59:30 ID:eqIiAZat0
>>244
うん、だからサラリーマンやりながら歌手とかもありじゃないかな。
小椋佳なんかまさにそうだったし。
いまならネット配信って手段があるんだからもっと可能性はあるとおもう。

246 :名称未設定:2010/04/14(水) 05:05:55 ID:GVZ1ELoJ0
でもサラリーマンの稼ぎでツアーとかは無理だと思うよ。
録音とライブで収入源が二極化するんじゃないかな。

247 :名称未設定:2010/04/14(水) 06:11:56 ID:eqIiAZat0
>>246
うん、だからそこも含めて変わるんじゃないかな。
ツアーはしませんとか、全国5箇所程度しかいきませんとか。

248 :名称未設定:2010/04/14(水) 06:19:07 ID:GVZ1ELoJ0
なんか音楽聴く人の意見じゃないような。

249 :名称未設定:2010/04/14(水) 06:27:11 ID:eqIiAZat0
>>248
聴く側じゃなくて作る側の判断だよ。別にこうじゃなきゃって縛り方はおかしい。
作る側がこうだって判断して、それでいいって人がファンとして集まるってだけで。

俺はみんなそうなれよとはいってない。そういう人が出てもいいんじゃないのって言ってる。

250 :名称未設定:2010/04/14(水) 06:34:28 ID:GVZ1ELoJ0
自分は二極化するだろうと思ってます。

251 :名称未設定:2010/04/14(水) 07:19:25 ID:MawHKpK6P
音楽配信板だとこの話はどう展開するかな。

252 :名称未設定:2010/04/14(水) 09:49:55 ID:YjzCNLlO0
もともと一極集中なんだから2極化はむしろ良いこと。
今まで音楽だけやって生活してるのは東京のごく一部の人に過ぎなかった。
この間、木暮武彦っていま何してるのかなーと思って検索してみたら富士山麓に移住してインディーズ活動してて驚いた。
HP見るとちゃーんと全国津々浦々ツアー回ってるし、音楽だけで生活してるらしい。
HPでもAmazonでも容易に最近のインディーズ盤が手に入る。
もちろん小暮さんは昔の名前があるからそれも可能なのかも知れないけど、自営とか音楽教室とかやりながら同じようなことは可能かもしれない。
なぜこんなこと書くかっていうと、自分が若い頃聴いてた人は大半が表舞台を去ってるんだけど、じゃあ今一切活動してないかというとそんなことないんだよね。
検索すると何かしら活動していて、それだけで食ってるのかは不明だけど、最新音源だって手に入る。
非メジャーとか地方在住とかにとってはいい時代になってきたんじゃないかな。

253 :名称未設定:2010/04/14(水) 11:44:50 ID:UH1pynkK0
iTunesでしか曲を買わなくなった人にとって
Sony所属のアーティストは引退したも同然の状態になっている

本の世界でも同じことがおこるだろう


254 :名称未設定:2010/04/14(水) 22:07:54 ID:nIYrWp480
大金稼ぐことが悪いことじゃないだろ。へんな団体とかが横から持っていくとかがまずいだけ
いい曲作ればがっぽり稼げていいし、プロモーションとか会社がきっちりできるならこちらも稼げていい
もちろん個人で売っていける人はそれでもいいが、音楽やってる人がみんな売り込みの才能あるとは限らんしな

255 :名称未設定:2010/04/14(水) 22:14:16 ID:2emCcBji0
>>253
目先の事ばかりで傲慢な態勢続けて
有望作家が集まらなくなった今のジャンプみたいになる訳だな

256 :名称未設定:2010/04/14(水) 22:31:53 ID:4xvvTbzM0
>iTunesでしか曲を買わなくなった人
そんなマイノリティをいちいち相手にしてられない。
タバコを自販機でしか買わない人と同レベル。

257 :名称未設定:2010/04/14(水) 22:34:09 ID:j1BJZlcS0
あらゆる業界で規制緩和すすんでるのに
音楽業界だけ保護しなけりゃならない理由がわからんね


258 :名称未設定:2010/04/15(木) 00:34:38 ID:Oj6paSKB0
>>257
ある程度の保護は必要じゃないかね。
ただでさえものすごい競争率のアーチストの世界なのに、成功しても大して儲からないんじゃ誰も目指さないし世の中からいい音楽は生まれなくなる。


259 :名称未設定:2010/04/15(木) 00:41:26 ID:2htMjRSC0
これまでは年収3000万だから歌手を目指す若者がいただろうが
今後は年収300万でも歌手をやりたい人がやればいい
医者や弁護士じゃあるまいし高い競争率や質が維持される必要なんて全くない


260 :名称未設定:2010/04/15(木) 00:57:10 ID:kpD1i6lA0
やりたくもない仕事を、我慢して必死に頑張ってるのに
安月給しか手にできないサラリーマンは、当然そんな風に思うよなぁ。

261 :名称未設定:2010/04/15(木) 01:21:41 ID:1kkE8CHT0
>>252
あの、矢沢永吉ですら今はインディーズなんだからさ、
今さらそんなこと長文で書かれても…。

262 :名称未設定:2010/04/15(木) 01:34:06 ID:Y5AY+e2D0
>>259
ひどい差別だな

263 :名称未設定:2010/04/15(木) 01:56:28 ID:G2YJuZXS0
矢沢永吉、地方の若者向け深夜番組まで出ちゃって、宣伝にやっ気になってるよなw
大手を離れてもう誰も宣伝してくれないからな。
成り上がりwww

264 :名称未設定:2010/04/15(木) 02:18:31 ID:Oj6paSKB0
>>259
ものの価値観は人それぞれだよ。
おまえの価値観押しつけられてもなぁ・・
そもそもデフレになっていいことなんて何一つないよ。
医者や弁護士がいい給料もらえるのは物価が政治的にもいろんな規制によって維持されてきたからであって

265 :名称未設定:2010/04/15(木) 03:02:42 ID:1kkE8CHT0
>>263
なにが面白いのか意味わかんない。

266 :名称未設定:2010/04/15(木) 03:53:36 ID:kwpqmPxJ0
>>178
レコードが『レガシーメディア』として一気に廃れたのは日本だけなんだがな…

…質の良いレコード針もその性で、国内は一社を残して壊滅

>>180
某馬鹿政権が簒奪前に散々叩いた漫画やアニメも、日本が思ってる以上に海外じゃ
神格化されてるからなw>日本で言うとアメコミやフランスコミックに対する固定ファン以上

…ただ、ご存じの通り『アニメやコミックを巡る制作環境の劣悪さ』の性で、
(丸投げ受注で力を付けた)似たような絵が描ける中韓ポスプロに仕事奪われつつあるが

>>184
『購入者情報が暗号化無しで書き込まれる』現行iTunes StoreのDRM方針は、究極の必要悪だと思う

>>199
『暴力的や性的ワード』に関してはレーティングが掛かる

>>226
>「買った歌詞を見ることが出来るのは携帯端末のみです! 他で見たいなら別途金払えやゴルぁ!」
そのために、全世界の有志がせっせとiTunesなどのソフトからCD情報を送ってきたDBを管理してた
グレイスノートを買い叩いて自社傘下にしてるんだよね(怒

267 :名称未設定:2010/04/15(木) 04:05:03 ID:1kusjGsE0
>>264
なんか最近、すぐに価値観って言葉を使う人が増えたけど
>>259の意見は、せいぜい「基準」程度のものだと思うよ。

268 :名称未設定:2010/04/15(木) 07:42:35 ID:0qJa2qeO0
>>259
質が保てなくていいってのは、音楽聞いてない人の意見だなw
質が落ちれば市場はすぐしぼむ。アタリショックとか見ればすぐわかること。

ま、音楽みたいなつまらんもので稼ぐなという意見なんだろうけど
それならサラリーマンとかの誰でも出来ることで金取るなとかいう話のほうが理屈は通るぜw
いい仕事したらがっぽり稼げる。これで何の不満があるんだ?

269 :名称未設定:2010/04/15(木) 08:07:38 ID:U+hONUGe0
>>259のどこに質が保てなくていいとか書いてるんだろうか。

270 :名称未設定:2010/04/15(木) 08:20:25 ID:0qJa2qeO0
>>269
ここだな
 >>259
 >医者や弁護士じゃあるまいし高い競争率や質が維持される必要なんて全くない

音楽とか興味ない人にとっては、確かに質が維持される必要性ないかもしれないが
映画やテレビ、アニメとかゲーム、店舗のBGMその他、けっこう広範囲に音楽使われてるからな
それなりの質は保ってもらわないと、少なくとも俺は困るw

271 :名称未設定:2010/04/15(木) 08:23:42 ID:S4LzUFTe0
そういやラジオ番組にホリエモンがふらっとやってきて、ipadの宣伝して帰って行ったな


272 :名称未設定:2010/04/15(木) 08:50:38 ID:T06ks18P0
まぁどの業界でも言えるけど、
その業種一本では稼げない&上を目指せないような業界は廃れるんだよね。
業界に人が入ってこなくなるし、質も到底保てない。
かつてのプロがネット等で草の根活動して食い繋いでる例があったり、
そんな例が増えているとしても全然歓迎すべき状況ではないんだよ。

とは言え、国内の音楽産業に至ってはもっと前のインディーズブームで危機的兆候は現れていたんだけどね・・・
まぁ元締め的立場の所が手間や金銭も含めてアーティストの面倒を見れなくなっているわけだから。
その時点で元締めとしては失格なんだけど。

273 :名称未設定:2010/04/15(木) 09:00:44 ID:l2Rpa8oT0
ピンはねインフラ屋が栄える時代だな。
映像音楽はYoutubeで十分。
画質もいいし。

274 :名称未設定:2010/04/15(木) 09:41:19 ID:0qJa2qeO0
逆な話だが、日本のサッカーとか弱小もいいとこだったのに、Jリーグとかで食えるようになってから
日本のレベルは格段に上昇したしな。やっぱり稼げるかどうかは大事だよ。

趣味でコツコツやるのを否定しないし、それはそれで俺も好きなんだが
個人や、無償な集団で、たとえば超大作映画とかは不可能だしね
デキがよければ稼げる構造は、ないと鑑賞する側も困るんだよな

275 :名称未設定:2010/04/15(木) 10:22:59 ID:eYc8MTQ00
>>274
>日本のレベルは格段に上昇したしな。
そうか?

276 :名称未設定:2010/04/15(木) 10:37:13 ID:0qJa2qeO0
>>275
ときどきワールドカップ出られるようになったやん
まあ、大昔なら釜本のころとかすごかったらしいが……

277 :名称未設定:2010/04/15(木) 11:12:06 ID:edVUuqqu0
>>1
後ろ向き思考ですね。支持する気になれません。

278 :名称未設定:2010/04/15(木) 11:29:37 ID:5bY/Uxav0
自分が儲けてる時は我が世の春で他なんかぶっ潰せな勢いで
自分が置いてかれてる時は自分の事だけでなく社会全体の利益を考えるべきだとか言い出すアレですね

279 :名称未設定:2010/04/15(木) 12:13:35 ID:rz4qbPwg0
社会全体の利益のために、早く潰れたら?

280 :名称未設定:2010/04/15(木) 12:43:00 ID:mVlr2ns/0
>>274
サッカーは一応上手い奴が稼げることになってるんだろうし、技術と収入が比例してるだろ。
コンテンツ産業、例えばポップミュージシャンと比べても意味ない。
上手い順番に売れるわけじゃないし、儲かるかどうかは運次第で、子供だましのモンキービジネス。
大塚愛が売れてるからって50男が真似するわけにもいかないしw
例えばボーカルが邪魔だからインストにした時点で大成功は望めない。
そういう人でも制作して発表できる体制が整いつつあるのはいいことだと思うよ。
それは草の根で食いつなぐとかいう話じゃない。
世俗的な大成功を目指す人を別に否定しないし、多様性が大事じゃないの。






281 :名称未設定:2010/04/15(木) 12:59:25 ID:0qJa2qeO0
>>280
うまいやつが食えるようになってレベルが上がった例だから、うまいやつが稼げてなきゃ困るw>サッカー

個人程度でも全国、全世界向けでも売れる体制ができつつあるのはいいことだと思う
でも、よほどマニアか物好きでもないかぎり、聞いたこともない個人や集団の作った作品なんて
わざわざ聞こうとか思わないし、そのへん紹介するビジネスみたいなのは必要だと思うね

音楽じゃなくて絵なんだが、Pixivというサイトがあって、プロのすごいのから素人のラクガキまで
すごくたくさんの人が投稿してて、発表の場としてかなり流行ってるんだが、たくさんの人が発表しすぎてて
結局ほとんどの人が知り合いの絵かランキング上位の絵しか見ない。発表はできても見てもらえないんだ
凄腕や、すげえ魅力的な絵でも、閲覧数1ケタとかって珍しくないんだよな
ネットで無名の人が音楽や絵とか作品売っても、似たような事態になるような気がするんだが?

