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【SICP】計算機プログラムの構造と解釈 Part2

1 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 02:23:50
「計算機プログラムの構造と解釈」に関する議論とQ&Aの為のスレです。

SICP(英語)
http://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book.html
「計算機プログラムの構造と解釈」の原書です。
全てオンラインで読めます。

訳者の計算機プログラムの構造と解釈に関するホームページ
http://www.ipl.t.u-tokyo.ac.jp/sicp/
問題の解答もおいてます。

書籍情報(Amazon)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489471163X/250-3648248-8159430

前スレ
【SICP】計算機プログラムの構造と解釈【Scheme】
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1107345738/

【入門】Common Lisp その4【質問よろず】
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1201402366/

2 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 02:28:42
Web上のSICP読書会
http://www29.atwiki.jp/sicpstudygroup/

翻訳の良し悪しについて語るスレではありません。
翻訳して下さっているだけ有難いという心を持ちましょう。


3 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 02:33:15
>>1

4 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 02:34:50
■関連リンク
本家MITのSICP OpenCourseWare
http://ocw.mit.edu/OcwWeb/Electrical-Engineering-and-Computer-Science/6-001Spring-2005/CourseHome/index.htm

東京大学:『Scheme演習』
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~hara2001/scheme/

京都大学:『アルゴリズムとデータ構造入門』
http://winnie.kuis.kyoto-u.ac.jp/~okuno/Lecture/07/IntroAlgDs/
ここに図形言語に関する詳しい説明もあります。

5 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 02:43:46
>>2
> 翻訳して下さっているだけ有難いという心を持ちましょう。

それはないわw

6 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 02:45:19
>>5
またおまえか

7 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 02:47:35
前スレで紹介された関連書籍

Friedman, Felleisen "Little Schemer"
Sussman, Abelson, Sussman "Structure and Interpretation of Computer Programs"
Chris Hankin "An Introduction to Lambda Calculi for Computer Scientists"
Raymond Smullyan "To Mock A Mockingbird"
W. Kluge "Abstract Computing Machines: A Lambda Calculus Perspective"
Friedman, Wand, Haynes "Essentials of Programming Language"

8 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 02:48:53
>>1 乙

>>7
Simply Schemeは?

9 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 03:00:05
>>8
わすれてた。d。

10 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 03:21:44
ケント・ディヴィグ "Scheme"

11 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 03:26:29
Paul Graham "On Lisp"
Paul Graham "ANSI Common LISP"

12 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 10:43:36
How to Design Programs(HtDP)ってSICPとどんな関係なのかな?
SICPを簡単にした物? SICPを読む準備? 関係無し?


13 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 10:48:20
>>12
読んだ事ないけどJavaなんかの話も出てくる。デザイン(パターン)の話が入ってるらしい。
関係ある話もあるみたいだけど、Schemeを学ぶ目的には向いてない。

14 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 10:56:56
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1107345738/996
>Lispマシンが失敗した理由はLisperにしか使いこなせないからじゃないです。
>そういうものを目指していたわけでもありません。

>単に、ごく普通のコンピュータのほうがLispを実行しても速くなってしまったので、
>存在価値が無くなっただけです。

マシーンが遅いとLispマシンに何か優位性でもあるわけか?

15 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 11:13:38
>>14
> >単に、ごく普通のコンピュータのほうがLispを実行しても速くなってしまったので、
> >存在価値が無くなっただけです。
>
> マシーンが遅いとLispマシンに何か優位性でもあるわけか?

普通のコンピュータでLispを実行するよりも速いなら、
Lispマシンに優位性がありますよね?

16 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 11:22:36
>>前スレ987
>おまえらそんなに頭が良いのにどうしてSchemeのOSとか、
>SchemeのEmacsとか、更にもっと気の利いたプログラム作らないの?
SICP読んでSchemeのOS作ってる人はいるよ
ttp://d.hatena.ne.jp/higepon/

17 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 11:50:02
>>7
Essentials of Programming Languageはもうすぐ3版が出るんだな

18 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 12:42:26
>>15
そこがよくわからない。Lispマシンと他のマシンが同じ速さだとして、Lispマシンに優位性がないなら特定ユーザに特化しているから衰退したんじゃないの?
つまり一般ユーザ向けに出来ていなかったという主張の方が正しそうだけど。

19 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 12:52:24
http://www.oreilly.co.jp/editors/archives/000158.html

面白そうな本を発見。Lispの話はあるのかな?

20 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 12:53:41
どうでもええやん

21 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 13:05:15
>>19
Chapter 31: Emacspeak: The Complete Audio Desktop
Chapter 33: Writing Programs for "The Book"
 Warning to Parenthophobes

その他ちらほら話題が。


22 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 13:17:50
>>14
引用元を書いた人だが、何を言いたいのかさっぱり判らない。
日本語でお願いしたい。

23 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 13:20:56
>>18
仮にLispだけでも普通のマシンより速かったなら失敗しなかっただろう。(仮定法過去)w
と書けば理解できるか?

24 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 13:38:23
前スレ>>987
> MIT Schemeのエディタ
なにそれ?

25 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 13:43:44
エドウィンのことじゃね?

26 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 14:21:34
速度なんかもんだいじゃないだろ。
他のマシンはユーザーフレンドリになったけどLispマシーンはそうじゃなかった。
ただそれだけ。

27 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 14:29:15
ドザやマカーが喜びそうなOSではないなw

28 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 15:12:28
SmalltalkマツーンのALTOも高価だったのがネックで速度とかユーザーフレンドリーとか関係ないよ。


29 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 16:12:30
lisp shellで十分

30 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 16:26:25
>>26
おいおい、Lispマシンはもっとも最初のまともな統合GUI環境の一つだぞ。


31 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 16:37:22
>>26
凄い無知だな

32 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 16:38:58
マックの原型はInterlisp-Dでそ。

33 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 18:27:29
>>30-31
論点ずれてるぞ。いま当時のLispマシーンを見て最先端の統合GUI環境なのかよw
そうじゃないから衰退したって話だろ。

34 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 18:29:38
もしもApple][がLispマシンとして成功してたらMacもWinもLispマシンになってただろうな。

35 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 18:41:40
「今当時のLispマシーンを見て」?
何を言っているのだ、お前は?

36 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 18:44:09
>33
そんな話してるのはあんただけ
特殊用途でもコストを支払う需要があれば存続できるんだよ

37 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 18:46:07
>>33
当時最先端のGUI環境だったんだよ。衰退した原因は明らかに別。

38 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 18:47:12
せいぜいWin95あたりからの歴史しか知らない人なんだろうな

39 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 18:49:31
今見たら、
昔のものは、
非最先端

40 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 18:49:53
>単に、ごく普通のコンピュータのほうがLispを実行しても速くなってしまったので、
>存在価値が無くなっただけです。

とかいってたのに

>特殊用途でもコストを支払う需要があれば存続できるんだよ

と主張をどんどんすりかえてるねw

41 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 18:50:38
なんだ禿自慰かよwww

42 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 18:50:52
おまえの敵は一人じゃないんだよw

43 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 18:52:33
>>40
その特殊用途(Lispの高速実行)すら叶わなくなったから存在意義が無くなったんだよ

44 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 18:54:19
聞く耳持たない人なのかな。だったら議論やめるよ。

45 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 18:55:49
聞く耳がないだけでなく
「いま見て当時の〜が最先端ではない。
だから廃れた。」
と異常な理屈の持ち主なので…

46 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 19:04:57
今見たらとか全然ズレてるよな。
いや、今見てもかなりイケてるんじゃないのかな。

47 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 19:07:08
Lispマシーンとか解析概論を話したいならスレチなのでよそ逝ってくれ。迷惑だ。

48 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 19:13:57
そうだなスレチだからやめよう。

49 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 22:16:17
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1107345738/964
前スレで行列演算を探してたので。Gauche用みたいだけどSchemeなので読めるでしょう。
てか使ってる処理系ぐらい書けよ常考。

http://homepage3.nifty.com/oatu/gauche/nuage.html

50 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 22:17:17
行列演算のデータ構造に処理系云々がどう関わるのか

51 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 22:30:35
>>50
ぐぐれかす

52 :デフォルトの名無しさん:2008/02/16(土) 23:16:48
>>47
ごめんなさい。もうしません。

53 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 00:52:10
スレ違いかも知れませんがどうしても聞きたいことが・・・
ニコニコ動画などで、有料会員登録をすると特別サービスが受けられる代わりに毎月銀行からお金が引かれますよね?
あの仕組みはどうなっているのでしょうか?自分で作る事はできますか??

