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安比奈のなないろディップスイッチ晒しスレ14【酋長】

397 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/02(火) 23:21:45 ID:mCA3KmpB0
【旅行者の証言集】

チベットの状況について貴方の全体的印象はどうでしたか?
● 陰気な雰囲気であった。笑顔が見せる人は少なかった。チベット人は中国の弾圧下に住むことを断念しているように時には見えた。
巡礼者らは質素で非常に宗教的であり、自由に対して大変な希望を抱いている。また、ダライ・ラマ法王のいない生活には疲れ切っているようだ。
(1997年9月:オーストリアのクリスティン)Christine, Austria, September, 1997
● (ラサの)バルコルの夕方学校でチベットの男性と共に英語を教えた時、突然中国の警官が入って来て私の友人に、
どれが密教の僧か、彼個人の時間割、なぜ彼が英語を学んでいるか、この様に学んでいる僧侶はたくさん居るのかどうか、などを質問した。
それから彼らが私のところへ来て、なぜチベットへ来たかを尋ねました。それについてどういう感想を持っているか、
再び来るのかと、彼は私の個人的なスケジュールを全部書きました。我々は皆非常に恐怖感を抱いた。その時初めて、
あらゆる所でコントロールされている感覚を味わった。それはひどいものだった。
(1997年12月:ドイツのアネット)Anette, Germany, December, 1997
● 彼らは「部外者」であるが、チベットの人達は強い精神力を持っているように感じた。
(1994年:オーストラリアのメガン) (Megan,Australia, 1994)

ある古代の都市(ラサ)は現代都市によって飲み込まれてしまったというのが私の全体的な印象であった。
そこには大規模な開発があったと同時に、貧困、病、政治的弾圧、環境破壊等などがあった。
しかし、同時に私がかつて行ったことの無い、最も美しい場所でもあった。
中国人はチベットの人格まで奪ってしまうとは思わない。チベットの人々が大変幸せそうに見えたことには驚かされた。
どこへ行っても人々は笑顔を見せたり、笑ったりしていた。彼らのそんな状況にも関わらず、彼らは慈悲深く、親切であった。
(1997年8月:アメリカ 匿名)Anonymous: U.S.A., August, 1997



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