282 :名称未設定:2010/04/15(木) 13:17:10 ID:mVlr2ns/0
そういう紹介ビジネスも含めて変わっていく過渡期なんだろうね。
昔だったら例えば角川なら角川が音楽雑誌で紹介したり、映画の主題歌にして歌まで売ったりってことがあったわけだろう。
小説にしても大手出版社と文壇ギルドが「今はこれです」って提示してなおかつ利益も独占してきたわけだろう。
今は、NETの普及で雑誌の売上も影響力も落ちてるんだろうし、2ちゃん発祥の小説とかケータイ小説とか何でもアリで、
今度は電子出版かって、ショバを荒らされ続けている出版社が逆ギレってのが正直なところだろうね。


283 :名称未設定:2010/04/15(木) 13:21:59 ID:qyZt6uMS0
>>281
Pixivの事は知らないのだけど、そこに本当に魅力的な絵がある匂いがするなら、
暇にあかせてわざわざ探しに行く者があらわれて勝手に紹介・宣伝してくれるんじゃないかな。
まだそういう人が少なくてもこれから増えるかも知れないし、
または、そもそもネットで絵を見て楽しむ行為が飽きられているのかも知れない。

284 :名称未設定:2010/04/15(木) 13:27:59 ID:5+UAziie0
大したインフラも用意できないクセに偉そうにw

285 :名称未設定:2010/04/15(木) 13:30:35 ID:mVlr2ns/0
絵は全く畑違いで知らないんだけど、中央画壇とか芸大閥とか東京のジャーナリズムを含めた芸術サークルとか狭いコネクションの輪が昔からあるんでしょう?
そういうのと無縁の人が発表できて運が良ければ評価される可能性があるならそれだけでもいいように思うけどねえ。



286 :名称未設定:2010/04/15(木) 13:31:55 ID:5+UAziie0
app storeだって売上の70%は作者に渡る仕組みだしアップルだけが儲かってるわけじゃないよな
出版社は売上の何%を作者に渡してるのかなwww

287 :名称未設定:2010/04/15(木) 13:34:51 ID:5+UAziie0
ニュー速と間違えたw

288 :名称未設定:2010/04/15(木) 13:38:26 ID:urh6Q/Sw0
>>273
あの程度で画質が良いって言われてもなぁ。

>>274
Jリーグには、サッカーが好きだからって理由だけで、
日本に来てくれる海外の選手を呼べばいいです(キリッ

>>276
あの当時は陸上やバレーボールでも
小さな日本人でも、何とかなって時代だしねぇ。

289 :名称未設定:2010/04/15(木) 14:08:51 ID:eypCT3+g0
新海誠なんか見てて思うんだけど才能のほかにセルフプロデュースも必要
なんだよな、ネットを利用して名を売ろうとすると。
運がよけりゃ才能だけで食ってけるけど、それだけじゃ駄目な方が多い
気がするわ。

290 :名称未設定:2010/04/15(木) 14:17:32 ID:0qJa2qeO0
だからあれだ、売ってくれる企業ってのは不可欠とまではいわないが、あると便利ってことだな
野菜も農家直販だけだと不便で、スーパーやコンビニがあったほうが便利だしさ

もちろん業態変化についていけないからゴネてる企業とかに賛同するつもりはないが
出版とかの人脈やノウハウ生かして、便利なもの作るとかしてくれるなら応援する

291 :名称未設定:2010/04/15(木) 14:50:13 ID:fUwVQE0Q0
iPadが発売されることにワクワクしないで、
ビクビクしてるやつには将来はないわな。

292 :名称未設定:2010/04/15(木) 14:52:59 ID:9TUVIx7Q0
>>288
あの程度ってw

293 :名称未設定:2010/04/15(木) 15:46:55 ID:iQOGKmb40
>>288 は、1080p画像を見た事が無いのだろう。

294 :名称未設定:2010/04/15(木) 16:09:49 ID:P9jQezB90
解像度だけで画質を判断する人って居るんだな
2万円弱で買える動画専用みたいなデジカメも
1080Pで撮れるのが有るけど実に残念な画質だよ

295 :名称未設定:2010/04/15(木) 16:37:45 ID:6MHg1hgV0
↓のページに1080pで録った動画のサンプルが幾つか有るが
これのどこが残念な画質なんだよ、ボケ。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20091126_331447.html

296 :名称未設定:2010/04/15(木) 16:46:26 ID:U+hONUGe0
>>286
印税は不文律で10%だよ。なぜか本の種類、著者の人気とかそういうのにかかわらず一律。
(司馬遼太郎だけなぜか12%だったらしい)
自由経済社会ではありえないようなアホなシステムで成り立っている。
再販制度なんてぬるま湯でずっとやってたからこそ成立していたんだろうな。

つまり著者目線で考えると、iBooksで出せば70%、紙の出版なら10%が返ってくる。

極端な話、iBooksで売れた数が1/7でも身入りは同じって事になる。
数を出すために値段を落としてもいいしな。それに両方で出してもいい。
海外だと紙、iBooks、Kindleの全部で出してるって例もあるそうだし。

297 :名称未設定:2010/04/15(木) 16:47:41 ID:dH8WbPzF0
>>295
こりゃ残念だな
実に

298 :名称未設定:2010/04/15(木) 17:04:41 ID:UU4MXC+k0
実際に置き換わるのは書店→ストアだろ。

今の出版社や編集者が担っている役割として
内容チェックやトラブルからの作家保護、流通の肩代わり、etc
いろんな仕事があるわけだけど、それを軽視してるわけでなく、
それが必要なら単に作家とストアの間に今まで通り入って仲介すればいいだけ。

今は出版社が流通を抑えて作家が言いなりになるしか無いけど、
作家が一人で全部こなせば利益を全て獲得することもできるし
編集者がなにか役割をこなせばそれに応じた配分を受ける事もできるという
ごく自然な流れができるだけだろ。

対等な関係で良い作家を抱えてれば新形式の出版(?)社は注目を受けられるし、
もちろん作家はその出版社を自由に外すことも選ぶこともできるから
出版社のぼったくり搾取が消滅する。理想的でないの?

299 :名称未設定:2010/04/15(木) 17:13:04 ID:Mog1+xWl0
自費出版する層はあらかたKindleあたりに移動すっかもしれんね。
iBooksは個人で契約できるんだっけ?

300 :名称未設定:2010/04/15(木) 18:18:46 ID:aukl+1vLP
>>296
>印税は不文律で10%だよ。

いや。そんなことはないよ。売れない作家は5%もありうる。
だいたい10%。そういった意味では売れる作家にたいしてはもっと出してもいいくらい。

それから、印税にも二種類ある。発行印税と売上印税。
ネットなどでは売れた枚数にたいしてかかる売上印税だが、
出版業界の書籍などはまだ発行印税としてるのがほとんど。発行した部数にたいして作家に払うんだ。
書籍の返本率の平均は40%。発行印税がいかに作家を守っているかわかるだろう。

>>298
>今は出版社が流通を抑えて作家が言いなりになるしか無いけど、

出版社が牛耳っているのではなく、出版取次というのが牛耳っている。
出版社がいくら出したくても出せない。
刷るだけ刷って発行部数を多くし、売れているように見せることくらいはできるが、
実際には出版取次が流通量を決める。出版社は出版取次に頭が上がらない。

301 :名称未設定:2010/04/15(木) 18:27:32 ID:0qJa2qeO0
ま、自費出版詐欺は無くなっていくだろうなw

302 :名称未設定:2010/04/15(木) 18:38:06 ID:hHRMb2oA0
>>301
いやいや、ロマンとか夢なんて言い出す奴が素人を(ry

303 :名称未設定:2010/04/15(木) 20:43:04 ID:e5PtgQrY0
音楽はすでに過去の名作が大量に存在する
専門家すら把握できないほどの数と量がすでにある
「大手企業による」新規開拓の必要って何なのかといえば何もない
田んぼの収穫祭で近所のギター好きの兄ちゃんが太鼓をどんどんピーヒャラの
古きよき時代に戻るのがどうしてそんなに不満なのかわからん



304 :名称未設定:2010/04/15(木) 20:44:56 ID:U+hONUGe0
>>300
ラノベとかでそういう例はあるって聞いたが、その場合は挿絵の絵師が有名人で
そっちがもっていくとか、装丁さんがもっていくとかそういう話ではなかったっけ。

いずれにせよ、数字は不当に低いと言うのが言いたいわけで。

>書籍の返本率の平均は40%。発行印税がいかに作家を守っているかわかるだろう。

それでも発行部数と実売部数の差は10:6ということになる。1.6倍程度しか違わない。
それに対して、iBooksと出版業界の差は、70%と10%だからね。
発行時点で金が入るとかそういうのを加味しても明らかなボリではないかな。

305 :名称未設定:2010/04/15(木) 20:51:34 ID:il0DjO+80
出版社を養護するわけじゃないけど、リスクは出版社が負っててて、刷りすぎても著者は何も損しないが、出版社は損する。
iTunesみたいにデータを注文に応じてコピーするだけとは違ってくるだろ。
モノを管理したり郵送したり間に色々入るから。



306 :名称未設定:2010/04/15(木) 21:53:15 ID:l7hDbafq0
出版取り次ぎつーたらアレだな。
本屋が売れ筋の本を仕入れようとしたら、抱き合わせで売れそうも無い本を押し付けて来るって。
街の小さな本屋はこれと万引きで廃業するらしい。

307 :名称未設定:2010/04/15(木) 22:06:59 ID:U+hONUGe0
>>305
>出版社を養護するわけじゃないけど、リスクは出版社が負っててて、刷りすぎても著者は何も損しないが、出版社は損する。

それは出版社は百も承知だよ。だから自費出版でもしない限りは部数は出版社側が決める。

308 :名称未設定:2010/04/15(木) 22:21:23 ID:il0DjO+80
いや、言いたいのはリスクある以上、ボリ過ぎと断言できないのではないかな、ってこと。
金主がリスク負う代わりに取り分も多いのは。
自分で刷ったら取り分は100%だ。



309 :名称未設定:2010/04/15(木) 22:34:16 ID:g/ypz7Za0
在庫の負担とか、販売リスクを考えたら出版社の取り分は妥当っぽいが
印税は少ないような気もするが、嫌なら書かなきゃいいだけ
むしろ、ほとんどリスクのない取次とか書店のほうがボリじゃねーかと
自分で書いて、編集して、デザインまでこなして、
さらに出版責任を負ってやるなら70%でいいだろ。まぁ、ほとんど同人誌だな

310 :名称未設定:2010/04/15(木) 22:38:09 ID:pvHC1kNX0
>>308
それは危険率をどのくらいとっているかによるんじゃないの。
リスクに対して過大な安全策を取っている状態なら、作家に取っては
最適な状態じゃないかもしれない。

しかも、刷り過ぎのリスクがゼロで、儲けに対する取り分も大きい
新しい流通ルートが出て来ちゃった訳だから…

311 :名称未設定:2010/04/15(木) 22:39:31 ID:il0DjO+80
取次はボッてる気もするが、現状、個人の書店は成り立ってないでしょ。
昔はどんな田舎の商店街にも本屋があって角川文庫くらいは手に入ったが、今はそれすら困難になりつつある。
こんなこと書いてると「アップルだけ儲かるシステム」が信ぴょう性を帯びてくるが…w

312 :名称未設定:2010/04/15(木) 22:44:24 ID:il0DjO+80
どんな場所でも金主にリスクが有る代わりにリターンもあるよね。
トヨタの車が売れなくてもトヨタの社員は少なくとも手持ちの金まで取られはしないが、株主は資産が減って金とられてしまうわけだから…


313 :名称未設定:2010/04/15(木) 22:52:18 ID:0qJa2qeO0
個人の書店が減ってきたのはコンビニの影響じゃね?
主な売れ筋の雑誌類、売れ線のコミック、全部コンビニですんじゃう
最近書店に行かないでしょ、書籍マニア以外は。

まあ、Appleその他がダウンロード販売とかはやらせたら、それこそ壊滅だろうけど
今までの段階で、ネット関連で書店にそんなに影響があったとは思えん
アマゾンはたしかに便利ではあるけどさ……

314 :名称未設定:2010/04/15(木) 22:56:03 ID:U+hONUGe0
>>308
だから。数字をちゃんとみろよ。
返品率の平均は10:6で実売部数で契約しても半分程度なんだよ。
で、10%と70%で7倍の差でボリ過ぎじゃないって。

315 :名称未設定:2010/04/15(木) 22:57:24 ID:il0DjO+80
コンビニと紀伊国屋みたいな大手が地方に進出して個人書店を潰し、
Amazonとブックオフが大手書店と出版社すら潰し(つつある)たような気が。
コンビニは1週間しか寿命がない週刊誌と週刊漫画誌しか売ってないから残る。
俺も昔は古本屋巡りとかしてたけど、今はAmazonで済んじゃう。

316 :名称未設定:2010/04/15(木) 22:58:58 ID:pvHC1kNX0
>>312
それが低減しようの無いリスクかどうか、リスクに見合うリターンなのかが重要だね。

>>313
マンガは滅多に読まないから、コンピニで本は買わないけど、洋書、専門書は殆ど尼で買ってるよ。

317 :名称未設定:2010/04/15(木) 23:01:22 ID:U+hONUGe0
>>313
もちろんコンビニの影響も無視出来ないが、コンビニと同じような品揃えは
昔から駅のKIOSKで売っていた。それでも昔は書店は堅調だったわけで。

それより影響大なのは、通販だろうね。結局BtoCがかなり進化してるから、客の
購入履歴に合わせていろんな提案をしてくれるし、贔屓の作家の新作が出たら
メールで教えてくれたりもする。そこまで細かいサービスはさすがに町の書店
ではむずかしい。

318 :名称未設定:2010/04/15(木) 23:02:48 ID:Y4NKBURZ0
>>306
>街の小さな本屋はこれと万引きで廃業するらしい。

いや。小さな本屋には、もう最初から回さないんだよ。
小さな本屋は客の出入りが限られているから返本率も高くなる。
だから流通させるのはもっぱらフロアー面積の大きな書店。そちらのほうを優先させる。
で、小さな本屋には売れ筋は回ってこない。客はネットで注文するようになる。だから潰れる。

実はこれも再販制度に問題があるんだ。本は返品できる。売れ残って損をすることはない。
それを利用して、とりあえず入荷しておけと感じで各書店が注文すると、
出版社の発行部数は増えるが、実際には売れずに残り、出版社の倉庫は返本の山となる。
終わってみれば、前評判のいい人気作ほど被害を大きくする場合があるんだ。
こうした無残な結果にならないようにするために、取次によって流通が抑制されている。
この抑制が取次の恣意的なものになっているところにまた問題があるのかもしれないが。

たしかハリーポッターは「買い切り」といって、書店に買い取らせて、
返品できないようにしていたはず。
老舗の岩波文庫なんかすべて買い切りにしているので、あまり書店に並ぶことはない。
買い切りは売れ残れば書店が損をするから、逆にそういったものは書店側が仕入れない。
売れ残った本を、価格を下げて安売りできればいいが、
それは再販制度で禁止されているので、できない。やっぱり根っこは再販制度に問題がある。

319 :名称未設定:2010/04/15(木) 23:07:30 ID:il0DjO+80
音楽とか文学とか映画とかは通常の商材と比べるとやっぱ博打だろ。
当たるか当たらないか出してみるまで分からない水商売。
出版社がある程度(あえて言えば)ボリたがるのも仕方ない面があると思うけどねえ。


320 :名称未設定:2010/04/15(木) 23:18:22 ID:il0DjO+80
しかも、小説や詩歌に限って言えば(俳優とかも同じかも知れないが)作り手は創作に全く投資が必要ない。
必要なのは自分自身と紙と鉛筆だけ。
失敗しても何も損しない。
教育投資すら必要ない。
ノーベル文学賞のヘミングウェイは高卒だし。
リスクも投資も無しで10%って少ないのかね?




321 :名称未設定:2010/04/15(木) 23:18:41 ID:pvHC1kNX0
音楽も書籍も技術の発展によって流通のリスクや経費が圧縮出来る様になった訳だから、
こんな良い事は無いよね。過去の損益分岐点に縛られる必要はもう無い訳だ。

322 :名称未設定:2010/04/15(木) 23:24:07 ID:3MeSblpp0
電子販売で
CDはシングル1000円→150円になったけど
文庫本は380円→78円ぐらいか

323 :名称未設定:2010/04/15(木) 23:24:42 ID:pvHC1kNX0
>>320
>リスクも投資も無しで10%って少ないのかね?