54 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:00:36
ニコニコはわからないが、
アクセスした奴のlP抜いて銀行システムをハックして引き落とすとか
そういうスーパーハッカーがいるという話は噂で聞くね。
実際どうやってるかはググった方が良いよ。
スレ違いだから怖いおじさんに叱られるよ?



55 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:01:34
スレ違いだが特別に教えてやる
まずクレジットカード番号をこのスレに入力しろ

56 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:02:04
「計算機プログラムの構造と解釈」に関するQ&Aなんでスレ違いじゃないんじゃないかなぁと思って。
誰か答えてくれませんかね。ググっても出ない。

57 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:03:18
じゃあソース出せ。

58 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:05:19
いや何のソースを

59 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:06:26
>>56
という名前の本のスレだ
すれ違いだ

60 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:06:40
プログラムのソースに決まってるw

61 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:07:30
>>56
ひろゆきにメールしろよ

62 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:10:42
>>59
関連性は大いにある

>>60
プログラムのソースがわからんから構造を聞いてる

63 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:13:02
ソースがないのに構造を聞かれても

64 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:16:01
ソースがあれば構造は分かる

65 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:19:58
http://www.amazon.co.jp/dp/489471163X/
まず↑の本と>>53の話がどう関連性があるか言ってもらおうか?

それが示せないならスレ違いで終了

66 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:22:23
そろそろ
頭固いですね、意地っ張りですね、低脳の集まりですか?
みたいなレスが来る

67 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:25:06
結局、翻訳が悪いから解釈出来ないんですよね?

68 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:37:05
的外れになってまいりました

69 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 01:47:59
頭固いですね
意地っ張りですね
低脳の集まりですか?

70 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 02:03:21
ここには頭が柔らかい奴なんかいないよ。
タマゴ当てるとタマゴが割れる位に頭が堅いはずだよ。俺にはわかる。
だからLispマシンも消えたし翻訳もこれで満足だしニコニコのシステムもわからない。

71 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 02:07:40
SICPをアマゾンで買ったんですけど代引きってありますよね、
配達の人にお金払ってそれがどこへ行くんですか?
構造を教えて下さい。

72 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 02:08:11
ワロスw
面白いけどよそでやってくれw

73 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 02:13:30
Edwinてデバッグモードも付いてるし、使いこなせばなかなか楽しいのかも。
Dr.Schemeは使いやすいんだが、メモリ食うし時々暴走して落ちるw
今読んでるみんなは何使ってますか?

74 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 02:32:14
アマゾンも冗談ではなくかなりLisp使っているという話をどこかで読んだ。

75 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 04:04:46
へえ、amazonも?

グレアムの事例と混同してないだろうな

76 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 08:23:32
バベル案内で昔はLisp使ってたけど、今は使わなくなった。
糞ばかりだ。みたいなことはかかれて棚。

77 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 08:38:47
今、4章の超循環評価器を作っている。

フレームについてなんだけど、連想リストを使わないで
((var1 var2 ... varn) val1 val2 ...valn)
とするのはその方が扱いやすいからなのかい?

78 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 08:40:59
>>73

ChezEdit-NTとMzSchemeを主に使っているよ。

79 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 16:14:16
既存のelispの資源を活用しつつschemeが動くようなeclipseの拡張がほしい
pymacsはそれっぽいけどpythonはマクロが使えないのでいま一つ

80 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 16:14:54
>>77
言語仕様として連想リストなんてあったっけ?
俺的にはそれで内側の環境からさかのぼっていく感じで十分分かりやすいと思うけどなぁ

81 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 16:28:28
>>80

別に連想リストに拘っているわけじゃないんだけど、
慣習として(((x . 1)(y . 2)) ((z . 3)))みたく
やる人が多いんじゃないかって思ったんだ。

岩手大学の講義資料を見ると↑式に説明してるみたいだし。

ま、どっちでもいいのだけど。

82 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 16:34:43
4章の評価器をベースにcall/ccを実装しようと
思うのだけどなかなか難しい。

誰かやった人いる?
スタックコピー方式という方法があるらしいのだけど。

83 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 16:39:07
いや、そんな事言ったら東大京大はSICPに準拠してるけどね
まぁ好みじゃない?別に連想でも悪いとは思わないし


84 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 16:55:24
キケロ・イン・ロンドン
キケロ・イン・ロンドン


85 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 18:05:41
>>82
一度SECDマシンで考えて、
<S,E,C,D>(のコピー)が継続そのものであることを理解したら、
継続パッシングスタイルに評価器を書き換える。

86 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 19:32:54
>>85

ありがとう。考えてみるよ。

87 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 21:35:36
Schemeって本当にエレガントだ。一切無駄がなく、明晰だ。

88 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 23:17:25
>>82
call/ccを実装する前に、非再帰的にevalを定義してみ
非再帰的に書くってことは、スタックや継続の代用品を自分で作るってことだから

89 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 23:22:43
いきなり非再帰的にevalが難しいなら、ステップとして非再帰的なクイックソートを作る事オススメ


90 :デフォルトの名無しさん:2008/02/17(日) 23:40:54
>>88
「スタックや」は不要なんじゃね?

91 :デフォルトの名無しさん:2008/02/18(月) 00:43:54
>>90
非再帰的ならいるでしょ。線形再帰じゃないし

92 :デフォルトの名無しさん:2008/02/18(月) 02:12:36
SICPが難しいと感じるレベルの人間ですが、
ものまね鳥の本ってSICP読むのに役立つの?

93 :デフォルトの名無しさん:2008/02/18(月) 07:19:33
>>88

最初、Guy Steele博士の1975年の論文に掲載されている
処理系を参考にしようとしたんだ。これは非再帰で書かれていた。
だけどこれだとbeta式なんてのがでてこてよくわからなかった。

CPUのプログラムカウンターに相当するものをScheme処理系でも
作ることができればそのカウンターと環境とを保存しておけば
call/ccをしたときの状態に復帰できるんじゃないかって考え
はじめたところ。ひげぽんさんの考察も参考にしている。

生のCPU、機械語ならレジスタとプログラムカウンターと
スタックを保存しておいて継続が呼ばれたらそれらを復元して
プログラムカウンターを継続が作られたアドレスにすればいいの
ではないかと思う。関数型の言語は抽象度が高いので簡単には
いかなさそう。

94 :デフォルトの名無しさん:2008/02/18(月) 11:50:05
CPSでevalを書き直して、
continuationを処理するところを追加するのがいいと思う。
Tail recusionだから、CPSなら当然非再帰に実行される。
コードでは再帰を使っていても。
非再帰にこだわってスタックを使い廻すのはscheme的でない。
演習としては面白いと思うけれど。

カンニングしたければ、
Essentials of Programming Languages
71. Continuation Passing Interpreterで。

95 :デフォルトの名無しさん:2008/02/18(月) 12:29:43
>>94

ありがとう。その本、持っていたと思う。
帰ったら読んでみるよ。


96 :デフォルトの名無しさん:2008/02/18(月) 15:53:56
ガイLスチールJrって凄いよな…
どうしたらあんな風になれるんだ?

