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安比奈のなないろディップスイッチ晒しスレ14【酋長】

444 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/03/03(水) 20:37:02 ID:6LyYQ/OR0
井川が証拠出せと言うから答えてやってるんだよボケ、文句は井川まで。

1995年には即位したばかりのパンチェンラマ11世を拉致監禁し、別のパンチェンラマをたてるという暴挙に出た。
拉致されたゲンドゥン・チューキ・ニマ少年は当時6歳で、世界最年少の政治犯となった。
ダライラマ法王は亡命から48年間、一度も祖国への帰還を果たしていない。
中国共産党は半世紀以上にわたる残虐行為を認めないどころか、
「かつてのチベットは5%の僧侶及び貴族、地主が、95%の奴隷を搾取していたが、中国共産党がチベットを平和解放し、
チベットに幸福を繁栄をもたらした」などというまるで幼児向けのアニメみたいなストーリーを
「歴史」として宣伝しているのだから開いた口が塞がらない。当然ダライラマ14世のことは分裂主義者、
仏教秩序の破壊者として悪者扱いである(ダライラマ14世は1989年にノーベル平和賞を受賞している)
近年特に深刻なのは大量の中国人がチベットに入植していることである。
もともとチベットの一部分であった青海省は今や中国人が多数派となっている。チベット自治区では今でもチベット人が多数派であるが、
2006年7月の鉄道開通によって今後は自治区内にも大量の中国人が入植することが予想される。
大規模な虐殺や破壊はなくなったが、今でも中国共産党によるチベット文化の破壊は着々と進んでいる。
50年代から70年代にかけてチベット文化は徹底的に破壊されたが、さらに80年代にかけてチベットの中国化が強化されている。
ラサ市街は今や社会主義国らしい地味な5階建てのコンクリート建築が並び、チベットらしさが失われてしまった。
道路には北京路、福建路、解放路などの中国的な名称がつけられている。
今回は「中国共産党の犯罪」という連載記事の一部としてチベット問題を取り上げた。
なるべく多くの方に読んでもらうためにも、あまり長文になり過ぎないように、中共のチベット侵略史をコンパクトに
まとめるよう努めたつもりであるが、凝縮しすぎたために、十分には伝えきれていないかもしれない。にも拘らず字数は4500字を超えている。
中共のチベットへの残虐行為がいかに膨大なものかを示しているといえよう。


これが英領インドよりも、ダライ・ラマよりもマシな政治か。井川は何ともおめでたい。

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