リスクも投資も無しで70%と比べて、合理的に納得出来るならそれでも良いんじゃないの。

324 :名称未設定:2010/04/15(木) 23:31:13 ID:ajifldDM0
>>322
シングルCDは二、三曲入ってるし、
音楽配信の一曲の値段は200円の曲も有るから、
1,000円 → 300 ~ 600円だな。

325 :名称未設定:2010/04/15(木) 23:53:56 ID:OOsOMUlE0
>>323
出版社って売れてる人の稼ぎで売れない文芸雑誌を発行して最初は採算が取れない次世代を育成したり、文化のパトロン的な役割があるんじゃないの?
芸能事務所みたいだけどw、昔からそういう面があるのは否定出来ない。
Appleがそこまでやる気はないだろうし、自分のところのパソコンさえ売れればいいって考えだろうから、焼畑農業的にオイシイところだけをつまみ食いに終わるなら逆に育たない人も出てきそうだ。
別にAppleの悪口言ってるわけじゃなくて、俺はオンラインだけでやっていける、出版社は関係ないとか言って食えなくなる独立ジャニーズタレントみたいな人も出はしないかな、と思ってさw

326 :名称未設定:2010/04/15(木) 23:57:29 ID:dxutwPUq0
>>325
当事者乙

327 :名称未設定:2010/04/16(金) 00:08:36 ID:JXQG5Bbk0
後進の育成をお題目にして税処理的に不透明な取材費天国なのが
いまの高齢編集者さんたちなんですわな。
若い人たちがそういう老害のいなくなった跡に泣くんですな。
編集員作家ともども。

328 :名称未設定:2010/04/16(金) 00:15:36 ID:5sGFE0h90
>>325
パトロンが必要なのは、今までは世に出る為の必要経費が膨大だったからでしょ。
既存の出版社の力を借りなくとも文芸作品が流通するなら、それでも良いんじゃないの。

それと、きちんと作家に分け前が行く仕組みになっている訳だから、焼き畑農業とは
違うんじゃないかな。流通が変わっても創作力が消耗したり枯渇する訳じゃないでしょ。

329 :名称未設定:2010/04/16(金) 00:20:39 ID:ygWcw1Ky0
本は電子化しなくても携帯できるし書籍の電子化は進まないだろ
二日三日じゃ2〜3冊の消費量だろうから重さ体積は無問題だし
400円とかそこらで売られてる小説が今以上に低価格化するとは思えない

330 :名称未設定:2010/04/16(金) 00:23:54 ID:ypnJdSjf0
>>329
今400円じゃ普通の文庫買えないよ。
ちょっと分厚いと文庫でも1000円行く事も珍しくない。
ノベルスだと余裕で1000円越え。

331 :名称未設定:2010/04/16(金) 00:29:02 ID:RmrVMEaH0
>>328
いや、別に批判だけしたいわけじゃないんだ。
これまでは文壇とか編集者とかが介入することによって賞の配分とか一応の権威付け機能とか質の担保機能とかもあったわけだ。
それは部外者を排除する鼻持ちならないものであったと同時に社会的に弱い作家を守る機能もあったと思う。
売れても売れなくても尊敬されたり、作家が社会に居場所を見つけられたり。
すると君は少年ジャンプ的にダウンロード数を競って、それぞれが完全に自立した方がいいと思ってるわけ?
俺はそれでいいと思ってるけど、それでは耐えられない作家もいるかもね。
人間案外群れたがるし、寄らば大樹的な心情もないようである。



332 :名称未設定:2010/04/16(金) 00:36:20 ID:RmrVMEaH0
現にこのスレ読んでいても地方でインディーズやるより大手マスメディアに躍り出て一躍時の人になって大金稼ぎたいみたいな意見も根強いじゃん。


333 :名称未設定:2010/04/16(金) 00:43:15 ID:5sGFE0h90
>>329
電池切れたら読めなくなるし、紙をめくる楽しみも無いしな…
でも、本好きなら、紙の本がどれだけ場所を取るか分かると思うけど…
一度自炊を試してみれば、もう元には戻れない自分に気付くと思うよ。

電子書籍なら、重さゼロ、補完場所は一切不要、雨にも濡れない、
カビも生えない、埃も積もらない、虫もつかない、物によっては
検索や編集も出来るし、何十冊だって持って出られるし、出張とか
入院した場合も荷物が嵩張らないから、良い事尽くめだよ。

334 :名称未設定:2010/04/16(金) 00:50:13 ID:5sGFE0h90
>>331
>すると君は少年ジャンプ的にダウンロード数を競って、それぞれが完全に自立した方がいいと思ってるわけ?

君はそう思ってるみたいだけど、俺はそんな議論自体がナンセンスだと思うよ…
何でジャニーズや少年ジャンプを基準にしたがるのかが理解出来ない。

335 :名称未設定:2010/04/16(金) 01:00:37 ID:j3hOs9DP0
>>334
本=漫画って概念なんだろう。

336 :名称未設定:2010/04/16(金) 01:27:16 ID:ekc3b3C20
そりゃ違うでしょ。あの文面からそう読むのなら、それこそマンガ脳。
文学は売れない。特に純文学は内容より表現の技術、その技を極めようとしている。
それを理解してたのが日本の出版社。そう、一般大衆には無理。
だから出版社は数々の文学賞を創設し、文学賞の冠で売っていた。
出版社がなくなればそういったものもなくなる。
電子書籍化すれば、選択の幅を広がるかもしれないが、
有象無象が増えるだけで質は低下する可能性も考えられるし、逆に選択が困難になる。
またそこにいくつかのパターンができる。
すでに知名度のある作家の本。タレント本。
内容が刺激的で読みやすいもの(つまりケータイ小説みたいなもの)。
そう、〈純粋な〉文学は商業に向かない。電子書籍化の波に消えていくだろう。
たぶん詩のように売り物としてではなく。こっそり個人の趣味として残るのみ。

337 :名称未設定:2010/04/16(金) 02:00:50 ID:5sGFE0h90
>>336
権威付けが無いと人々に受け入れられないのなら、単にその文章が死んでいるという
だけなんじゃないの。誰も読みたがらない言葉の紡ぎ方が上手くなっても仕方が無いよ。

それと、書籍が電子化されたからといって評論が無くなる訳じゃないし、良い作品なら
口コミで評判が広がったりもする訳だから、必要以上に不安を抱く事は無いと思うよ。
サンプルチャプターを立ち読みする事も出来るんだろうし、ネットで評判を調べたり、
作家のブログを見てどんな文章を書きそうかも知ることが出来るだろうし、作品の
内容が良ければ、それなりに売り上げも立つんじゃないの。経費が押さえられる分、
マスに売れる必要も無いしね。

338 :名称未設定:2010/04/16(金) 02:03:38 ID:JXQG5Bbk0
獺祭なおれの部屋が片付く書籍電子化は大賛成だね。
古本への不健康な興味もない、読めりゃいい。
はっきりいって床の底が抜ける心配しなくていい電子化大賛成だわ。

だから日本でもさっさとiBooks展開してほすぃ。

339 :名称未設定:2010/04/16(金) 02:24:53 ID:RmrVMEaH0
評論の位置づけからして一般の通俗小説とは異なるからさ。
クチコミの評論つっても単にAmazonのレビューみたいなもんでしょ。
もちろんそれはそれでいいわけ。
この本は面白かったです、この鍋は使いやすかったです、このダイエット機は役に立ちました、そういうのは必要で有用なのは認める。
しかし、日本には評論もひとつの文芸作品と認めてきた伝統がある。
ひとつの芸というか、古典芸能に近いような師弟関係とか派閥とか、いいことも悪いこともあったけど、厳然と存在した。
そういうのをひっくるめて無くなっていいのかな、と思わないでもないね。
生花の何とか派が全部無くなって、日本中、めいめいが勝手に花を生けはじめるというかな。
あんなの権威付けだけで成り立ってるんじゃないの?よく知らんが。
それには良いところも悪いところもあるでしょう。
場合によってはその世界全体が壊滅する可能性もある。






340 :名称未設定:2010/04/16(金) 02:45:07 ID:ekc3b3C20
>>337
誰も読みたがらないんじゃないよ。作家や作家志望は好んで読んでいるんじゃないかな。
たとえば、ファッションデザイナー。スーパーモデルに着せて似合っていても、
一般人にとっては、奇抜すぎるし、似合わないから買わないでしょ。
だからといってそのデザインが死んでいるわけじゃない。
各メーカーがそれらを参考にして今年流行の服をつくる。服ってそうやって生まれるんでしょ。
同じように、手本なんだよ、文壇における権威は。作家や作家志望は権威を欲しがっている。

電子化されてたぶん一番変わるのは日本の作家の意識だと思うよ。
海外では作家エージェントのシステムが進んでそれが定着している。
簡単にいえば作家が勝手に書いた物をエージェントが出版社に売り込みにいく感じ?
だから作家に自分の本を売ろうという意識が強い。自立心、独立心が強い。
しかし日本では、売れなくても半分は出版社のせいという甘えがある。
出版社(編集部)が企画したものを原稿依頼されて書くとか、
作家と編集者が密に連絡をとってプロット段階から指導を受けたりするというのがあるから、
作家はおまえらに指図を受けたという意識があって、責任をあまり感じなくてすむ。

電子書籍化によって、日本の作家の真価が問われるだろうね。良くも悪くも。

341 :名称未設定:2010/04/16(金) 02:51:12 ID:5sGFE0h90
>>339
>そういうのをひっくるめて無くなっていいのかな

心配しなくても無くならないから問題無いよ。文芸雑誌だって電子書籍として流通出来るんだぜ。
発行部数が少なければ少ないだけ電子化の恩恵を受けられるんだから、ますます活発に活動したら良い。

権威付けだけで成立している商売は存在意義を失うだろうけど、それによって失われる物の中に
価値のある物など何も無いんだから、誰も困らない。全く問題無い。心配無用。

342 :名称未設定:2010/04/16(金) 03:29:10 ID:5sGFE0h90
>>340
>同じように、手本なんだよ、文壇における権威は。作家や作家志望は権威を欲しがっている。

それはそれで仲間内で好きにやったら良いんじゃないの。
別に、多くの人に共感されない様な文章を書く事が禁止される訳じゃないし、
奇抜な文章で注目を浴びたいならそうすれば良いと思うし、儲け度外視で
自分が面白いと思う文章を書くのもその人の選択だと思うし、儲からないと
嫌だと思うなら止めれば良い。

流行だからという基準だけで服を選ぶ人の世界は理解できん…

343 :名称未設定:2010/04/16(金) 06:02:24 ID:a5nF1ICL0
OK GoのPVの例なんかを見るとよくわかるけど、バンドの活動資金や制作費の供給源が
必ずしもレコード会社ではなくなる可能性が出て来たというのが
制作者側から見た場合の電子化がもたらした一番の変化じゃないかなぁという気がする。
プリンスなんかはアナログの世界で同じような事をやったけど。

ようするにレコード会社ってのは、才能さえあればどんな怪しい人にでも
お金を貸してくれる銀行みたいなもので、利息の替わりに権利を得るという仕組みなんだな。
資金面で楽をしたいなら今まで通りレコード会社と契約すればいいし、
権利から自由でいたいなら自分で資金を生み出す方法を考えればいい。
どちらがダメということではなく、選択肢が増えたということが何より重要。

344 :名称未設定:2010/04/16(金) 08:06:46 ID:tSXcqzCN0
>>322
380×0.1÷0.7=54.3円くらいでいいんじゃね

345 :名称未設定:2010/04/16(金) 10:05:52 ID:xP6pi7NB0
いい作品なら口コミで広がるって意見をよく見かけるけど、はっきりいって素人の量産をナメてると思うね
素人や初心者のほうが圧倒的に数が多いし、まともに改善したり推敲したりしないから以外に作るのも速い
何の制限もなく出せるような場なら、そういう素人の駄作がほとんどになっちゃって、口コミもなにも
そもそもその場そのものが見てもらえないか、有名な人(著名人、芸能人か、あるいはすでにその分野でメジャーな人)
のを見るってくらいになる。

電子書籍の会社も、そのくらいはわかってるだろうから、あんまし惨いのは売らないようにするだろうけど
そうなったら結局電子書籍の会社が出版社の位置に来るだけだしな

346 :名称未設定:2010/04/16(金) 11:38:27 ID:bUwvwWIy0
漫画が充実してきたらipad買おう。

347 :名称未設定:2010/04/16(金) 11:44:16 ID:dQMJx4tZ0
いるんだよな、>>342みたいな現実見てない理想主義者。
本当にいいものは放っておいても売れるし後世に残る、ってか?
それはそれでいいんだけど、自分はマンガなんて低俗なものは読みません、
ファッションも流行に左右されません、違いがわかる男です、
みたいな感じで上から目線なのが痛い。

348 :名称未設定:2010/04/16(金) 11:47:00 ID:RN8BWRO20
本当にいいものが放っておいても売れるなんてことは絶対ありえないけどなw

毎年どれだけの「本当にいいもの」が売れずに見切られていくことかw


349 :名称未設定:2010/04/16(金) 11:55:16 ID:dQMJx4tZ0
まあ、例えば漱石や芥川だって夏恒例の○○100冊みたいなのがなかったら
単なる教科書に載ってるってだけの人に成り下がってる可能性は否定できないと思う。
勿論、一般レベルの話ね。

350 :名称未設定:2010/04/16(金) 12:07:03 ID:5sGFE0h90
>>348
良い物を書いたら放っておかなきゃいけないの?
不思議な話だなw

今までと違って販売チャネルに縛られる必要は無いから、
「毎年」とか「見切られる」なんて事を意識する必要も
無いでしょ。いつだってずっと商品を置いておく事が
可能なんだから。

351 :名称未設定:2010/04/16(金) 12:24:18 ID:5sGFE0h90
>>347
自分の意見も言わずに、上から目線で他人を理想主義者だとか痛いとか言っちゃう人もいるねw
折角自由に出版出来る様になっても、他人の発言にぶら下がっているだけで、自分の意見がないと
あまり意味無いかもな。

352 :名称未設定:2010/04/16(金) 12:33:21 ID:s2NYPCJj0
音楽等で口コミ的なヒット作が生まれた例にしても、
それはかなりの段階まで選別含めた精製が成された上での口コミに過ぎないわけで。
そこら辺が抜けてる時点で世間や現実知らな過ぎだな。

353 :名称未設定:2010/04/16(金) 12:41:20 ID:dQMJx4tZ0
砂漠の中にダイヤモンドを置いといても気付くやつはほとんどいないだろうな。

354 :名称未設定:2010/04/16(金) 12:42:07 ID:5sGFE0h90
・口コミ → 世間知らず
・成功 → マスにヒットする事

もう、こういう定式が頭の中に固着しちゃってるんだなw
それとも、電子書籍だと選別も精製も行われないって誰かが言ったのかな?