97 :デフォルトの名無しさん:2008/02/18(月) 16:11:53
CPSな関数は戻ってこないらしいけど、
それならdelayして戻してからforceするスタイルもありえるよね。
こんな感じ
(lambda (x y ... k)
(do ((p (xxcpsxx ... k) (force p))) (#f)))
なら (do以外は) 完全に非再帰になる。
末尾最適化のない言語でも書ける。

98 :97:2008/02/18(月) 20:31:07
82ではないが

(define-syntax cps
(syntax-rules () ((_ (fn arg ...) k) (delay (k (fn arg ...))))))

(define (cps-factorial n k)
(cps (= n 0)
(lambda (b)
(if b
(k 1)
(cps (- n 1)
(lambda (n-1)
(cps-factorial
n-1
(lambda (f-n-1)
(cps (* n f-n-1) k)))))))))

(define (factorial n)
(call/cc (lambda (k) (do ((p (cps-factorial n k) (force p))) (#f)))))

99 :デフォルトの名無しさん:2008/02/18(月) 22:30:16
>>94
> Essentials of Programming Languages
> 71. Continuation Passing Interpreterで。

3章がenvironment passing interpreterで、
7.3がimperative interpreger。

Reflection
http://library.readscheme.org/page11.html
Continuations and Continuation Passing Style
http://library.readscheme.org/page6.html
あたりもいいんじゃね?
Kenichi Asai. "Reflecting on the Metalevel Interpreter Written in Direct Style"とか。

100 :95:2008/02/18(月) 23:22:34
あれ?オレの本って古いのかな。first edition?
Fifth printing,1994 となってる。

8章がContinuation-Passing Style
9章がContinuation-Passing Interpreters

これ買ったのって10年以上前だった。


101 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 00:06:38
つ 2nd ed.

http://books.google.com/books?id=GtPoyremy4EC&pg=PA243&dq=continuation+passing+interpreter&ei=APG4R878K4KwsgP1psWGBQ&sig=q2rXXPC1n1hkWmbCiycedFSlIW0



102 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 00:13:35
つ3ed
ttp://mitpress.mit.edu/catalog/item/default.asp?ttype=2&tid=11480

103 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 01:00:52
April 2008
including completely new chapters on modules and continuation-passing style. か。

俺はdefine-datatypeがあまり好きじゃないけど、
CPSが大きく書き直されてるのならまた読むかな。

104 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 07:33:39
もうここの出版社の本は買わない。



105 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 07:53:48
なんで?

106 :95:2008/02/19(火) 09:01:44
CPSももかなり興味深いのだけどcall/ccってCPSに
よらずともスタックでなんとかならないだろうか?

評価するS式をスタックにどんどん積み上げていく。
そうするとそれはどのように評価が連続してきたのか
の履歴になっている。call/ccが呼ばれたときに
スタックの最初の部分を取り出してきてこれと現状の環境とを
クロージャにしたらだめだろうか?

思いついだけなので実際に書いてみるとあれこれと
問題が見つかるんだろうけど。

107 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 09:19:38
>>105
・やっぱ日本語ヘンだよ。
訳語が、とか、語調が、というレベルじゃない。
和田さんのせいと言うよりきちんとチェックしなかった編集者の責任だろう。
Readableであることは書物の最も重要な要素だ。
そして原版はそういう書物だ。
・組版、製本、装丁がチャチ過ぎ。
詳しく言わないが、店に並んでるのを一つ一つ見たら酷いのがあった。
・原文フリーなのになんで5000円近い価格は高すぎ。
On Lispはネットで両方読めるし、出版の仕事も遙かに丁寧。


108 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 09:23:54
訂正
> なんで5000円近い
「なんで」トル

109 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 10:01:15
>>106
いや普通に書けるよ。
>>99の最後のURLにたくさん実装論文あるでしょ。
ただ超循環評価器の場合、CPSの方がscheme的だけど。

>>107
ちゃんと出版者にクレーム送った方がいいよ。

110 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 10:54:35
>>106
Olivier Danvy
"A Rational Deconstruction of Landin's SECD Machine"
http://www.brics.dk/RS/03/33/BRICS-RS-03-33.pdf

111 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 12:37:10
うぉ
SECDを現代的にリファインしたのか?
面白そうだ

112 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 13:59:31
状態遷移機械はまた流行ってるよ。
SECDとかKrivineとか。

State-transition machines, revisited (2007/9)
http://www.springerlink.com/content/r26001h223g2/?p=24c6fdd7d19c44feb9b02a1d256d1f69&pi=0

状態遷移機械は直感的に分かりやすいから、
SICP読んでいる人もおもしろいはず。>>110はすごく面白かった。
>>82がやろうとしていることを、SECD+かなり高度なレベルでやってる。

113 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 14:04:27
>>93
プログラムカウンター=S式へのポインタ

SECDの'C'だよね。(↓LispMeのドキュメント要約)
http://www.yuasa.kuis.kyoto-u.ac.jp/~nobu/study/palm/chap6.html

114 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 17:56:22
SICP読もうと思ってるんですが、Lispとか全く初心者です。

JavaやMSの統合環境などのようなものって、Schemeには無いと思ったほうがいいでしょうか。
(DrSchemeぐらいですか?)

Lisperの方って、仕事する際にはどういった環境で行われているのか教えてください。自分は
Vi派なんですけど、やはりEmacsを使った環境がいいんでしょうか?

115 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 18:00:05
>>114
自分はEmacsだけだな。他と比べていいかどうかは慣れの問題とかあるから判らん。

116 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 20:52:13
>>114
http://schemeway.sourceforge.net/

俺はEmacs使いだからこれは使った事ないけどw


117 :デフォルトの名無しさん:2008/02/19(火) 21:30:13
>>114
男ならEdwin

118 :デフォルトの名無しさん:2008/02/20(水) 00:01:30
        \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんな餌で俺様が釣られクマ――
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ

119 :114:2008/02/20(水) 10:23:59
皆さん、ありがとうございます。

やっぱLisp系は伝統的にEmacsがFAなんですかね。自分、Viは使えるのですが
Emacsさっぱりです。この機会にチャレンジしてみようと思います。

ちなみに、Emacs使った場合、

1.連動して使うとよいScheme処理系は何でしょうか?(Gaucheでしょうか?)
2.おすすめの.emacs設定はありますでしょうか?
3.Emacs上でのデバッグツール、方法はどんなものがあるのでしょうか?

教えて君ですみません。

120 :デフォルトの名無しさん:2008/02/20(水) 14:28:43
>>119
1.連動しないLispのほうが珍しいと思う
2.各処理系のページへどうぞ
3.俺はバグ出さないからデバッグツールは使わないなあ(嘘)

121 :デフォルトの名無しさん:2008/02/21(木) 02:29:09
>>119
ttp://www29.atwiki.jp/sicpstudygroup/pages/45.html

122 :デフォルトの名無しさん:2008/03/13(木) 06:07:46


123 :デフォルトの名無しさん:2008/03/13(木) 20:52:47
問題演習は飛ばしてとりあえず通読した。今は第五章から問題すこし
ずつ解いてるんだけど、やっぱ読み直しても面白いなぁ。個人的には
Streamの部分が刺激的だった。

何だろう。全体小説って外国文学にはあるでしょ。SICPはそういうものだと
感じた。SICP読んだ後は、自分の実装を客観視できるというか、位置づけ、
意味を理解できる。


124 :デフォルトの名無しさん:2008/03/13(木) 22:22:00
そうなんだよ。まさにそういう本だ。
そして、いろんな深い話題に発展する枝道も
至るところに散りばめられている。

125 :デフォルトの名無しさん:2008/03/30(日) 16:09:51
講義ビデオに字幕付けようという人達がいるようだ。
comp.lang.scheme

126 :デフォルトの名無しさん:2008/03/30(日) 16:22:08
それは素晴らしい。ぜひともモノにしてほしい

127 :デフォルトの名無しさん:2008/03/30(日) 17:51:29
>>125
higeponさんのblogにあったやつだよね?
英語がネイティブ以外に聞き取れないから、英語字幕つけようっていう

128 :デフォルトの名無しさん:2008/04/01(火) 01:16:07
そうです。

129 :デフォルトの名無しさん:2008/04/10(木) 12:22:04
英語でも字幕は確かにありがたい

130 :デフォルトの名無しさん:2008/04/10(木) 21:04:06
うぉおおお!読破したぞ!w

3ヶ月半ぐらいかなぁ。仕事と家事の合間をぬってやった
割には我ながら頑張ったと思ってる。

問題は自力で解けたの半分も無かったよw。



131 :デフォルトの名無しさん:2008/04/10(木) 21:45:23
何度も挫折したあげくカンニング用に買った日本語訳が目の前に積ん読されてる俺涙目

132 :デフォルトの名無しさん:2008/04/17(木) 18:21:14
な?サイエンスじゃないってしつこく言ってるだろ?

133 :デフォルトの名無しさん:2008/04/20(日) 00:51:39
>>103
This new edition has an increased emphasis on types as contracts for defining procedure interfaces, which is quite important for many students.

134 :デフォルトの名無しさん:2008/04/22(火) 14:41:10
最近, あちこち SICP だらけなのは SICP の邦訳だ出たせい?
こんなん有り難がって読むくらいだったら, ファイン万物理学読めよorz

135 :デフォルトの名無しさん:2008/04/22(火) 16:15:14
↑コピペ乙

136 :デフォルトの名無しさん:2008/04/22(火) 21:31:31
最近本屋で平積みされてるらしいね

137 :デフォルトの名無しさん:2008/04/23(水) 01:23:10
>134
両方読めばおk

138 :デフォルトの名無しさん:2008/04/23(水) 01:29:59
なぜにファインマン物理学?

139 :デフォルトの名無しさん:2008/04/23(水) 01:45:51
ファインマンじゃなくてファイン万だから。

140 :デフォルトの名無しさん:2008/04/23(水) 09:32:10
fine 万物 理学って区切るとなんか変

141 :デフォルトの名無しさん:2008/04/23(水) 12:16:28
ども〜ワタチ、中国系アメリカ人のファイン・万アルね
ワタチの書いた物理学の教科書、みんなもっといっぱい買うヨロシ
そうすればワタチ、ガッポガッポ儲かるアルね

142 :デフォルトの名無しさん:2008/04/23(水) 23:06:14
ゼンジー北京くらいインチキ臭いな

143 :デフォルトの名無しさん:2008/04/23(水) 23:30:36
SICPスレなのだからファインマン物理学でなく
SICMで古典力学を学ぶのはどうかな、と思ったのですが、
wrong, rogue and logのSICM紹介を読むと
物理学を学ぶなら素直にファインマン物理学にするのが正しいみたいですね。

SICM (英語)
http://mitpress.mit.edu/SICM/
書籍情報 (Amazon)
http://www.amazon.co.jp/dp/0262194554/
SICM紹介 (wrong, rogue and log)
http://kashino.exblog.jp/7032345/
SICMの数式の表記に関するメモ
http://www.ice.nuie.nagoya-u.ac.jp/~h003149b/lang/p/sicm_memo/sicm_notation.html
SICM 読書会 (ひとり勉強会)
http://d.hatena.ne.jp/hzkr/19000102

144 :デフォルトの名無しさん:2008/04/24(木) 15:44:03
馬鹿野郎
学部生じゃあるまいし、大人が読む物理学の教科書はランダウ=リフシッツと
相場が決まってる。それが終わったら電話帳な。

145 :デフォルトの名無しさん:2008/04/24(木) 15:55:54
俺も昔、数学や物理学で、
暗黙のパラメータを明示化して定式化したことあるよ。
結構、数学や物理学側の訓練にもなるよ。
気づいてない「暗黙のパラメータ」にたくさん気づいた。

けどSICM全体にまで到達しなかった。
>>143のblogに書いてあるように、
他のテキストの標準的な表記との脳内変換が大変すぎるから。

ちなみに自分は紙の上でやったから、
コンピュータ上なら、暗黙のパラメータを許容した表記をエイリアスに使って、
脳内変換が少ない定式化をできるんじゃないか。

解析の道具を使う物理学のパラメータ暗黙化はとにかくすごい。
あらゆる省略があちこちにちりばめられている。

146 :デフォルトの名無しさん:2008/04/24(木) 19:22:26
ファインマンサンさんを呼び捨てにするなよ


147 :デフォルトの名無しさん:2008/04/25(金) 04:55:01
ランダウの統計物理だけ廃盤で手に入らないぞ

148 :デフォルトの名無しさん:2008/04/25(金) 08:12:47
>>147
何年か待っていたら出るかもしれぬ。この10年でも2回は出てた筈。

149 :デフォルトの名無しさん:2008/05/17(土) 18:32:03
保守

150 :!1fXzap//:2008/05/23(金) 03:07:40
I conjure the spirits of the computer with my spells

151 :デフォルトの名無しさん:2008/06/01(日) 21:00:56
図形言語(Picture Language) on browser
http://www.geocities.com/discommunicative/pict-lang/pict-lang.html

職場の同僚がこんなのを作ったんだけど、勝手に貼らせてもらいます。

個人的には普通のScheme処理系の図形言語のインストールは結構面倒だったので、
(参考 : http://www.csus4.net/hiki/SICPReading/?PictureLanguage
これはWebブラウザさえあれば動くから、かなり便利だと思った。

152 :デフォルトの名無しさん:2008/06/18(水) 03:45:44
4章の超循環評価機です。
DrSchemeの372までならそのまま動きます。

http://codepad.org/qurRS2ZW

153 :デフォルトの名無しさん:2008/07/25(金) 22:19:50
支援。

最近レス少なくなりましたね。関数型、もっとブームになればいいのに。

154 :デフォルトの名無しさん:2008/07/26(土) 06:56:56
Lisp爺さんとしては、
今話題の言語でラムダ式のないものはないだけで感無量です。

155 :デフォルトの名無しさん:2008/07/26(土) 09:03:52
>>154
自分は最近関数型入門したものですが、それはありますよね。

関数型ブームではなくて、本格的に関数型が浸透しつつあるという
ことなのかな。

156 :デフォルトの名無しさん:2008/07/26(土) 09:45:48
普通      まったり  超まったり dat落ち寸前
 ┝ - - - - ┿━━━━┿━━━━━┥
                 ∩___∩   /)
                 | ノ      ヽ  ( i )))
                /  ●   ● | / /
                |    ( _●_)  |ノ /   今はここら辺クマーー!!
               彡、   |∪|    ,/
              /    ヽノ   /

157 :デフォルトの名無しさん:2008/08/10(日) 19:54:19
気のせいか、Lisp全般勢い落ちてない?