355 :名称未設定:2010/04/16(金) 12:57:02 ID:5sGFE0h90
電子出版だと編集もない、査読もない、評論もない、宣伝もない、ネットの評判は嘘だらけ、
立ち読みも出来ない、作家本人と直接触れ合う機会もない、複数の作家をまとめて読める
雑誌もない、落丁・誤植・誤字・脱字も直されない、良い本には絶対に辿り着けない、
とでも思っているのかな…

まさかね。

356 :名称未設定:2010/04/16(金) 13:32:14 ID:ZIrRbj880
皆文章が長い。 

357 :名称未設定:2010/04/16(金) 13:35:05 ID:dQMJx4tZ0
>>355
そうじゃなくてさ、普段あまり本を読まない人に
面倒くさがらせずにどうやって本に興味を向けさせるかってことだと思うんだ。
少なくともマンガを買うついでに本屋に行けば新刊本やら雑誌やらが目に留まるわけで。
そこで普段本を読まない層も興味を持つかもしれないじゃない。
夏の100冊なり、書店のポップなり、目に見える形で売れる工夫、
言い換えれば裾野を拡げる工夫ができると思うんだよ。
勿論、出版社や本屋が無くなる前提で話をしているわけじゃないが、
電子書籍はそのへんどうなのよと単純に疑問に思ったわけ。
アマゾンで本やCDを買うにしたって予め目的が決まってることがほとんどだと思うんだ。
散歩中ぶらっと本屋やCD屋に立ち寄るって感覚じゃないと思うんだよ。
その辺の呼び込みが電子書籍は課題なんじゃないかなと。
で、入ってみたら沢山ありすぎてどれを読んでいいか分からなかったりしたら逆効果だろうし。
勿論俺も電子書籍自体には期待してるよ。
煽っちまって悪かったな。

358 :名称未設定:2010/04/16(金) 13:42:29 ID:SgRiVNa40
Amazonで商品を選ぶと関連図書がたくさん出てくるし、興味を示すことは多いよ。
ある意味通常書店より目に付くこともある。
次にアクセスしても関連商品がたくさん表示される。
きみはAmazonで買った事ないのか?

359 :名称未設定:2010/04/16(金) 14:00:56 ID:o8i2Pqwt0
だよね
好み傾向の似た人の買うものだから気になるものが多いし
まあでもまだまだ紙と完全に切り替わるわけでもないし
書店で人気の本を電子書籍で探してみようってので良いんじゃないの

ただ数が増えると埋もれるというのは確かにあるかもしれない
書店に近づけるという意味では
電子書籍ストアでも背表紙(ページ数によって厚みが変わる)の
カバーフロー表示とかあると面白いかもね 
あと帯表示とか有料のピックアップ広告の場を用意するとか

360 :名称未設定:2010/04/16(金) 14:09:22 ID:SgRiVNa40
現状、都心の大型書店以外には碌な本置いてないでしょ。
大型書店でも棚の面積は限られているからいつまでも同じ本が陳列しているとは限らない。
Amazonはいつでも買えて大抵送料がかからないし、とても便利。
書店で見つけたあの本も家で検索してみれば関連書まで表示される。
大型書店じゃ、次に行ったら関連書どころか目当ての本まで無いこともある。



361 :名称未設定:2010/04/16(金) 14:12:00 ID:IhxnRpUX0
Amazonじゃパラパラめくって見て買うか考えられないのがな

362 :名称未設定:2010/04/16(金) 14:15:57 ID:SgRiVNa40
まあね。音楽は視聴ができるんだから、本も1章だけ読めるとかしてくれればいいな。


363 :名称未設定:2010/04/16(金) 14:41:29 ID:JuXioCuY0
恋空とか、内容の善し悪しは別にして
イマドキの若者に活字を触れさせたのは携帯やネットという電子の力だと思うなあ
357のライフスタイルは現時点ではマイノリティ

消えるのは出版社の中でも寄生してるだけの一部の人や、取次や書店はまあ全滅だけど
電子書籍が発達しても流通の形式が変化するだけ。
文学や優秀な編集への需要が消滅するわけでない。
これはただの事実で、議論して変わるものじゃない。

角川の中の人、自分が役割のない不要な存在と自覚して騒いでるのか?w 
書店が騒ぐなら分かるが、出版社の中の一部の問題を全体の危機かのように言うな。

文壇や賞の存在意義も、
漫画(これは賞とかあるけど)やネットサイト、youtubeだって
どこか権威が音頭をとってなくても人気出るものは出てるけど、それではダメなのか?

あと素人が粗製濫造すると良質なものが埋もれるから電子書籍の弊害って言うやつは、
素人の作品はつまらんから公表の場を与えるなって意味になるぞ
権威主義の文壇みたいな酷い話だなw
平等に全体の中から良いものを見つけるのは受け手の義務だろ
義務を放棄して賞に依存するなら、何かと貶していたケータイ小説ブームと一緒だ

364 :名称未設定:2010/04/16(金) 14:46:10 ID:IhxnRpUX0
義務って

365 :名称未設定:2010/04/16(金) 15:09:17 ID:SgRiVNa40
文化芸術のためにはある程度の権威主義は必要じゃないかい?
売上や大衆人気と無縁な純粋芸術ってあるじゃないか。
文芸に限らず、田舎の音楽ホールに税金がつぎ込まれていて年に何回か管弦楽団が来る。
税金の無駄じゃないか、事業仕分けしようじゃないか、って意見があるのは理解できる。
それでも自分でライブハウスをブッキングして勝手にやってくれって言わないとしたら、
それは大衆人気では採算は取れないけど何かしらの価値はあるだろうっていう、ある種の権威主義だろう。
それらを全否定するのかな。文化の否定みたいな話だね。


366 :名称未設定:2010/04/16(金) 15:14:14 ID:5sGFE0h90
権威がないと文化が成り立たないと思っていると言う事は、
アカデミーやサロンの支配を否定して表現の自由を求めた
過去の芸術運動を全否定するのかな。

367 :名称未設定:2010/04/16(金) 15:22:15 ID:SgRiVNa40
どうしてそういう解釈になるの?w
芸術運動は芸術運動でやればいいじゃんw
そいつらだって対抗文化(カウンターカルチャー)として主流があってこそ周辺運動として光るわけだろうに。
権威あってこそでしょうが。
自分たちが権威になったらその運動は終焉を迎える。


368 :名称未設定:2010/04/16(金) 15:24:54 ID:5sGFE0h90
乱暴な話には乱暴な理屈で返してみたまででござる。

>権威あってこそでしょうが。

これまたお戯れをw

369 :名称未設定:2010/04/16(金) 15:30:17 ID:SgRiVNa40
ぜんぜん乱暴な話じゃないじゃんw
主流があってこそ傍流が光るわけでしょう。
どうして文化の養護が乱暴な話になるの?w
権威に反抗する運動は権威がなくなれば成り立たないじゃないの。


370 :名称未設定:2010/04/16(金) 15:36:00 ID:5sGFE0h90
>>369
権威に対抗する事だけが目的ならそうだけど、自分の表現したい事を自由に表現する事が
目的であれば、邪魔が無くなってのびのびと表現が出来る様になるだけ。

権威の否定 = 文化の否定 というのはとても大雑把な議論だと思うよ。

371 :名称未設定:2010/04/16(金) 15:36:43 ID:ekc3b3C20
うん。権威は必要不可欠。
自由と権威が背反しながら文化は発展する。

372 :名称未設定:2010/04/16(金) 15:40:16 ID:SgRiVNa40
だから、邪魔が無くなったら自分が権威=主流派になるだけでしょうが。
いずれにせよ権威は残る。
文化的領域から権威を払拭するのは不可能でしょう。
だって売上以外のところで根拠がないのに「あれがいいこれがいい」って言ってる時点で権威が発生する要素がある。



373 :名称未設定:2010/04/16(金) 15:47:01 ID:5sGFE0h90
>>372
権威が必要だという意見から一度離れてみると良いと思う。
権威を否定する人が必ずしも権威を欲している訳ではないよ。業界に干される心配をする事なく、
自分の作品が自由に流通出来て、読者に自分の表現が伝わればそれで良いという見方もある。
もちろん合理的に十分な対価も得られるという前提でね。

『作家は自分の表現したい事を表現して、読者は自分が共感出来る作品を購入する』という
最もシンプルな流通モデルにより近づいたという事が重要だと思うよ。

374 :名称未設定:2010/04/16(金) 15:53:24 ID:SgRiVNa40
権威とか権力は目に見える形で厳然と存在してるわけじゃないよ。
業界で干される心配をしている時点で権威を欲してるんじゃないの?
だって、書くだけなら人知れず勝手に書けるんだから。
業界自体が権威でしょう。
自分ひとりではなく、読者っていう他者が登場した時点で権威が介在する余地がある。





375 :名称未設定:2010/04/16(金) 15:57:36 ID:5sGFE0h90
>>374
>業界で干される心配をしている時点で権威を欲してるんじゃないの?

なんで?
権威が支配していない流通ルートが欲しいだけで、新たな権威が欲しい訳じゃないし、
権威がないと流通出来ない訳でもない(特に今はね)。

376 :名称未設定:2010/04/16(金) 15:58:17 ID:dQMJx4tZ0
>>373
音楽で言ったらミスチルやバンプなんかをどう捉える?
本人たちは権威なんか欲してなかったと思うが,
売れた途端に権威として祭り上げられ、それ故に叩かれてる。

最もシンプルな流通モデルという点には同意。

377 :名称未設定:2010/04/16(金) 15:59:16 ID:ekc3b3C20
権威は必要だよ。
権威というのは伝統だからね。積み重ねによって築かれる。
一人の作家ではなく何世代にもわたって、つまり系統を築きながら、文学も発展してきた。
たとえば日本の純文学は独自の色を持っている。
だから芥川賞にも権威がある。ま、国内においてのみだけど。

要するに、権威というのは個人単位で形成されるものではなく、
反対に、自由は個人主義の中に生まれ、個の存在を重んじるところにある。
電子書籍化によって個人主義はさらに発展し、
権威は各機関が創設する文学賞によってのみ維持されることになるだろうね。
だから心配があるとしたら、
出版社が自分の利益にならない文学賞を続けるかどうか、くらい。

378 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:07:07 ID:5sGFE0h90
>>376
>>365 の話と絡めて書けば、権威主義に陥っていなければ良いんじゃないかな。
お互いがあくまで自由な表現をしている上での話でしょ。

379 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:07:09 ID:SgRiVNa40
>>375
同人誌でもやったらよろしい。
それとも商品販売のための「販路」が欲しいって意味?
儲からないからやめたほうがいいよ。


380 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:11:54 ID:5sGFE0h90
>>379
>儲からないからやめたほうがいいよ。

それが儲かる可能性もあるのが新しいシステムの良い所だよ。
参入障壁が低くなって損益分岐点も変わった訳だから、十分ペイする可能性がある。
権威がないとビジネスできない人は今まで通り生きて行けば良いよ。

381 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:13:42 ID:SgRiVNa40
きみはビジネスとして考えていたのか。
じゃあ、権威は邪魔だろうね。


382 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:22:47 ID:SgRiVNa40
権威の支配を否定して表現の自由を求めるとか言ってるから、てっきり何らかの新しい文学を世に問いたいのかと思ったよ。
ビジネスとしての流通だけ考えるんならそりゃ権威は邪魔だろうね。
でも、文化の基底としては権威は多かれ少なかれ必要不可欠だと思います。


383 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:29:06 ID:5sGFE0h90
単なる自由な表現には元から権威付けなんて必要ないからね。
対価が必要ないなら、それこそウェブサイトを開設して文章を公開すれば良いだけだから。
青空文庫とかプロジェクト・グーテンベルクみたいな形でね。

384 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:31:49 ID:UOfRB+250
言いたい事を出来るだけ簡潔に、
三行以内で纏められない奴の意見なんて
ハッキリ言って読む価値が無い。

385 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:37:00 ID:SgRiVNa40
全くそのとおりだけど、2ちゃんを読んでると「3行脳」になるから要注意なんだよな…
複雑な世の中は3行じゃ片付けられない。
はっきり言って(活字は読むけど)本を読まなくなるような気がする。


386 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:40:24 ID:JuXioCuY0
権威とは様式美の主流を定めるものであり、大衆を誘導するものでしょ?
権威がこれこれの技法が良いという
→大衆がそれを信用して多くの人が同じものを欲する
→これこれの技法による作品の価値が上がる
というね。
単に技法の善し悪しを評価するのは評論家であって権威である必要は無いし。

たしかに需要を集中させて価値を押し上げる効果はあるけど、
でも、今のドラマやアニメ番組は上記の意味での権威が存在しない状況と言えるけど
大衆人気も利益もあるしそれなりの文化や伝統と言えるものも一応存在してる。
では、それ以外に権威ならではの役目って?

ちなみに376は今の話の流れでの権威と大物・大家を混同してると思う。

>>384
三行以内でまとめられるのは煽りや無関係な茶々だけでしょ
どんな学者でもまともな議論が三行ずつ程度で成立してるのなんて見たこと無い
信者アンチが入り乱れるMac板ではだいぶマシな流れじゃんw

387 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:40:38 ID:ekc3b3C20
>>384
1レスに書くか9行書くか、
3行のレスを3つ書き込むかのことで、結局同じことだよ。
君が一度に3行以上の文章が読めないってだけの話でしょ。

388 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:42:44 ID:AKBM2soV0
こいつら規制されないかなあ〜

389 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:47:19 ID:SgRiVNa40
純粋芸術と三文小説を含めたポップカルチャーを一緒くたに語るのが土台無理な話。
評論家は別に資格があるわけななし、床屋のオヤジが名乗っても評論家だけど、
「権威ある」評論家が語るから世間的に意味があるわけでしょ。


390 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:49:49 ID:JXQG5Bbk0
商売人同士がもちあげる同人に毛の生えた程度の評論家が権威
なんだけど、権威に目がくらむともう信仰の対象になっちまうのなw

391 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:53:54 ID:SgRiVNa40
聴く方も話半分じゃないの?
今時、文芸評論とか映画評論とか、いわんや漫画評論とか到底知的にも思えないし。
東大総長の蓮實重彦くらいで評論家の役割も終了でしょう。
その証拠に、最近じゃ映画の広告も一般人の感想か芸能人の感想ばっかだし。


392 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:54:10 ID:y0ukgK1j0
物を買うときに参考にするのは、アマゾンのレビュー、価格コムの口コミ、2ちゃんの専門スレの書き込みであって、
雑誌のライターの記事では無い。雑誌の旨いラーメン店特集は「掲載料を払ったラーメン店特集」な訳だし

393 :名称未設定:2010/04/16(金) 16:57:38 ID:SgRiVNa40
俺はAmazonのレビューにヤラセが有るか無いかが非常に気になるわけだけど、どうなの?
レビューが少なくて五ツ星だと怪しく感じてしまう。
いずれにせよクチコミが確実なのは間違いないけどね。
その意味で、評論家なんてとっくにお払い箱だよなw


394 :名称未設定:2010/04/16(金) 17:43:23 ID:l+RlHTTt0
確かに長文の書込みって、最後まで読んでみても
大した事は書いてないのが多いなぁ。

395 :名称未設定:2010/04/16(金) 18:42:03 ID:GgisoGOi0
電子書籍はまだ時間がかかりそうなので、当分様子見でいいよ。
それよりもテレビ番組の配信を頼む>テレビ局
ABCみたいに無料でお願いします。
ttp://journal.mycom.co.jp/articles/2010/04/15/abc_ipad/?rt=na
米ABCのiPad向けテレビ番組配信、広告付き無料でユーザーの反応は上々

396 :名称未設定:2010/04/16(金) 18:52:36 ID:6xIuwPaGP
景気悪くて広告減らそうかというときに、広告費お代わりにのる企業は無いと見る

397 :名称未設定:2010/04/16(金) 19:00:41 ID:j3hOs9DP0
というか、もうすでにiBookじゃない電子書籍はいっぱい出てるけどな。

398 :名称未設定:2010/04/16(金) 19:06:46 ID:ekc3b3C20
電子書籍の「書籍」の部分に特化しているのが、KindleやiPad。
本当の意味での電子書籍化がこれから始まるよ。

399 :名称未設定:2010/04/16(金) 19:11:27 ID:l+RlHTTt0
>>395
日本のテレビ局が、そんな無料サービスをする訳が無い。
それより多少期待出来そうだから、
テレビ番組を観なくなってるネットユーザに対して
これから放送される番組の宣伝アプリを作って欲しい。

テレビを観なくなってるネットユーザは、テレビCMを観る機会も減ってるので
そういうサービスをすれば、テレビ局にも利益が有る。

また、全ての番組を無料配信なんて不可能だろうけど、
新ドラマの第一話を無料放送で見せれば、
二話目から観てくれる人を増やせる可能性も有る。

地上波の全テレビ局と、スカパーやWOWOW等が協力して
そんなアプリを作れば、テレビを能動的に観てくれる人を、徐々に増やせると思うんだが。

400 :名称未設定:2010/04/16(金) 20:18:26 ID:j3hOs9DP0
>>399
NHKは開局当初から日本版のBBCを目指すといてったそうだが、BBCは既に
自分とこのコンテンツをいろんな形で無料で配布してる。
国営放送である限り、自局の資産は無料で配布すべきという考えのようだ。

でも、NHKはそういうことはしないなあ。

401 :名称未設定:2010/04/16(金) 20:20:17 ID:6xIuwPaGP
国営放送じゃないし国策放送でもない

402 :名称未設定:2010/04/16(金) 20:25:17 ID:1WaLMyPW0
>>400
国営放送w
ゆとり教育を受けた100円ショップ世代は
マジで恐ろしい。

403 :名称未設定:2010/04/16(金) 20:44:20 ID:s2NYPCJj0
TVが観られなくなっている原因は全般的な質の低下だからなぁ・・・国内は特に。
明らかに予算かけていない。
内容そのものの問題だから、配信方面でいくら努力しても無駄な気がする。
広告媒体としても地位が揺らいでいるし、なんかスパイラルな雰囲気。

あと、国外と比較すると2次収入を見据えてDVD等ソフト市場での競争力を付ける為にも、
一発予算をかけて上物を作ってみる、という発想が国内は乏しいよね。
今やNHKぐらいかな・・・巨額の予算をかけたコンテンツを繰り出してくるのは。

404 :名称未設定:2010/04/16(金) 20:53:53 ID:C050Grx20
>>403
実際に観てみると、意外と面白い番組は有るんだよ。
今なら「臨場」「八日目の蝉」だとかね。

あと、今日から始まる「チェイス 国税査察官」も
かなり面白そう。

405 :名称未設定:2010/04/16(金) 21:09:49 ID:fe8ZOxEv0
>>素人の作品はつまらんから公表の場を与えるなって意味になるぞ

利益を求めない公表の場はすでにインターネットがある
iPadやKindleは「課金」や「DRM」のためのプラットフォーム

406 :名称未設定:2010/04/16(金) 21:18:42 ID:tSXcqzCN0
と、ID:fe8ZOxEv0が決めました。この決定は絶対です。

407 :名称未設定:2010/04/17(土) 00:47:41 ID:Dxn7/GgS0
なら従うしか無いな

408 :名称未設定:2010/04/17(土) 18:49:00 ID:HXjdMQNp0
ああ。


409 :名称未設定:2010/04/17(土) 20:29:08 ID:KrobfaNZ0
つまらん揚げ足取りで満足してるアホがひとりいるな。小さい。

410 :名称未設定:2010/04/17(土) 20:53:01 ID:XwwDtR1c0
販売額の30%持って行かれるのは厳しいよな

411 :名称未設定:2010/04/17(土) 21:08:45 ID:Yl7Qai5N0
販売額の90%を持って行かれるシステムの方が安心だよね。

412 :名称未設定:2010/04/18(日) 00:17:09 ID:e/fv2bD60
90%引かれると、1冊1000円の書籍を売って年1千万円の収入を得たければ10万冊売る必要があるのか。
1000冊しか売れないと10万円にしかならないのね。

1000円の書籍を10万冊ってどのくらいの規模なのかイマイチ想像がつかないけど…

413 :名称未設定:2010/04/18(日) 00:34:33 ID:LaQuDw7t0
出版社の多くは本音では電子化にそれほど反対ではないだろう。ただ、これまで共存共栄でやってきた取り次ぎや小売店の事を考えると大きな声で賛成とは言えない。
さらに、製紙、印刷、配送、小売り業態などに与えるインパクトを考えると、単に便利になるから良い、ではすまされない気もする。

414 :名称未設定:2010/04/18(日) 04:22:50 ID:9bgqGyub0
まあ、取次は悪というのもある意味正論だけど、潰れゆく書店の悲鳴や怒号にさらされてるのは
取次の外回り担当だからなあ。そうすると電子出版に熱心な出版社には意地悪をしたくなる
って心理も働いてしまうってことだろう。

良くも悪くも日本的だな。

でも、こういうのって何社かが裏切れば一斉に動く。それも日本的。

415 :名称未設定:2010/04/18(日) 04:40:24 ID:u5c0eDCj0
>>413
音楽メディア取り次ぎもやってる新星堂が、社員大規模リストラする
位だから、『旧来の利権固執』したままでは終わるだろw>出版&製本業界

416 :名称未設定:2010/04/18(日) 08:45:27 ID:LaQuDw7t0
まぁ、音楽、活字、映像などのメディアが物販から配信へと変化するのは時代の趨勢だろうし、資源の節約という面からも仕方がない。産業構造や人員配置を大きく転換していかないと、公共工事縮小によって窮地に陥った土建屋のような、構造的大不況産業になってしまうぞぃ。


417 :名称未設定:2010/04/18(日) 10:12:21 ID:9wRpgfm50
ただなあ、Appleじゃなくて他社だが、既に買った本(というかデータ)の、マズい部分を勝手に書き換えたとか
消しただとかってのがあったよな。ああいうのされると、資料としての意味がなくなるからやめてほしい
誤植とかでも味なんだし(たとえば「メメクラゲ」や「ひでぶ」なんかは今でも語られる漫画史に輝く名物だ)
政治的にマズイ表現とかだと、これはむしろ時代を感じられる部分でもある

418 :名称未設定:2010/04/18(日) 14:20:14 ID:e/fv2bD60
ひでぶは誤植じゃないらしいよ。

元々表現したかった事が正で、エラッタは誤だから
積極的に修正して欲しいという意見もありそうだね。

419 :名称未設定:2010/04/18(日) 16:47:46 ID:sXFjRpsG0
>>412
年に1冊10万部売れる本を書ける人は
出版社にとっては大先生の部類だよ

420 :名称未設定:2010/04/18(日) 21:15:27 ID:9wRpgfm50
>>418
ま、積極的に修正してほしいものもあるのは事実……卑近な例だとテレビ番組表とか

でも、小説とか、好きだった表現があとで作者に勝手に変えられるとか
学術系でも、昔の誤った学説とか調べてたのに最新の正しい学説に書き替えられたりとかだと悲惨
自動修正は、採用するとしても購入者が設定で切れるようになってるべきだと思うよ
むしろ、オプションでonにするような形態がいいと思うね

あとあれだ、最近話題になったような漫画の表現規制とかで蔵書ごっそり消されるとかもありうるな
おいらはエロ系はほぼ持ってないが、戦前だと、くるぶしが見えてるからエロで発禁なんてのもあったんだぜ
消されちゃったら、あとで法律が修正されても復活とか望めないだろ?

421 :名称未設定:2010/04/19(月) 05:19:01 ID:guQaz/PP0
星新一作品は、時代に取り残されないように適宜修正してたみたいね
『ダイヤルを回す』→『電話をかける』とか

清水義範の『ニコリともしないで歌う、レコード大賞まで取ってしまった二人組』とか
未だにそのままなのかな?

422 :名称未設定:2010/04/19(月) 18:46:30 ID:HQW+TDtY0
とらのあなとかで同人の委託販売があるが、
あれも手数料ボッてるいい商売だよな

423 :名称未設定:2010/04/19(月) 21:13:37 ID:zi25KgEo0
>>421
いまだといいはなシーサーに片方が出てた二人組とかいうんだろうか。

424 :名称未設定:2010/04/22(木) 02:48:30 ID:r8bhtOE30
投資が必要ないとかいう書き込みがあったが、
いっさいの投資を必要としない活動など存在しない。
音楽だって文学だって有形無形の投資が為されている。
その投資分は趣味だから自腹でいいか、
趣味でも費用くらいは回収したいか、
それともそれで飯が食いたいか。
そこも結構大事だと思う。

425 :名称未設定:2010/04/22(木) 13:10:36 ID:0qVr5xqg0
絶望した!
今から電子コミックがさらに熱くなると言うのに、角川に船頭取ってくれると一番期待していたのに絶望した!

>>253
俺の好きなミュージシャンが、何人か実際ビーチクにいた訳だが、最近ソニーに鞍替えして興味なくなった。
勿論、iTunesにもそんなに曲出してないしソニーに鞍替えする時期は色々迷走あったみたいだし、ファンからも飽きられてる感あったからね。
同じファンで俺と同じように絶望してる奴沢山いると思うw


426 :名称未設定:2010/04/22(木) 14:48:56 ID:bM3826Go0
小さいところならいざ知らず、大規模な出版社なら自社コンテンツを英訳して
iBookにアップすればそれだけ売上も増えるとか、そういう前向きな発想が
なぜできないんだろうか。日本人相手だけでビジネスしてても限界あると
思うんだが。

427 :名称未設定:2010/04/22(木) 15:58:47 ID:ffgR69bA0
>>424
君は文学は相対的に貧乏人向けの芸術ジャンルだという皮肉すら理解する頭を持たないのか?

428 :名称未設定:2010/04/22(木) 15:59:55 ID:oRGumfwn0
他の企業に首根っこ抑えられるってのは、極力避けたい事態ではあるからね
パソコン業界が、どんな大企業でもMSやインテルの顔色見てるだけなの見てもわかるとおり
出版社も、できればAppleに抑えられない立場にいたいというのは、至極当然のことかと

ただ、それならiBookに対抗する何かをやろうってのが見えてこないのがねえ

429 :名称未設定:2010/04/22(木) 16:02:24 ID:oRGumfwn0
>>427
君が文学をののしりたいのはよくわかった。 でも君の好みを語る場ではないよな

430 :名称未設定:2010/04/22(木) 16:15:11 ID:/eQkvxoa0
>>429
好みじゃなくて事実だろう。
例えば成人過ぎまでホステスや土方してた人がクラシックのコンサートピアニストになることは絶対に不可能だが、文学なら可能で、そういう人は現にいて活躍している。
べつに賞賛することでも罵倒することでもない厳然たる事実。

431 :名称未設定:2010/04/22(木) 18:18:44 ID:oRGumfwn0
>>430
君が文学嫌いであることは事実っぽいねw それは認めるよ

432 :名称未設定:2010/04/22(木) 18:57:11 ID:d2L6/Jus0
>>430
>例えば成人過ぎまでホステスや土方してた人がクラシックのコンサートピアニストになることは絶対に不可能だが、
土方→ピアニストいなかったっけ?
以前TVで見た気がするんだが。

433 :名称未設定:2010/04/22(木) 19:00:47 ID:d2L6/Jus0
思い出した。天平だ。

434 :名称未設定:2010/04/22(木) 19:13:00 ID:3SvSYJ7d0
ジャズとかポップスは譜面読めないプロもいるし、才能があれば高校から始めてもおK。
クラシックのコンサートピアニストは無理。

435 :名称未設定:2010/04/22(木) 19:31:43 ID:T6dFBSuE0
>>430
例えに持ち出す事柄が、いちいち馬鹿っぽい奴だな。

436 :名称未設定:2010/04/22(木) 19:43:03 ID:215JRZ2C0
>>427
>>430
お前がバカ丸出しなのは純然たる事実。
それだけは分かった。

437 :名称未設定:2010/04/22(木) 19:54:39 ID:3SvSYJ7d0
自作自演乙


438 :名称未設定:2010/04/22(木) 20:06:01 ID:d2L6/Jus0
>>434
天平はクラシックのコンサートピアニストでもあるんだが。

439 :名称未設定:2010/04/22(木) 20:51:30 ID:hcf5OniA0
そいつぜんぜん知らないけど、ちょっと調べたらちゃんと正統な教育も受けてるようだからここで出す例として関係ないんじゃないの?

440 :名称未設定:2010/04/22(木) 20:52:59 ID:d2L6/Jus0
>>439
あるでしょ。

441 :名称未設定:2010/04/22(木) 20:54:15 ID:hcf5OniA0
> 大阪芸術大学芸術学部・演奏学科「ピアノ専攻」首席卒業。
>5才より音楽教育を受け始めるが、中学から高校までは完全にピアノを離れ、肉体労働とロックに明け暮れる日々を過ごす。
>高校を半年で中退した後に大阪に移り、解体屋として働きながら過ごす。
>その後、暗中模索の時期を経て、音楽専門学校から大阪芸術大学へと進学。
>本格的にクラシックやジャズを学ぶ。


ちゃんと教育投資をしてるだろ。


442 :名称未設定:2010/04/22(木) 20:56:57 ID:d2L6/Jus0
>>441
なぜそんなに必死で否定するの?
いたらまずいのか?

443 :名称未設定:2010/04/22(木) 20:59:00 ID:215JRZ2C0
>>441
>>442
どちらもスレ違い。訳分かんないからどっか行けよ。

444 :名称未設定:2010/04/22(木) 21:00:15 ID:hcf5OniA0
文学の場合、一般的には村上龍以降といわれているが、
別に文学の勉強したことも無い、文学修行したことも無い、文学部とも縁がないポッと出の人が中央文壇に進出出来て評価さえされているわけで、
音楽とは世にでる際の投資の度合いがまるで違うとおもうよ。
皮肉でも何でもなく裸一貫で参入できる芸術ジャンルって文学くらいじゃないか?



445 :名称未設定:2010/04/22(木) 21:02:20 ID:d2L6/Jus0
>>444
ID2回ほど変えてないか?