158 :デフォルトの名無しさん:2008/08/10(日) 22:00:19
そもそも落ちるほどの勢いがあったっけ?w

159 :デフォルトの名無しさん:2008/08/10(日) 22:54:11
玄人の高齢化と若者の挫折

160 :デフォルトの名無しさん:2008/08/12(火) 11:31:26
いまどき大学の情報系学科で学部で(広義の)関数型や論理型を扱わないところも多いからね。残念なことに。

161 :デフォルトの名無しさん:2008/08/12(火) 13:00:07
そうか?
伝統的にPrologとLispは1コマでもやるだろうし、
最近はHaskellやOcamlがのしてきていると思うのだが、
そういう所は恵まれたごく一部なのか?

162 :デフォルトの名無しさん:2008/08/12(火) 13:59:05
「大学」というだけじゃピンキリだからw

163 :デフォルトの名無しさん:2008/08/12(火) 14:07:45
少なくともうちはJavaとCだけだった。
関数型やら論理型言語の存在を研究室配属後に知った。

164 :デフォルトの名無しさん:2008/08/12(火) 20:22:22
大学も悪いけど、それは本人も悪いなw

165 :デフォルトの名無しさん:2008/08/12(火) 20:33:14
うらやましいですね。私のころ(1990年代)は fortran, pascal, c とハードウェア記述言語でしたから、隔世の感がありますね。

166 :デフォルトの名無しさん:2008/08/12(火) 20:44:02
>>165
lispは60年代、
prologも70年代のツールじゃなかったっけ?

167 :デフォルトの名無しさん:2008/08/12(火) 21:00:06
1990年代なら、MS-DOS上で、
Lisp, Prologの処理系は手に入ったし、
日本語の書籍も出てましたね。Floppy付きのが。
既にAT互換機の時代で、AXパソコンが1986ですからね。
ちょっと脱線したかな。

muLispにはLispで書かれたスクリーンエディタのソースがついてました。

168 :デフォルトの名無しさん:2008/08/12(火) 21:04:14
>>166
授業でやるほどのことではなかったような気がします。まあ emacs のカスタマイズをお題にセットクくらいはやったかもしれませんが。

169 :デフォルトの名無しさん:2008/08/12(火) 21:13:06
>>168
90年代に学生だったけど、授業でやった。

170 :デフォルトの名無しさん:2008/08/12(火) 21:13:39
>>168
SmallTalkは触る程度だった。

171 :デフォルトの名無しさん:2008/08/12(火) 23:46:11
80年代後半に学生でしたが、学部2年のときにVAX11上のFranz Lispを
使いました。授業ではLispのメタインタプリタくらいまではやりましたね。
そのころは中西先生の本で勉強しました。卒研ではできたばかりのKCLを
使わせていただきました。

172 :デフォルトの名無しさん:2008/08/13(水) 18:25:19
みなさんのところは充実していてうらやましいです。私はみんな独学だったんです。

173 :デフォルトの名無しさん:2008/08/13(水) 20:04:50
schemeもぶっ壊すつもりか?

174 :デフォルトの名無しさん:2008/08/14(木) 14:56:16
info形式のsicpなんてものもあるんだな
図がAAでなかなか面白い

175 :デフォルトの名無しさん:2008/08/14(木) 20:43:37
SICPの後を引き継ぐものって何でしょうか。継続などのテクニックが
網羅されてるのがいいなぁ。

176 :デフォルトの名無しさん:2008/08/14(木) 21:21:08
相補的とも言われてるけど、CTMかな。自分もまだ読んでないけど。
継続について扱ってるかどうかもわからん。

177 :デフォルトの名無しさん:2008/08/15(金) 07:29:43
最近第3版が出たEoPL (Essentials of Programming Languages) はどう?

http://www.eopl3.com/

1 Inductive Sets of Data
2 Data Abstraction
3 Expressions
4 State
5 Continuation-Passing Interpreters
6 Continuation-Passing Style
7 Types
8 Modules
9 Objects and Classes
A For Further Reading
B The SLLGEN Parsing System



178 :デフォルトの名無しさん:2008/08/15(金) 20:30:51
これ↓が結構良さそうなんですけど、既に読まれた方いらっしゃいますか?
継続なんかも具体的なWebアプリの問題点の解決方法と関係づけて解説
してるようで面白そう。

Programming Languages: Application and Interpretation by Shriram Krishnamurthi

http://www.cs.brown.edu/~sk/Publications/Books/ProgLangs/


179 :デフォルトの名無しさん:2008/08/17(日) 14:07:55
CTMってなんじゃらほい

180 :デフォルトの名無しさん:2008/08/17(日) 14:12:58
CTMCP

181 :デフォルトの名無しさん:2008/08/17(日) 15:26:43
Peter Van-Roy & Seif Haridi,
Concepts, Techniques, and Models of Computer Programming
コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル

またの名を「ガウディ本」、900ページ以上ある

182 :デフォルトの名無しさん:2008/08/17(日) 16:12:59
ガウディ本の翻訳は専門用語の選び方がデタラメなのでおすすめしない。

183 :デフォルトの名無しさん:2008/08/17(日) 16:22:29
分厚そうですね
これがガウディ本というやつなんですね、由来がまだわかりませんけど
googleで検索してたらドラフト版らしきpdfが見付かったんで英語の練習がてらゆっくり読んでいきます

184 :デフォルトの名無しさん:2008/08/17(日) 20:14:02
>>183
表紙にサグラダ・ファミリアの写真を使ってるからだろう

185 :デフォルトの名無しさん:2008/08/17(日) 20:45:22
新しい本読み始めるより、SICPの翻訳を新たにして、読みやすくしてみない?

186 :デフォルトの名無しさん:2008/08/17(日) 21:16:23
そんな読みにくいか?
普通の専門書レベルだと思うが。

187 :デフォルトの名無しさん:2008/08/17(日) 21:20:24
思うんですけど、この手の本を翻訳する意味ってあるんでしょうか?

SICPは英語も平易だし、読むような人は英語の論文やライブラリの
マニュアルなどに馴染んでる人だと思うんですけどね。

自分は英語は決して得意ではないんですけど、この手の文書は
もう英語で最初から読むという意識でいます。コードも随所に出て
くるし、読解で苦しむことはほとんど無いんじゃないでしょうか。

188 :デフォルトの名無しさん:2008/08/17(日) 21:35:02
意味がないと思う人は英語を読めばいいんじゃね?

189 :デフォルトの名無しさん:2008/08/17(日) 22:04:59
翻訳がダメだと言っていた人はみんな去ってしまった?

190 :デフォルトの名無しさん:2008/08/18(月) 14:14:17
SICPの翻訳には何語版が在るんでしょうか?
調べたところ、邦訳・独訳・仏訳・中文訳は確認しました。
スペイン語はありそうなのに見つかりませんでした。

191 : :2008/08/28(木) 16:54:24
図書館に古い上下間のやつもあるんだけど、新しいやつとどっちがお勧め?
あたらしいの訳がひどいって聞くけど、内容が新しくなって訳のひどさを考慮しても新しいのがいいとか?
それとも内容はほとんど変わらない?

192 :デフォルトの名無しさん:2008/08/28(木) 17:04:19
2版の訳の評判は、日本語のスタイルが古い教科書のそれということなので、
それを悪いと評価するかどうかは読者による。
図書館に入れさせるか、大きな書店に行くかして読んでみてダメだと思ったら
やめとけばいい。

内容は変わっているけど具体的に比較したことはないな。

193 :デフォルトの名無しさん:2008/08/28(木) 17:29:13
>>192
どうもありがとう。
訳のスタイルが古いってのなら、あまり気にならなそうですね。
明らかな誤訳とか間違いならともかく。


194 :デフォルトの名無しさん:2008/08/30(土) 17:37:28
訳のスタイルとか誤訳みたいな瑣末なことじゃなく、コード自体が最近のRnRSでは動かないので自分で修正汁。
第2版の方がコード自体が良質。誤訳とか言って初版を勧める香具師はコードを動かしてすらいない。

>>190
ドイツ語版はコード自体も翻訳されていてワロタ

195 :デフォルトの名無しさん:2008/08/30(土) 18:14:46
>>194
あー

nil => '()
true => #t
false => #f

みたいな変換のことか。確かに周囲に教えてもらえる人がいないと
これははまるかもな。版とか訳書に関係なく。

196 :デフォルトの名無しさん:2008/08/31(日) 00:39:55
apply/eval

197 :デフォルトの名無しさん:2008/09/06(土) 03:44:47
計算机程序的構造和解釈(第2版)を注文した。\2700也。

198 :デフォルトの名無しさん:2008/09/06(土) 11:30:17
中国語版って正規のが出てるんだっけ?

199 :官憲:2008/09/06(土) 11:53:56
>>197
治安維持法違反で逮捕します

200 :デフォルトの名無しさん:2008/09/06(土) 20:07:08
>>amazon.cnとか東方書店で出してるから正規だよ。
デスクトップで英語版のを読んだから、携帯してコードだけ見るのに安くて良いから買ってみた。
英語と日本語で書き込んでいけば使えるようになるだろう。

201 :デフォルトの名無しさん:2008/09/06(土) 21:09:23
>>199
不当逮捕(監禁)容疑と脅迫容疑で現行犯逮捕されますよ。

1996年 10月7日
「ウルトラマン」のイデ隊員役で知られる俳優・二瓶正也が、神奈川県鎌倉市内の繁華街で
女性とクルマの駐車をめぐって口論となり、同県警鎌倉署に女性を無理やり連行するなど
したため、不当逮捕容疑と傷害容疑で同署に現行犯逮捕。
調べに対し二瓶はJR鎌倉駅前の同市小町の繁華街で道路脇の駐車場に車を止めていた、
同県三浦郡葉山町の女性とクルマが路上にはみ出ていることをめぐって口論となり
「とんでもないやつだ。こんな所にクルマを止めやがって」と言ってクルマを蹴ったうえ、
女性の左手をつかんで無理やり鎌倉署に連れて行った疑い。
同署は「監禁の意志はなかったので逮捕監禁容疑ではない」とコメント。
二瓶は「この近くで酒を飲んだ帰りだった。こんな事で逮捕されるとは思わなかった」とコメント。

202 :デフォルトの名無しさん:2008/09/22(月) 19:44:34
2年前と同じ構図になってきやがった。

203 :デフォルトの名無しさん:2008/09/25(木) 13:14:30
MITがSchemeからPythonに変えたそうですが、
SICPの運命はどうなるんでしょ。

204 :デフォルトの名無しさん:2008/09/25(木) 13:52:06
変えたのはかなり前なのにどうにもなってない。
むしろ読者が増えている。

205 :デフォルトの名無しさん:2008/09/25(木) 14:31:13
pythonのクロージャは環境を書き換えられないからな

206 :デフォルトの名無しさん:2008/09/26(金) 03:47:59
MIT Pythonとか作ってくれればいいのに

207 :デフォルトの名無しさん:2008/09/28(日) 19:33:48
>>205
トリックで書き変えれるし、来月中に出る Python 3.0 で nonlocal がくる

208 :デフォルトの名無しさん:2008/10/09(木) 22:06:44
カオスだ・・・。

209 :デフォルトの名無しさん:2008/10/22(水) 21:46:38
見事に壊されたな。

210 :デフォルトの名無しさん:2008/11/12(水) 00:48:56
SICMのグループを作りました。奇特な方はどうぞ。
http://sicmstudyclass.g.hatena.ne.jp/

211 :デフォルトの名無しさん:2008/11/17(月) 16:29:33
SICM
http://mitpress.mit.edu/SICM/

Scmutils library(Linux or Mac)
http://groups.csail.mit.edu/mac/users/gjs/6946/linux-install.htm
Scmutils library(Windows)
http://groups.google.com/group/sicm/browse_thread/thread/541cdec765e1d3ad


212 :デフォルトの名無しさん:2008/11/17(月) 16:56:55
正誤表
http://groups.csail.mit.edu/mac/users/gjs/6946/errata.txt

213 :デフォルトの名無しさん:2008/11/17(月) 17:55:50
http://stuff.mit.edu/afs/sipb/project/mechanics/scmutils/src/display/print.scm

(define (print-expression expr #!optional simplifier)
(if (default-object? simplifier)
(set! simplifier simplify))
(prepare-for-printing expr simplifier)
(pp *last-expression-printed*))

(define (show-expression expr #!optional simplifier)
(if (default-object? simplifier)
(set! simplifier simplify))
(prepare-for-printing expr simplifier)
(cond (*only-printing*
(pp *last-expression-printed*))
(else
(internal-show-expression *last-expression-printed*))))

214 :デフォルトの名無しさん:2008/11/17(月) 21:22:25
おお!どうもです。

215 :デフォルトの名無しさん:2008/11/18(火) 09:02:45
http://www.lingr.com/room/bpYrj7DtJnN/archives
ここで言ってた人だね。
ひとり勉強会というのがあるよ。
http://d.hatena.ne.jp/hzkr/20070131

Scmutils library(Guile-Scmutils)
http://www.cs.rochester.edu/~gildea/guile-scmutils/



216 :デフォルトの名無しさん:2008/11/18(火) 09:26:29
Edwinの使い方
http://www.ueda.info.waseda.ac.jp/~ichibe/pub/members.tripod.co.jp/zzyyb/mit/doc-ja/user_8.html

217 :デフォルトの名無しさん:2008/11/21(金) 01:02:52
おお、ありがとうございます♪
でも、F#でやろうかと思ってたりするので、
Scheme関連の情報は、あまり有効に活用できないかもしれないです。

218 :デフォルトの名無しさん:2008/11/21(金) 14:21:44
SICPやSICMのプログラムは、
Schemeの型が弱いことを利用して、
メタな記述をばんばん使ってるから、
型付けの強い言語でやると苦労するよ。
それが他の言語にはSICPがない理由なんだから。



219 :デフォルトの名無しさん:2008/11/21(金) 22:11:27
むむ。それは困ります。
自分としては、ハミルトニアンと型を関係付けたいのですよ。
それと、正準系を、もっと的確に表現したい。

でも、仕方ないので、Scheme、F#の両方同時でやってみるかな・・・。



220 :デフォルトの名無しさん:2008/11/22(土) 21:56:44
ちなみに、正準系についてどういったことを考えているのかと言うと、
既存の正準系の議論から、内容的なものを排除して、十分な物理の形式系
を作りたいと考えているのです。
個人的な意見として、物理学は内容的なものと、形式的なものの区別が
できていないと思うので。

221 :デフォルトの名無しさん:2008/11/23(日) 00:27:35
ふーん

222 :デフォルトの名無しさん:2008/11/23(日) 11:04:35
>>220
数学もその辺の整理があまりされてなかったばかりでなく、
型付けがきっちりと行われてなかったから、
集合論、ロジック、圏論、定理証明系の人たちが整理したね。