446 :名称未設定:2010/04/22(木) 21:31:51 ID:6f7Sw1tB0
>>444
村上龍でいいなら音楽だって絵画だって修行せずに参入可能だぜ
つーか裸一貫で参入出来ないのは、(クラシックも含め)伝統芸能だけじゃないの
古典芸能は、色んなお約束を知ってないといけないからな

447 :名称未設定:2010/04/22(木) 21:43:27 ID:3oJ9rHqJ0
ロックバンドもヘタウマイラストレーターも確かに参入が(伝統芸能と比べれば)容易いけど所詮サブカル扱い。
村上は芥川賞って権威もあるけど、どういうわけかハイカルチャー扱いだよなw
自分から辞めるまで終身芥川賞選考委員だし、文藝春秋がその地位を守ってくれる。
村上は社会経験も文学修行経験もない、大学も中退の元ニートだし、そんなハイカルチャーってあるかな。

448 :名称未設定:2010/04/22(木) 21:46:49 ID:6f7Sw1tB0
釣られて書いてしまったが、修行してないは言い過ぎだな。
既存の専門的な教育システムに依存する必要は無いという事ね。

449 :名称未設定:2010/04/22(木) 21:50:54 ID:u40+F7mX0
文壇自体が明治以降のものだから、伝統芸能に含まれないでしょ

450 :名称未設定:2010/04/22(木) 21:54:39 ID:3oJ9rHqJ0
ロックポップスだって最近は貧乏人の倅も参入可能だけど、草創期は金持ちのボンボンばかりだと高橋幸宏が言ってた。
だいたい昔は楽器が高いし、練習する場所も今みたいにはないし…


451 :名称未設定:2010/04/22(木) 22:02:05 ID:6f7Sw1tB0
>>447
勝手な決めつけが酷過ぎて話にならんな…

たけしは世界レベルで権威のある賞を取っているけど、
映像専門の教育機関で勉強した訳じゃないだろ。
ロックバンドもイラストレーターもサブカルじゃなく
メインストリームの文化として受け入れられている
人は完全に無視なの?

452 :名称未設定:2010/04/22(木) 22:05:20 ID:3oJ9rHqJ0
映画ってジャンルとして典型的なサブカルチャーじゃないの。
世界的に権威あるとか関係ない。
ハイカルチャー、サブカルチャーは別にクオリティの話じゃないからね。


453 :名称未設定:2010/04/22(木) 22:12:22 ID:6f7Sw1tB0
当然どんな芸術にもサブカルチャー的な部分はあるが、カンヌやベルリンで
大賞を取ってる映画はメインカルチャーだろ。

454 :名称未設定:2010/04/22(木) 22:28:47 ID:FiwhqTDq0
ジミー大西の事はどう解釈するんだろう……

455 :名称未設定:2010/04/22(木) 22:35:03 ID:K8VbTKuw0
山下清の現代版。
小林秀雄なら論ずる価値はないと断じるだろうね。

456 :名称未設定:2010/04/22(木) 23:05:23 ID:bM3826Go0
>>428
iBookはワールドワイドでやるから、対向するなら海外出版社とも組むくらいやらないとだめ。
でも、アメリカの大手出版社はすでにKindleやiBookでだしてるからね。

腰を上げるにしても3年は遅いね。いまからじゃ間に合わない。

457 :名称未設定:2010/04/22(木) 23:08:25 ID:0RESrqT70
>>456
iBooksだろ。

458 :名称未設定:2010/04/22(木) 23:10:04 ID:bM3826Go0
で、今からやれる手は唯一、Kindle、iBook、SonyReaderの三社全部にまず出すことだな。
一旦出して、条件が悪いなら引っ込めるなり条件を変えるなりする。
そうやって、ハードベンダーをコントロールしていくしかない。

459 :名称未設定:2010/04/23(金) 00:27:28 ID:UfzHbKTo0
>>458
>>457

460 :名称未設定:2010/04/23(金) 00:38:59 ID:GH2yrn6u0
もうずっとマンガ雑誌は買ってないけど、ジャンプ、マガジン、サンデーが
iPhone や Android で読める様になったら影響大きそうだな。

461 :名称未設定:2010/04/23(金) 09:50:48 ID:ImqBJrLX0
参考ってことで
音楽どれだけ売れば生活できるか、自費CDからオンライン販売まで比較
ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100421_artists_wage/

462 :名称未設定:2010/04/23(金) 09:53:33 ID:GH2yrn6u0
>>461
それ CD 1 枚に 1 曲しか入ってない計算じゃない?

463 :名称未設定:2010/04/23(金) 12:26:28 ID:Pgx7UtWx0
>>462
DL販売だとばら売りを実質強要されるからだろ

464 :名称未設定:2010/04/23(金) 15:45:48 ID:XFA/mZbn0
>>461
冷静に考えると、自費出版で143枚売るより、
iTunesで1,229回ダウンロードしてもらう方が
簡単なんじゃないかな。

それに、そのデータは11万円を元に計算してるけど
そこそこの年収になる、50倍の550万円で元に考えれば
自費出版とiTunesのどちらを選ぶ方が現実的だろう。

自費出版のCDを年間7,000枚も売るのは、相当キツそう。

465 :名称未設定:2010/04/23(金) 16:03:24 ID:LLxCnh6u0
>>463
まあ、強制というかそれが元来の姿じゃないかな。
CDのパッケージだとあまりにシングルは効率が悪いんで、レーコードの名残のB面がついてたり、
カラオケがおまけでついてたりとあるんだけど、消費者が欲しいのはむしろ単品だし、楽曲提供者も
人気を把握しやすいからそのほうがいいでしょ。

466 :名称未設定:2010/04/23(金) 16:20:24 ID:qEO+pkAg0
本はやっぱり紙の書籍がいい、という人の気持ちはよくわかるが
電子書籍の普及を楽しみにしてる人間から言わせてもらうと、紙の書籍をなくせというのではなく
「消費者に選択させてほしい」ということ

紙がいいという人は紙の書籍を買えばいいし、そうじゃない人にも電子書籍という選択肢を与えてほしい
私のように長期出張の多い人間は、沢山の本を抱えて行くわけにいかない
小さなデバイスに何千冊もの書籍を入れて出張先のホテルで読めるのならワクワクしてくる

とにかく選択させてほしい、紙がいい人は紙を選択すればいい

467 :名称未設定:2010/04/23(金) 16:53:39 ID:2MGkeIUv0
要するにオンライン販売は粗利が低いっていう。

468 :名称未設定:2010/04/23(金) 17:09:09 ID:S+/Ah9yZ0
>>467
粗利が低いんじゃ儲けるなんて無理だよね。

469 :名称未設定:2010/04/23(金) 17:37:14 ID:LkhMWmgIP
何をするにしても10年遅いと思うけど、どうなんだ?

470 :名称未設定:2010/04/23(金) 20:00:28 ID:GH2yrn6u0
>>463
いや、CD は複数の曲がまとめて値付けされてるから
それを考慮した計算をしないと意味が無いって話。

471 :名称未設定:2010/04/23(金) 21:21:29 ID:x2zNh2vF0
儲かろうとするヤツが、儲からない理由。
・己の理想で勝手に計算する
・新規な事はやらない
・ひがむ

472 :名称未設定:2010/04/23(金) 21:26:06 ID:c2IgSICY0
酷い日本語だな(笑)

473 :名称未設定:2010/04/23(金) 21:40:53 ID:U3W03vbS0
>>465
アルバムはヒット曲やシングルをパックにしただけのと、アーティストの世界観を売る
コンセプトアルバムというのもあるぞ
したがって、ばら売りが本来の姿とは言えないよ

474 :名称未設定:2010/04/23(金) 22:02:29 ID:LLxCnh6u0
>>473
えっと、おれはシングルに言及してる。言葉上からしてもシングルはシングルでしょ。
誰がどう考えても、本来の姿はこっち。
コンセプトアルバムのことも知ってるが、それとは別。
そっちはそっちでそういう売り方もあるよねって話。


475 :名称未設定:2010/04/24(土) 06:10:27 ID:RtKC3luq0
好きな曲だけ選んで買うのがDL販売の醍醐味で
統計上もオンラインでアルバムはほとんど売れてないのに
何でアルバム曲数単位で売れる前提の比較なんだろ

476 :名称未設定:2010/04/24(土) 10:59:42 ID:oa2ZslOy0
取らぬ狸の皮算用
虎穴に入らずんば、虎子を得ず

477 :名称未設定:2010/04/24(土) 11:58:45 ID:PNaoJcAzP
>>475
オンラインで一曲買いするためにアルバム分儲け損ねた と主張したい

本を一章売りはしないという主張でも良いんだけど

478 :名称未設定:2010/04/24(土) 12:35:10 ID:GEdTGKm+0
> 本を一章売りはしない
していい...というかすべきなんじゃねーの?
連載って言葉知ってる?

479 :名称未設定:2010/04/24(土) 12:36:09 ID:Mwa9RMU7P
Appleに批判的な電子書籍は販売禁止

480 :名称未設定:2010/04/24(土) 13:53:14 ID:iIWuW7tv0
やりそうだなw

481 :名称未設定:2010/04/24(土) 15:46:31 ID:XFvx7pwI0
>>477
小説とかの本の一章と、楽曲のシングルはかなり意味合いがちがうとおもう。

>>478
すべきというかすでにやってるんじゃなかったっけ。
WEB上での電子コミックサイトとかで最初の章だけ無料でつづきは有料ですよってとこはある。

482 :名称未設定:2010/04/24(土) 16:11:53 ID:MbyaRI9K0
一章っていうか、どっちかっていうと短編だろ?
アルバムは短編集。
そう考えれば、普通に青空文庫みたいなもんじゃないのか。

483 :名称未設定:2010/04/24(土) 16:44:37 ID:XFvx7pwI0
>>482
うん、短編というならわかる。

484 :名称未設定:2010/04/24(土) 17:35:24 ID:p2Nvd83p0
てことは
辞典もバラ売りでいいなw

485 :名称未設定:2010/04/24(土) 18:10:45 ID:PNaoJcAzP
どの単語が人気があるか売り上げランキングで判るな

486 :名称未設定:2010/04/24(土) 19:28:36 ID:HCevNQZa0
バラ売りで買ったら単行本より高くなると言う事実。。。

マンガは一話単位で売ってるけど、小説はまだじゃ無い?

いや、どっちも一冊分単位が個人的に良いんだけど


487 :名称未設定:2010/04/24(土) 20:07:13 ID:X78kECqW0
電子化したものは知らんけど、漫画本の一話売りというとアメコミとかがそうじゃなかったっけ
一話売りなせいか、フキダシとかセリフ山盛りになって、軽快に読むって感じじゃないよね

488 :名称未設定:2010/04/24(土) 21:12:17 ID:icjnVRED0
Appleのサービスは、不満もあるけど旨味もある
日本のサービスは、不満しかない

Appleの方が本気で利権を追ってる分、餌だって本気作って撒いてるんだよ
日本の企業は「どうやったら楽できるか」しか考えてない
だから餌作りも適当

489 :名称未設定:2010/04/25(日) 02:15:41 ID:BF8rjyge0
Appleは破壊的イノベーションの会社だからなぁ。
喜ぶ人と困る人を常に作り出していく。

>>62
あれ? 電子出版用に用意してあったはずだけど…

490 :名称未設定:2010/04/25(日) 06:06:23 ID:NK+6I1UF0
>>489
携帯向けには有るね
iPhone/iPadにも出してくれたら万々歳だけど。。。


491 :名称未設定:2010/04/25(日) 06:10:14 ID:NK+6I1UF0
>>488
うーん。。。
Appleは本気じゃ無いきがする。。。
ハードが売れただけでも勝ち組だし

電子書籍は現状では他社の方が品揃え豊富だから、あわよくばって考えじゃない?


492 :名称未設定:2010/04/25(日) 10:32:47 ID:BoHfnq6g0
小説などまず1章買って読んで、つまんなかったらやめるということができるといい

493 :名称未設定:2010/04/25(日) 12:08:03 ID:OtQEU6ltP
>>492
つ銀河英雄伝説

494 :名称未設定:2010/04/25(日) 16:00:33 ID:g+o9lwiR0
でもあれだ、指輪物語みたいに1章とかくそつまんないのに、全体としては超のつく傑作で
しかも1章読んでないとわけわからんって小説もあるぞ

495 :名称未設定:2010/04/25(日) 16:30:16 ID:F/HZrX8Y0
>>492
iBook Store, Kindleとも1章はサンプルでただで読める。

496 :名称未設定:2010/04/25(日) 18:42:46 ID:M0CnVTL00
>>494
そういう場合は1章に拘る必要は無いんじゃないの。ダイジェストでも良いし。
そもそも評価の定まっている古典的名作なら書評も沢山あるだろうし、買う側は困らないでしょ。

497 :名称未設定:2010/04/25(日) 19:19:12 ID:F/HZrX8Y0
>>494
推理小説は最後の章だけ読めたらいいかも。

498 :名称未設定:2010/04/25(日) 19:25:22 ID:uv9Oe2F+0
>>497
それは読む(騙される)楽しみを放棄してないかw
それに今のミステリは謎解き以外の要素が大きい

499 :名称未設定:2010/04/25(日) 19:30:42 ID:rM6f/+sd0
民間で金がまわるシステムなんか役人が潰すに決まってるやん

500 :名称未設定:2010/04/25(日) 19:37:01 ID:LbWnjKle0
>>498
レス乞食に釣られてる。

501 :名称未設定:2010/04/25(日) 20:02:47 ID:XbiCc4NmP
>>497
サンプルと思ってダウンロードした登場人物一覧表のある人物だけ色が違う呪いを掛けてやろう

502 :名称未設定:2010/04/25(日) 22:42:10 ID:OtQEU6ltP
>>497
つ刑事コロンボ

503 :名称未設定:2010/04/25(日) 22:56:16 ID:73USIzxC0
ああ、分冊百科事典なんかは配信に向いてそうだね。
毎号パーツを集めてどうのこうのってのは無理としても
集めて辞典になるやつなら配信に相性がよさそう。

504 :名称未設定:2010/04/26(月) 02:34:29 ID:gFtZVfzD0
全集とかの類も今更買う気にならないよなあ。時代遅れもいいところ。
出回る時期に全巻揃えないといけないのも買い難さに拍車をかけている。
一巻ごといつでも買えて読めるようにすればいい。

505 :名称未設定:2010/04/26(月) 05:29:33 ID:aWT86DBX0
>>503
専用ソフトと3Dパーツもセット配信で(ry


506 :名称未設定:2010/04/26(月) 21:51:05 ID:YIh1vgFK0
アニメ関係なんて、ある意味もっと酷いよ
BGMサントラCDが欲しいと思ったら、DVD-BOXの購入特典しか入手手段がないとか
アニメで稼いでる角川さんは、こういうのを何とかしてくれませんかね

507 :名称未設定:2010/04/27(火) 00:05:12 ID:eUSfNUT70
>>506
アニオタの一人として言わせてもらう

DVD-BOXがメインだろw
両方の手に入ればオタもとい、お得だろw

そんなに納得いかないなら「角川だけが儲かるのはおかしい」スレでも立てて語ってろ!!


508 :名称未設定:2010/04/27(火) 12:33:24 ID:GR//Ebcr0
>>506
君一人でサントラを100枚ぐらい買う
仲間にもそうさせる
そうやっていけば、サントラのみの販売を考えてくれるだろう

509 :名称未設定:2010/04/27(火) 16:20:13 ID:8fXsnMcy0
かつて、パソコンの進歩と共に時代に置き去りにされた『マルチメディア』
ソフトを、「今の技術」でリメイクしたような…

…そういったモノこそ、iPad登場で普及期に入りつつある電子書籍のあるべき姿
なんじゃなかろうか?>iBooksの『不思議の国のアリス』なんかまさにそう


出版、製本業界も、この『高さがkm単位の大津波』の襲来を目の前にして右往左往する
ばかりじゃなく、『いかに新時代に合わせ生まれ変わるか』議論されてしかるべきなんだがなぁ…w


角川も耄碌したなw

510 :名称未設定:2010/04/28(水) 10:06:15 ID:RqoOgdRu0
読み直しても何言ってるのかわからんわ、角川。

511 :名称未設定:2010/04/28(水) 16:44:52 ID:4wciEy3Y0
>>464
俺の同人経験から考えると、iTunesに全部任せた方が良い。
同人即売会場なんて、年に4、5回しかないついでに場所によったら車で在庫運ぶし労力と活動費だけで結構使うよ。
印刷屋に量産お願いするのも手間だし、締め切り間に合わせないといけないからね。

一部の家が立つくらい稼いでる人ならともかく、弱小や趣味に嵩張る費用減らしたいならiTunesという問屋の存在は大きいな。

買う側でどっぷりはまってる人は、布教用、保存用、自分用(自炊用?)と同じ物を買って行くわけだが、これが一つで済むのも大きいな。
布教用に関してはゴニョゴニョすれば複製出来るし紙にも移せるしw

512 :名称未設定:2010/04/28(水) 19:28:38 ID:XZe7A9tpP
つまり角川云々より同人業界の方が先にネット環境に対応ってか?w

513 :名称未設定:2010/04/28(水) 20:09:28 ID:ctTNPSC+P
もともと流通の無い業界だからね
可能性はある

514 :名称未設定:2010/04/28(水) 22:36:35 ID:yQ0K349mP
儲けが第一目的の同人ゴロならiTSで充分だろうけど

515 :名称未設定:2010/04/29(木) 02:21:29 ID:qF3wJ9h50
同人はジャケットも含めて作品だから、DL販売になったら買う奴居なくなる(皆落とす)ぞ

516 :名称未設定:2010/04/29(木) 02:44:18 ID:WJJ+snsz0
p2とかよく知らんが、今のアナログ同人だってスキャンがうpされてんじゃないの

517 :名称未設定:2010/04/29(木) 03:20:20 ID:qF3wJ9h50
誰だって落とす方法は知ってる
落とすか買うかの境が変わってくる

518 :名称未設定:2010/05/01(土) 18:55:14 ID:LSf0o3CD0
とにかく歴彦に言われたくないな!

519 :名称未設定:2010/05/06(木) 02:26:28 ID:5E+fj56r0
>>1
正しい

520 :名称未設定:2010/05/06(木) 04:31:17 ID:6WMwEBAg0
アっプルストアよりも全品2円安いショップを作って、そこにアクセスするガワを
オープンソースコミュ(笑)に作って貰ってアップルストアに登録するがいい
で、アップルのコンテンツ販売は終わるよw

521 :名称未設定:2010/05/06(木) 05:38:23 ID:Vs5bUpjO0
佐藤秀峰って新作の単行本を1冊30円で売ってるのね。
App Storeだったら350円でも、かなり売れるんじゃないか。

小説等の電子書籍配信は、日本の出版社の方々のお陰で、
当分始まりそうにないから、個人のパワーに期待するしかないな。

もっとも、旧作は115円じゃないと売れないだろうけど。

522 :名称未設定:2010/05/06(木) 07:18:37 ID:3OOIQJJV0
ダイナミックプロが、絶版ライトノベルの電子出版をやってたんだけど、
あれは最近話を聞かないな。どうなったんだろう。

523 :名称未設定:2010/05/06(木) 14:56:10 ID:DLkOXhtx0
てすと

524 :名称未設定:2010/05/07(金) 07:37:44 ID:m2adg0acP
>>479-480
Appleに関する電子書籍は販売禁止
ttp://builder.japan.zdnet.com/sp/epub2010/story/0,3800103623,20412980-2,00.htm

525 :名称未設定:2010/05/07(金) 15:27:20 ID:czsl6C860
>>521
どうせなら業者に頼んでフキダシとか全部英語にして、向こうのストアに出せばいいのに。
安倍吉俊さんとか、英語化した同人誌をkindleで売ってるし。結構な数でてるらしい。

526 :名称未設定:2010/05/07(金) 16:00:13 ID:ki3azepUP
>>524
アップルの社員と製品とあるけど?

527 :アジェグ4倍 ◆4xAJeG.COM :2010/05/07(金) 18:31:15 ID:p7ovsoSq0
漫画なんてワザワザ買って読むもんじゃねーっつーの。
コンビニで立ち読みでもすりゃいいじゃねーか。

角川も勝ちたかったら工口で勝負すればいいだけじゃねーか。
アイドル写真集でも配信してなさいってこった。


528 :名称未設定:2010/05/07(金) 18:36:39 ID:crP7RcdS0
もしかして、コテハンってのは
面白いことを書いちゃいけないルールでも有るのかなぁ
どいつもこいつもアホみたいな書込みしかしないよね

529 :名称未設定:2010/05/07(金) 18:45:41 ID:vbP4wlWe0
大谷和利の本が発禁なのがよく分からないよな。あの人、20年間Appleマンセーの人なのに。

530 :アジェグ4倍 ◆4xAJeG.COM :2010/05/07(金) 18:51:14 ID:p7ovsoSq0
面白い書き物が読みてーなら、ちゃんと金だして本でも買えよ。

おれは金が欲しくてここに書いてるわけじゃねーんだから、
お前にとって面白いかどうかなんて、知ったこっちゃねーっつんだよ。


531 :名称未設定:2010/05/07(金) 19:57:38 ID:5TyWFpy90
粋がった廚二病そのもの

532 :名称未設定:2010/05/07(金) 20:58:42 ID:czsl6C860
>>528
もうちょっと泳がせて痛カキコをもっと引き出そうという発想はなかったのか?

533 :名称未設定:2010/05/07(金) 22:01:04 ID:YoizdRSl0
コデラたん、なんかキレてる

電子書籍は一体誰が恐れているのか 1
http://blog.livedoor.jp/nob_kodera/archives/2646750.html

534 :名称未設定:2010/05/08(土) 05:37:45 ID:adECWiqj0
日本の漫画系は検閲がゆるいほうへ動くだろうな
だから、KindleもAndroidも勝つ目はある。

535 :名称未設定:2010/05/08(土) 08:38:02 ID:aZXMPVJxP
>>533
本屋さんが好きだからこその苦言と見た。


536 :名称未設定:2010/05/10(月) 06:18:28 ID:auN51dAk0
2005年にWOWOWの有料放送(スクランブル放送)枠で放送されたTVアニメ(全26話)。
制作したOLM(オー・エル・エム)に電話したところ1話につき480万円の超低予算だったとの話。
これは一般的なTVアニメ(ONE PIECE)等の1/3の制作費。正に電気紙芝居だな。

http://www.youtube.com/watch?v=T86FuBuuU_M
http://www.youtube.com/watch?v=_iFN-oOBt5o
http://www.youtube.com/watch?v=7gLwBN1sSQs
http://www.youtube.com/watch?v=PV-GzllD604
http://www.youtube.com/watch?v=1dD_0ZG6Sfk
http://www.youtube.com/watch?v=ac6AffrgT8g
http://www.youtube.com/watch?v=D085jMUmnx8
http://www.youtube.com/watch?v=7Boj5_GT4Sk
http://www.youtube.com/watch?v=PcJ3sGaHemk
http://www.youtube.com/watch?v=AeAcPx_IGss
http://www.youtube.com/watch?v=0-cG1hniriI
http://www.youtube.com/watch?v=KbE3pb6bis0
http://www.youtube.com/watch?v=Yk-4FDJaKiA
http://www.youtube.com/watch?v=1Ts89El9pHM
http://www.youtube.com/watch?v=OIBlNbXXLpQ
http://www.youtube.com/watch?v=-3WTQhjkb3w
http://www.youtube.com/watch?v=Qh8NW9a3fT4
http://www.youtube.com/watch?v=IIbnDuB-5sc
http://www.youtube.com/watch?v=BAmKk1Df8yI

537 :名称未設定:2010/05/11(火) 02:11:13 ID:PDHukikk0
先週のネタだから、既に読んでたらすまない。

本と本屋がなくなる日 そんなバカな!?  出版業界騒然黒船ついに襲来
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/498

出版側の意見が、なんだか支離滅裂なんだよなぁ。

編集者と組まないと、しっかりした書籍は出版出来ないって良いながら、
AppleやAmazon等と作家が直接契約して、
出版社を介さずに出版される可能性を恐れてる。

それって、結局しっかりしてない書籍じゃなくても
売れてしまうだろうって認めてるって事になるだろうし、
そのくせ、出版社が費用を掛けて宣伝をしないと
書籍は売れないとか言ってる人も居る。

自分たちの仕事や、読者をバカにしてる感じの意見が多いね。

538 :名称未設定:2010/05/11(火) 03:57:38 ID:MgkcMZWbP
違う
大枚と手間隙を掛けて育てた作家が独立して直販されるのを恐れてる
独立したい作家は後身が出てこない方がありがたい
新人はもう売り込みに金を掛けてもらえなくなるしそもそもデビューする機会が無くなる

539 :名称未設定:2010/05/11(火) 10:49:55 ID:kv4o4otB0
その育てたって言い方から、既に驕りを感じる。

本来売れなかった筈の小説を、
出版社が大枚と手間暇を掛けて売りまくっても
次作が面白くなければ、直に干されるし
全く宣伝しなかったのに、ちゃんと売れた新人作家の小説だって
沢山有るんじゃないかな。

そうじゃ無いなら、読書家なんてろくなもんじゃないし、
出版社は偽物を売りまくってた事になる。

540 :名称未設定:2010/05/11(火) 11:22:03 ID:b9x485qa0
>>538
>デビューする機会が無くなる

それでオープンな電子書籍市場へデビューする訳ですね
つまり誰も困らない

541 :名称未設定:2010/05/11(火) 11:26:58 ID:YwTKGXDEP
つーか、もうこうなると「素人」と「プロ」の差なんて、あってなきのようなもの。

542 :名称未設定:2010/05/11(火) 11:37:03 ID:MujZu0R50
プロの作家って、そんなもんなんですか。

その程度の人達が書いた文章を、編集者の方々が、
立派な小説になるよう指導してたんですかね。

543 :名称未設定:2010/05/11(火) 11:54:52 ID:YwTKGXDEP
プロだって中学生の日記並の変なの多いだろw

544 :名称未設定:2010/05/12(水) 00:50:29 ID:S02I1hTsP
↑このての、自分は生まれた時から一人前だった な勘違い君は社会に出て見るべきだな

545 :名称未設定:2010/05/12(水) 01:00:24 ID:KlsGtfpv0
まあ、アップルは規制キツそうだから主流になることはないかもね
しばらくは規格乱立しそうだし
もしかしたらずっとグズグズやってるかもしれない

546 :名称未設定:2010/05/12(水) 02:32:38 ID:7wyHanZQ0
音楽に続き、あまつさえキンドルを駆逐して電子書籍迄Appleが牛耳るとはこの時まだ誰も確信迄至っていなかった


iPad、もう少し様子見の程度だったが
印刷機能を付けるって話を聞いて、欲しい度が高まった

547 :名称未設定:2010/05/12(水) 10:06:41 ID:Z6eOMkqa0
>>546
いや
ハードとしてのkindleは駆逐するかもだけど
プラットフォームとしてのkindleはiPadと合わさって最強タッグになるよ

appleもamazonも米の出版社も
本音は電子書籍を高く売りたいんだよ
逆価格競争のためのiBooksと私は見てる


548 :名称未設定:2010/05/12(水) 14:01:59 ID:cEBT+NfoP
アイパッド用のキンドルが出るんだろ

549 :名称未設定:2010/05/12(水) 16:04:35 ID:6kyjgPib0
>>548
もう出てるよ


550 :名称未設定:2010/05/14(金) 20:39:02 ID:ucaYyWZj0
919 名前: アジェグ4倍 ◆4xAJeG.COM Mail: chage 投稿日: 2010/05/14(金) 20:26:49 ID: OubpaYzX0
>>912
釣れた釣れたと書くのはいいんだけど、おれから見たら、
もうなんべんも繰り返してきたことだからねぇ。

その「煽られたら釣り宣言」みたいなテンプレ反応も含めて。

まあ、新参者が初めて見たクソコテということで覚えておくがよい。
ちゃんと名を知らしめた上でそれでも釣ってみせるのが、超一流の真骨頂さ。

551 :名称未設定:2010/05/15(土) 05:10:12 ID:k7UjHX7t0
漫画の規制キツそうだから、なんか漫画のいい流通ルートできてほしいな
もっとも、見開き前提の日本の漫画は、ipadその他現行の各種電子書籍リーダーにはなじまないけどさ

552 :名称未設定:2010/05/15(土) 06:02:33 ID:QSXc7CQAP
エロ規制あるから
中華あたりからフリーダムな
何でもありなヤツがでて
それが天下を取るだろう


553 :アジェグ4倍 ◆4xAJeG.COM :2010/05/15(土) 08:26:01 ID:e1XPOGHL0
小説が書きてーなら、マイサイトなりウプロダサイトなりに
書いてウプすりゃいいじゃねーか。

2ちゃんのどっかのスレをまとめただけでも
本になって大売れしたこともあるんだからよ。


554 :アジェグ4倍 ◆4xAJeG.COM :2010/05/15(土) 10:31:55 ID:e1XPOGHL0
金が欲しけりゃ金でも買ってなさいってこった。
値下がりしても金は残るしね。


555 :名称未設定:2010/05/15(土) 12:46:43 ID:F8lxBOPC0
>>552
kindleやebiReader自体はエロく無いけど、ネットで買ったエロ本読めるよ


556 :名称未設定:2010/05/15(土) 13:22:16 ID:LUk2Id4I0
>>553,554
アホか、そりゃ違うだろ。俺はこんな風に思うぞ。
ちゃんと名を知らしめた上でそれでも釣ってみせるのが、超一流の真骨頂さ。

557 :名称未設定:2010/05/20(木) 21:06:21 ID:ADe2vj2I0
京極の配信が決定したけど、出版社との取り分の配分が気になる。

558 :名称未設定:2010/05/20(木) 21:49:07 ID:x1nQLUW40
京極クラスだと、『iPadで配信したいんだけど』とか本人が言い出したら
出版社も従わざるを得ないのかな?

559 :名称未設定:2010/05/20(木) 21:54:03 ID:tkJWlPmu0
まさに配信行為。

560 :名称未設定:2010/05/20(木) 21:55:32 ID:AeHjMaRj0
>>558
もし出版社が駄目だって言っても、
本人が一人で全部やっちゃうだろうしね。

561 :名称未設定:2010/05/20(木) 21:59:45 ID:xyl5fqy70
京極はInDesignに自分で直接文章を打ち込んでるんだろ?
InDesignCS5を入手すれば、iBook用のデータ作成とか
自分で出来るんだろう。
出版社は名前を貸した(むしろ貸しを作った)だけじゃないか?