集合論の人の扱う集合は奇型であるという批判に対して、
同じ構造のものが既存の数学にあることを指摘していった。
それは厳密に書けばこうなるんだよと。
本来xの同値類を扱っているはずなのに、
まるでxそのものを扱っているかのように記述するなど、
型付けや記述がいい加減なものが散見され、
そういうのを集合論の人たちが整理していった。
まあ表記の方はあまり修正されなかったんだが、
基礎付けがきちんと行われていった。


223 :デフォルトの名無しさん:2008/11/23(日) 20:37:46
>>222
おぼろげに思っていましたが、そういうのが実際あるのですね・・・。

自分としては、そういう整理に対して何か現実的利益とつなげたいのです。
やはり、何か利益に結びつかないとなんでそんなことをするのか理解して
もらえないですし。(自分もわかっているわけではないですけど・・・。)
それで、物理の体系を類似した考えで整理して、今までは表出しなかった
問題を浮かび上がらして、具体的に解いて、いままでの体系では解消でき
なかった現実的問題を解消させることができれば、それなりに理解して
もらえるのかなぁと思ってはいるのです。

224 :デフォルトの名無しさん:2009/01/03(土) 07:54:58
もう少しでonlispを読み終わるんだけどSICPはどこから読むのがいいの?
最初は言語の使いかただけだよね?
practical common lispに行ったほうがいいのかな

225 :デフォルトの名無しさん:2009/01/03(土) 08:38:31
>>224
> 最初は言語の使いかただけだよね?

そういうのはほとんどない。

226 :デフォルトの名無しさん:2009/01/03(土) 12:18:24
>>224
SICPはSchemeの教科書じゃないよ。関数型言語によるプログラミングによって
何ができるのか?ということを網羅的に描いた書物。個別言語の知識を深める
のではなく、プログラミングの全体像を俯瞰することを目指す。

227 :デフォルトの名無しさん:2009/01/04(日) 08:29:57
sicpを読むのに必要なものってschemeより数学であるような気がしてきた

228 :デフォルトの名無しさん:2009/01/05(月) 04:13:21
Lisp Schemeスレが見れないのおいらだけ?

229 :デフォルトの名無しさん:2009/01/05(月) 13:55:44
>>228
うん
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1224939205

230 :デフォルトの名無しさん:2009/01/09(金) 00:41:37
訳が酷いな。
「プログラムとして表現された機構の心の中と計算機の上での絶え間なき解明」
全く意味がわからない。酷すぎる。


231 :デフォルトの名無しさん:2009/01/09(金) 00:44:37
訳の巧拙ではなく日本語で読めることに価値がある。




とんでもない嘘だ。日本語じゃねえもの。

232 :デフォルトの名無しさん:2009/01/09(金) 01:17:37
原書どっかに公開されてたじゃん
日本語がわからんかったらそれ見るよろし

233 :デフォルトの名無しさん:2009/01/09(金) 04:50:15
>>231
それは元の文も曲芸的だから仕方ないよ。

The source of the exhilaration
  associated with computer programming
 is
   the continual unfolding
      within the mind
     and
      on the computer
   of mechanisms expressed as programs
  and
   the explosion of perception they generate.

意訳
プログラムとして表現されるメカニズムが、
心とコンピュータで、終わることなく展開され、
それにより知覚が爆発する。
これがコンピュータプログラミングの興奮の源である。


234 :デフォルトの名無しさん:2009/01/09(金) 11:18:47
基の英文も平易じゃないならなあ

235 :デフォルトの名無しさん:2009/01/09(金) 16:03:03
unfoldingを解明ってのはどうかと思う。
このunfoldは、つぼみがひらく、心をひらくの「ひろげる」。
次のexplosionと対応してる。
Unfold Your Mind!って曲がある。

236 :デフォルトの名無しさん:2009/01/10(土) 04:03:19
>>233
その訳ならよくわかりますね。
意訳にしても。

237 :デフォルトの名無しさん:2009/01/10(土) 22:53:21
名著を偉い人の名前で翻訳したと言えば売れる
っていう、、
メジャーなアーチストの興行に付いて廻ってるヤクザのしのぎ並だろ。
こんな商売が成り立ってるから日本のITは三流なんだ。

238 :デフォルトの名無しさん:2009/01/10(土) 23:06:11
>>236
意訳といっても文構造代えただけで、
言い換え、削除、付け足しはないけどね。
Continual unfoldingとexplosion of perceptionの
平置関係が、構造代えたから分かりづらくなってる。

訳しにくい文だったから、
全体を同程度の時間かけて翻訳すると、
仕事としては割に合わないね。
俺は余技でしか翻訳はしたことがないけれど。
時給にするとコンビニバイト以下だったw

ただ、もしSICPの翻訳をやるとしたら、
持ち出しになっても時間をかけたと思うけれど。
名著なので。出版に関われることは素晴らしいこと。

239 :デフォルトの名無しさん:2009/01/10(土) 23:49:24
ここのunfoldは解明でいいと思うけどね。絶え間なき解明とかカッコイイ。

240 :デフォルトの名無しさん:2009/01/11(日) 14:33:42
文がおかしくてもカッコいいから良いや、
とか言うつもりなら考え方おかしいと思うよ。

241 :デフォルトの名無しさん:2009/01/11(日) 20:08:47
論理的に問題のある文章じゃありませんが?

てゆーか最近のライター文体で書かれたものしか読めない奴が大杉るだけ。

242 :デフォルトの名無しさん:2009/01/11(日) 21:08:40
プログラミングは俺たちとコンピュータをひとつにする爆発的な興奮。

243 :デフォルトの名無しさん:2009/01/11(日) 21:11:51
ピアソン関係者乙。
推敲されてないだろこの本。

244 :デフォルトの名無しさん:2009/01/11(日) 21:16:55
きちんと推敲してりゃ倍は売れるだろ。この本は。
前書きでみんな思うんだよ「ダメだこりゃ英語で読もう」って。


245 :デフォルトの名無しさん:2009/01/12(月) 04:31:53
まともな日本語訳がないのね
on lispはわかりやすかった

246 :デフォルトの名無しさん:2009/01/12(月) 11:41:06
じゃあ英語で読めよw

247 :デフォルトの名無しさん:2009/01/13(火) 01:58:38
和田は税金使って生きてきてあんな訳しか付けられないのか?
みっともない。

248 :デフォルトの名無しさん:2009/01/13(火) 10:04:15
大御所になると、
例えばネットの無名の人に間違い指摘されて修正とかできないんじゃない?
翻訳はむしろ無名の人のほうがいろんな人の意見が反映されそう

249 :デフォルトの名無しさん:2009/01/13(火) 10:58:04
どんだけ偉いんだその名無しさんはwwwwwww

250 :デフォルトの名無しさん:2009/01/14(水) 07:38:11
まー世の中高名なものを否定する事を生きがいにする種類の人もいるからさ。
自分は違うというのなら、まず理を主張しなされ。どこがどうまずいか。
そしたら日本語版保有者の俺は脳内で読みかえるから。

251 :デフォルトの名無しさん:2009/01/14(水) 11:22:10
日本語版は持ってないのでどうなのかは良くは知らないのですが、
ググってみる序文は酷いけど、本文は特に問題はないということみたいですね。
序文の問題について具体的に指摘しているページとして、例えば、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/10/11/105359#c359800
を見つけました。
これが本当ならおかしな日本語になっている部分があるのは確かだと思います。
http://sicp.ipl.t.u-tokyo.ac.jp/errata.html
では修正されてないようですが、>>250さんの持っているのはどうですか?