562 :名称未設定:2010/05/20(木) 22:04:36 ID:HrA/9sn80
京極なら印刷直前の段階まで自分でやっちゃうからねぇ。
出版社が拒否したら自分でAppleに直接持ち込む位は軽くできる。

563 :名称未設定:2010/05/20(木) 22:18:04 ID:DbR77e7K0
Apple「そういったことはサポートしてません。お帰りください」

564 :名称未設定:2010/05/20(木) 22:20:25 ID:xyl5fqy70
まぁ普通に仲はいいが
ttp://www.apple.com/jp/pro/archive/kyogoku/index.html

565 :名称未設定:2010/05/20(木) 22:21:43 ID:DbR77e7K0
CM

566 :名称未設定:2010/05/21(金) 08:50:00 ID:OWvhKziS0
アプリ形式での配信はやめてほしいな。管理が面倒だし。

567 :名称未設定:2010/05/21(金) 09:26:46 ID:SnyF7v4i0
1本毎にアプリになってるような形での配信かな?

568 :名称未設定:2010/05/21(金) 10:40:45 ID:RwNmj817P
要は課金システムの都合じゃない?

569 :名称未設定:2010/05/21(金) 17:37:17 ID:JyBHO/DR0
>>1おせーよ馬鹿。角川みてえなのが保守的なセコイ商売やってるから、
黒船に全部持ってかれんだよ。せえぜえ紙でがんばれ。

570 :名称未設定:2010/05/21(金) 18:27:50 ID:Yv1MU0rn0
>>567 「電子文庫パブリ」用電子ブックリーダアプリで読む方式だろ。 このアプリはまだ出ていないが。
う〜ん。 講談社今月の新刊見たら、怪しげな本ばかりだな。 
http://www.paburi.com/paburi/publisher/Default.asp?publisher=kd&ispaburi=1
「スローセックス実践入門」がトップに有るけど紙の本の半額だな。

571 :名称未設定:2010/05/21(金) 19:15:05 ID:8GxQnElJ0
本屋のカウンターに持っていくのが恥ずかしい本も、ネットでダウンロードなら
気軽に買えるってかwww

572 :名称未設定:2010/05/21(金) 19:28:25 ID:of1C2fHz0
既にエロポン系は尼かDMで買ってますが何か?

573 :名称未設定:2010/05/21(金) 19:58:51 ID:8GxQnElJ0
いや、俺もゲイ系のコミックやゲームをデジケットで買ってるよ
なにげに分類が『女性向け』って書いてあったりするけど(ありえね〜)

574 :名称未設定:2010/05/21(金) 20:05:30 ID:Yv1MU0rn0
>>572 尼の価格より半額で買えるぞ。

575 :名称未設定:2010/05/27(木) 03:27:43 ID:zKPP0S060
>>559
大丈夫。俺は一定の評価をしている。

576 :名称未設定:2010/05/27(木) 05:26:15 ID:RgNqSBgF0
>>537-542
小説の「着うた」化


…携帯ラノベなどの『読み捨て文化』放置しておいて、今頃反対する時点で終わってる


577 :名称未設定:2010/05/27(木) 19:53:10 ID:cbCYsDZU0
ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100527_sony_kddi_asahi_toppan/

578 :名称未設定:2010/06/01(火) 13:57:57 ID:DldKqsR6i
エンドレスエイトをやらかす発想がここに

579 :名称未設定:2010/06/22(火) 04:30:15 ID:m/iUn0o00
アニキから会社実権奪うのに創価の力借りたんだろ、この人
アニキが神を名乗ってるから、別の神の力を借りるとか言って
駄目だろそういうのw

580 :名称未設定:2010/06/22(火) 23:58:12 ID:QSU98/aB0
ヤクで捕まったりした以上、会社経営から離れてもらうのは仕方ないと思うけどね
でも、帝都物語のラストでは救世主として登場するのよねwww >春樹

581 :名称未設定:2010/06/23(水) 00:40:45 ID:uv9stccf0
上場会社の経営者で映画プロデューサーで映画監督。
そして著名な俳人で変な宗教の神主?
ヤクでもやってない限り全部同時にできる訳ないw

582 :名称未設定:2010/06/23(水) 20:14:19 ID:8fUUjrOJ0
iPadは新聞も雑誌も救わない
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100623-00000302-newsweek-bus_all

583 :名称未設定:2010/06/23(水) 21:46:10 ID:iO22w3dG0
>>582
最大の過ちは、他力本願で誰かが助けてくれると盲信している事。
胴元が一番潤うのは当たり前。

584 :名称未設定:2010/06/25(金) 04:25:19 ID:A1rUE6xf0
やっぱり出版社の人間って感覚が鈍く考えが遅れていて進取の気がなく
無能だということがよくわかるスレだ
wWWww

585 :名称未設定:2010/06/25(金) 04:37:30 ID:A1rUE6xf0
40年前の大卒は「なにが人間にとっていいことなのか」を考えてそっちへ向かおうとした。

今の馬鹿編集者は「こっちは儲からないけどあっちは儲かるからあっちへ行こう」としか
考えない。
まるで自主性・能動性もなく理念もないから、日本社会に害を与えるだけである。
消えた方がいいよ。

586 :名称未設定:2010/06/25(金) 05:10:50 ID:A1rUE6xf0
>>274
生活上の収入や周囲のやさしさ
練習環境、施設から海外のコーチ
日韓大会での地の利や組み分けの出来レース
さらはジャパンマネーでの八百長や
企業持参金つけてまでのヨーロッパチームでの主力扱いまで
いたれりつくせりなのにまだあの実力 w

日本プロサッカー界は汚い
もはや政治的な一種の新興宗教団体
憲法22条によって公的機関のサッカー関与は分離すべし

587 :名称未設定:2010/06/25(金) 05:25:27 ID:7FlIOivZ0
お前、サッカーの観客席ガラガラな頃知らんやろ……
ワールドカップとかマンガの中で主人公が語るだけだった時代をさ……

588 :名称未設定:2010/06/25(金) 05:26:05 ID:A1rUE6xf0
>>313 個人の書店が減ってきたのはコンビニの影響じゃね?

田舎の町へ行くとひどいぞ
昔から互いに仲がいい地域で
コンビニがタバコ屋、牛乳屋、本屋、文房具屋、酒屋、菓子屋 全部つぶしたわ
コンビニの若旦那は完全に憎悪の対象だが、ひとり周りを無視してBMVその他複数のクルマ
に乗ってるが、性格最悪なためだれも寄ってこない

コンビニがあの町内に与えたインパクトは果たしていいものだったのか疑問だな
ああいうのにはもっと課税してもいいんじゃなかろうか?

589 :名称未設定:2010/06/25(金) 06:16:46 ID:WKa1++vjP
あれって取り次ぎの傾斜配本で、売れ筋が個人書店に回らなくなってきた
のが遠因じゃないの?
もっとも、それだけが原因とも言えないけど。

590 :名称未設定:2010/06/25(金) 08:24:02 ID:9kshvSw50
>>585
>40年前の大卒は「なにが人間にとっていいことなのか」を考えてそっちへ向かおうとした。
団塊世代マンセーですか?勘弁してくださいよ

591 :名称未設定:2010/06/25(金) 08:57:54 ID:EypL0BZQ0
書籍ダウンロードが本格化されても個人本屋への影響はあまり無いよね。
iBooksのDL使う人なんて、既に尼とかの通販や既存の書籍DL使ってる人がほとんどだろうし。
むしろ古本屋へ圧力をかけることができるだろうから出版関係はアップルを応援すべきだと思う。
古本屋と共存したいと思ってるなら別だが。

592 :名称未設定:2010/06/25(金) 22:13:53 ID:nWysGLhm0
町の本屋なんてもう要らない。

Amazonと宅配業者と出版社があれば
それだけでいい。

593 :名称未設定:2010/06/25(金) 22:15:10 ID:X2r7lIp80
衝動買いできる本屋がなくなるのは寂しい、というか困る

594 :名称未設定:2010/06/26(土) 09:08:44 ID:iW23ak6m0
電子書籍が流行っても本屋には影響は無いと思うんだ。

595 :名称未設定:2010/06/26(土) 10:31:38 ID:hE72b0zmP
角川だけ儲かるシステムには文句言わないんだろこのクズ

596 :名称未設定:2010/06/26(土) 18:19:14 ID:5pkLLjo+P
個人書店はかなり狭い地域でのニーズをどう捉えられるかが存続の鍵だと思うな。

597 :名称未設定:2010/06/28(月) 17:59:05 ID:jCjLBIJA0
>>591
影響はおおいにあると思う。
私もビジネス書やゴルフ雑誌など月に5、6冊買ってるけど電子書籍になったら移行する。
週刊誌はコンビニで買ってるので書店では買ってないけど

598 :名称未設定:2010/06/28(月) 23:10:19 ID:KZCNVubd0
出版は古本屋と共存しようとブックオフに出資してるでしょ。
個人書店はとっくの昔に存在できなくなってるでしょ。


599 :名称未設定:2010/06/28(月) 23:49:20 ID:+ihMZp050
>>598
別に共存してやる積もりは無いと思うよ?
鬱陶しいから取り敢えず首根っこを押さえただけで…
BO側から何か知ら魅力的な提示でも出来れば別だろうけどさ。

でも今のBOって既に作者にも出版社にも読者にも殆ど邪魔なだけだよ?
何か無いかな〜と思って偶に覗いて見ても、居るのはセドリと立ち読みばかりだものw

5年程前なら入店する度に何かしら1冊や2冊は買って帰ったもんだけど、今は本当に何も無いわ。


600 :名称未設定:2010/06/29(火) 00:13:47 ID:BZHJKPh00
でも大手出版社は新古書もちゃっかり流してる。
単に押さえつけて潰しにかかってるならやらないはず。

601 :名称未設定:2010/07/03(土) 12:37:16 ID:UyVzIjVD0
>>590
団塊は自分のことしか考えずに好き勝手に他人に迷惑をかけて平気な人間のクズだからな。
2007年問題なんて無能な自分たちの既得権益守るために文書化せずに
保守不能な状態にしてから無責任に退職していくことによる問題だからな。
自分たちの権益のために若い世代の収入を激減させ、
システムリスクを煽って雇用延長や嘱託でさらに金をせしめる。
団塊の逆さえやっておけば日本は正しい方向に向かうと言っても良いほど。

602 :名称未設定:2010/07/17(土) 09:28:03 ID:Noh9R3Tm0
PDFとかデジタルデータで入稿してるのに、資源とエネルギーと尽力費やして印刷製本して、
そこからまた金かけて流通に載せて販売された本を買ってそれを購入した人ごとに裁断してスキャンしてjpgなりPDFなり
またデジタルデータに戻すっておそろしくムダが多い
ここらへんのムダによる中抜きを省略するとGoogleブックみたいに
本の販売価格さげるけど印税は70%あげますよなんてことができてしまう

603 :名称未設定:2010/07/17(土) 12:23:56 ID:dydfn17C0
マイクロソフトが儲かってないらしいな

604 :名称未設定:2010/07/20(火) 10:41:28 ID:5L5mORxu0
>>601
俺、団塊が大嫌いなので、つい反応したw

605 :名称未設定:2010/07/20(火) 21:58:28 ID:FgB5wfav0
シャープが専用端末を年内に発売し参入 編集、配信も支援
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000016-maiall-bus_all

アップル買うのは非国民

606 :名称未設定:2010/07/20(火) 22:18:32 ID:knIWQ/PI0
コンテンツを供給する側としてはマネタイズして報われるならどこでも構わないんじゃないかと。

607 :名称未設定:2010/07/20(火) 22:20:04 ID:knIWQ/PI0
要はアップルよりも魅力的な条件を提示できるかどうかだよね。

608 :名称未設定:2010/07/20(火) 22:22:55 ID:knIWQ/PI0
クリエイターを家畜のようにしか考えていないオールドタイプのままなら望みは万に一つすらない。

609 :名称未設定:2010/07/20(火) 23:26:09 ID:YBZj6b6g0
なんで電子書籍専用端末なんだ?
やるならAndroidタブレット出せよ

610 :名称未設定:2010/07/21(水) 04:23:59 ID:rTQudYXU0
シャープなら、40インチぐらいのアクオスブックだね
アイパッドに完勝の予感

611 :名称未設定:2010/07/21(水) 08:11:39 ID:siNzRv2G0
専用端末ってどうなんだろ?
もし初動で売れなかったら・・・

鶏が先か卵が先か、端末売れなきゃコンテンツも売れないからね。

キンドルみたいに、iPad用アプリを作ってコンテンツを売る仕組みの方がいいと思う。

612 :名称未設定:2010/07/21(水) 10:18:38 ID:n+NnQPla0
日本じゃ電子書籍の規格が定まってないからその絡みだろうね>専用機
ゲーム機みたいにシステムを固定して依存するアプリで動かす事で
PCではエミュ噛まさないと動けなくなる
これである程度は割れの拡散を防げるはず
機体自体は多目的端末だから専用機ってのは知的財産の保護対策と
規格が受け入れられれば市場の占有率次第で利点も出てくるとかの
出版への売りとしての事なんじゃないかな
ipadは利便性を高めてOSとアプリを進化させれる反面それゆえに
PCに限りなく近づいていくので割られやすくなり
電子書籍みたいなのには提供側から難色を示される可能性はある
もっとも逆にPCと共用できるアプリで爆発的に市場を広める事もできるけど
まぁ、ココらへんは企業の姿勢が問われますな…交渉ごとだから

613 :名称未設定:2010/07/21(水) 11:08:43 ID:rIHFnYuw0
>>612
むしろ構想を見る限りじゃPCや専用端末だけじゃなく、テレビでも見れるようにしたいっぽかったけどね

多分、シャープ製品で囲い込みがしたいんじゃ無いかな



614 :名称未設定:2010/07/21(水) 16:48:37 ID:xhOr5ZQU0
多分シャープは端末とコンテンツ、
その両方で利益を得ようと考えてる気がする。

AppleやGoogleやAmazonの場合、
端末と広告とコンテンツ、それぞれ一つからしか
利益を得ようとしていない。

615 :名称未設定:2010/07/21(水) 20:23:25 ID:vJ1fG73C0
>601
君のご両親は団塊の世代じゃ無いのかな?

616 :名称未設定:2010/07/22(木) 03:16:22 ID:LfYAenSw0
ATRACに拘るあまりに自滅したWalkmanの愚を繰り返す、と。
著作権保持者でもないものが、それを守ろうとすると商売は失敗するのよ。
勝ち馬の尻に乗るのが、そこそこ稼げていいんだって。

617 :名称未設定:2010/08/02(月) 06:12:45 ID:vrQTBnb20
とかいいつつ、Appleだと海外の道徳規準とかで普通に売ってる漫画ですら拒否されたりするしな
日本独自のものにも残ってもらわないと、いろいろとヤバい

どこかが勝ち組といっても、まだ日本の電子出版はまともに立ち上がってないので
AppleでもAmazonでも勝ち組とは言えない状況
シャープでもどこでもいいが、ぜひ日本の勢力には残ってもらいたい
文化を海外勢に握られるってのは極めてよろしくないぞ

618 :名称未設定:2010/08/02(月) 06:16:57 ID:oYEMx0io0
だが角川だけは無いw

619 :名称未設定:2010/08/03(火) 01:26:59 ID:KNNnGUJi0
>>617
http://www.ebookjapan.jp/ebj/
すでにあるが?

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