ちなみに上のブログで指摘されている「膨張」の文は、
かつてどこかで別訳を試みた覚えがあります。
だれかに意味が分からないと尋ねられたんだったかな?

Lispプログラムにおいては、
関数の有用性が当初の目的である応用に収まらないため、
ライブラリが膨張していくのである。

てな感じで訳した。これも文章構造を大幅に変えてる。
"produced"の過去形を「当初の目的である」と意訳した。
"Lisp programs inflate libraries", "the application produced functions",
"utility transcends the application" こういう非生物+他動詞の表現を
逐語訳すると意味不明になりやすい。この文はそれが三つ重なってる。


252 :デフォルトの名無しさん:2009/01/14(水) 11:41:03
自分は序文だけは原文を読んだ。読みやすくはなかったけど、日本語版と違っ
て意味が分かるし、すごくいいことが書いてあった。
ということで、英語が苦手な人も、序文だけは原文を読もう。マジおすすめ。

Structure and Interpretation of Computer Programs
http://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book-Z-H-5.html


どうしても日本語で読みたい人は、図書館か古書店で、旧版(第一版)の日本
語訳を探したら載ってるかもしれない。読んだことないので知らないけど。

Amazon.co.jp: プログラムの構造と実行〈上〉 (COMPUTATION&SOFTWARE SCIENCE): H. エーベルソン, G.J. サスマン, 元吉 文男: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/489501293X

こちらの翻訳者さんは『Scheme手習い』も訳していて、訳の評価は高かったと
思う。


253 :デフォルトの名無しさん:2009/01/17(土) 21:33:18
通りすがりだけど逆でしょう。
序文は適当でいいから、場合によっては読まなくてもいいから、
本文こそを最初の方だけでも原文で読んだほうがいい。

254 :デフォルトの名無しさん:2009/01/17(土) 21:34:26
ごめん、追加。

ちなみに序文より本文の方が英語的にはずっと簡単だよ。
(経験者談)

255 :253-254:2009/01/17(土) 21:43:33
さらに、余計な一言。

英語に抵抗ある人は、
一応習得してある分野で、
そろそろおさらいをしてもいいなあと思うものなど、
いくら何でもこれくらいなら分かるだろう、というような内容の原書を見つけて
とにかく3冊読んでみるといい。

読み終わった頃には翻訳がどうのとか全くどうでも良くなって、
たとえ翻訳書の3倍の値段のハードカバーしかなくても、
苦労して原書の方を取り寄せたくなっているよ。

256 :デフォルトの名無しさん:2009/01/17(土) 21:54:44
>>255
-1さん?

257 :デフォルトの名無しさん:2009/01/19(月) 18:23:39
A「為になった」
B「それは逆でしょう」
意味不明。

258 :デフォルトの名無しさん:2009/01/28(水) 00:20:08
sicpに書かれてるテクニックってjavascriptでも使えるの?

259 :デフォルトの名無しさん:2009/01/29(木) 01:19:21
何にでも使える。
というか、コードがエレガントになる感じかね。

260 :デフォルトの名無しさん:2009/01/29(木) 11:00:28
>>258
SICPってテクニックの本というより、
コンピューティングを理解するための本だから。

261 :デフォルトの名無しさん:2009/01/31(土) 16:21:08
21ページに(fib 1) (fib 0)を計算する回数が、正確にFib(n+1)回であるのを示すのは容易だ
とありますが、なんでですか?

262 :デフォルトの名無しさん:2009/01/31(土) 21:13:40
fibをフィボナッチ値ではなくて、
呼び出し回数を返す関数に書き換えて、
元の関数と構造を比べれば分かる。
その書き換えは帰納法による証明とほぼ同等。

263 :デフォルトの名無しさん:2009/02/01(日) 03:36:29
どうも再帰しげるです。

264 :デフォルトの名無しさん:2009/02/01(日) 11:01:45
(#・∀・)カエレ!

265 :デフォルトの名無しさん:2009/02/02(月) 01:00:39
木いわゆるツリーだから「しげる」なんですね。

266 :デフォルトの名無しさん:2009/02/02(月) 01:06:39
均君、いい子だねー

267 :デフォルトの名無しさん:2009/02/02(月) 02:00:48
>>262
帰納法でよかったんですね、ありがとうございました。

268 :デフォルトの名無しさん:2009/02/10(火) 00:32:41
再帰名人みたいになるにはこの本を読めば良いのですか?

269 :デフォルトの名無しさん:2009/02/10(火) 04:37:34
それならLittle Schemerの方がいいかもね。

270 :デフォルトの名無しさん:2009/02/10(火) 14:06:43
On Lispもいいよ。


271 :デフォルトの名無しさん:2009/02/11(水) 15:03:50
敢えてalgebra of programmingを推してみたり

272 :デフォルトの名無しさん:2009/02/16(月) 14:14:29
やっぱBarendregtのLambda Calculusだろ常考

273 :デフォルトの名無しさん:2009/02/17(火) 06:42:34
100ページぐらい印刷して
いつも持ち歩きたい
小さいサイズに印刷されたのってないのか

274 :デフォルトの名無しさん:2009/02/17(火) 14:09:17
序文の原文を流し読みしたけど、広大な話系の単語が多くて、よくわからなかった
一言で要約すると「プログラミングもLispもやっといて損はしないよ」って話か

読み終わった後にまた読み返せば、なにを書いてあるか、わかるかね

275 :デフォルトの名無しさん:2009/02/17(火) 14:14:33
いや、単純に英語力、語彙数の問題。後から分かるようなことは書いてない。

276 :デフォルトの名無しさん:2009/02/17(火) 14:25:48
往々にして、序文と本論の話ってつながっていないよね

277 :デフォルトの名無しさん:2009/02/17(火) 14:30:07
大雑把に言えば何が書いてあるのか、
読むと何が得られるのかってことが書いてあるんだけど、
もう読むと決めている人は特に読む必要がない。

読むと決めかねている人が読むといい序文なんだけど、
日本語訳はアレだし、英語ですらすら読める人は、
読んだ方がいいかどうかなんて疑問は持たないし、
そんなこんなで読まないでいいというのが現状なのでは。

278 :デフォルトの名無しさん:2009/02/17(火) 21:03:26
>>273
pdf
ttp://deptinfo.unice.fr/~roy/sicp.pdf

texi
ttp://www.neilvandyke.org/sicp-texi/

279 :デフォルトの名無しさん:2009/02/17(火) 21:26:55
僕はSICPをどこでも読めて、コード動かしたりするために
eeepc買ったよ。ubuntu入れると結構いいよ。

280 :デフォルトの名無しさん:2009/02/20(金) 14:58:07
eeepcにubuntu(というかgnome)ってネタにしか思えん

281 :デフォルトの名無しさん:2009/02/20(金) 23:19:53
板違いの上に内容も頓珍漢

282 :デフォルトの名無しさん:2009/02/21(土) 01:38:56
むしろ構う奴が鬱陶しい。俺もか。やめようぜ。

283 :デフォルトの名無しさん:2009/02/23(月) 06:18:32
htmlなら携帯からもみれたかな

284 :デフォルトの名無しさん:2009/02/24(火) 01:23:37
>>283
あるが?

285 :デフォルトの名無しさん:2009/02/24(火) 02:26:24
あげ

286 :デフォルトの名無しさん:2009/02/24(火) 06:24:49
age

287 :デフォルトの名無しさん:2009/02/26(木) 23:54:50
あるから言ってんじゃねえの。


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