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Bart's PE Builder スレッド 5枚目

1 : ◆r491JrqqPE :2006/12/11(月) 12:53:14 ID:YmNYQeeu
WindowsXP以降のOSからWindowsPE(Preinstall Environment)を
作成するソフト、Bart's PE Builderを中心にCDブートの
Windowsについて論議するスレッドです。
関連リンク、F.A.Q.は>>2以降に。

前スレ
Bart's PE Builder スレッド 4枚目
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/win/1142166734/

過去ログ
Part1:【PE】レスキューディスク【CDブート】
 http://pc2.2ch.net/win/kako/1060/10604/1060422467.html
Part2:【WinPE】Bart's PE Builder 2枚目【CDBoot】
 http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/win/1071400023/l50
Part3: Bart's PE Builder スレッド 3枚目(dat落ち)
 http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/win/1079324389/l50
Part3.5: Bart's PE Builder スレッド 3枚目 Rev.2
 http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/win/1103464190/l50

510 :名無し~3.EXE:2007/05/11(金) 12:58:39 ID:X+LvTO7w
体験談

家のマシンをSATA化しようと、玄人志向のSATA2I4-LPPCIを買い、SATA HDが使えるようにした。
チップはSilicon Image 3124で、BIOSは当然Non-RAID。
BartPE/リカバリコンソールにはドライバが入ってないので、SATAボードのドライバがデフォルトで組み込まれていないため認識しない。
毎回フロッピーからドライバを読み込ませるのは面倒なので、ドライバを追加したBartPE/リカバリコンソールを作った。快適、快適。
しばらく使っていたが、問題はなさそうだ。
それなら、ほとんどをVMware仮想マシン内で作業する会社のマシンもSATA化して高速化しようと思った。
会社のマシンなので、データが飛ぶとイヤなので、安全性を考慮しRAIDが使えるものをと思った。
玄人志向のSATA2RI4-LPPCIはBIOSが違うだけでSATA2I4-LPPCIとほぼ同じらしく、Non-RAID BIOSに書き換えればSATA2I4-LPPCIのようなNon-RAIDとして使っている人がいたので購入し、SATA HD 250Gを4台でRAID5を組む。
既に作ってあったBartPE/リカバリコンソールはRAID情報を正しく認識しない(★1)ので、RAIDドライバをフロッピーから読み込ませると正常に認識する。
また面倒になったので、RAIDドライバもBartPE/リカバリコンソールに組み込んだ。快適、快適。
RAID5の読み込みは70MB/sec程度と速いのに、書き込みが12MB/secぐらいと遅い。まぁ、安全性を優先させて目をつぶろう。
1ヶ月ほどRAID5で使っていたが、仮想マシンのバックアップなどで時間がかかりすぎるため辛抱できなくなったため、Non-RAID BIOSに書き換える決意をした。

511 :名無し~3.EXE:2007/05/11(金) 12:59:59 ID:X+LvTO7w
体験談つづき

既存のデータをUSB HDにバックアップし、BIOSでRAIDを解除。BIOSをNon-RAIDに書き換え。
作ってあったリカバリコンソールでHD内の隠しRAID情報が消えていることを確認しようと、ディスク情報を見る。
ん?なんかおかしい。Non-RAID BIOSなのにRAIDドライバが組み込まれて使われている。(★2)
そこでフロッピーからNon-RAIDドライバを組み込みリカバリコンソールでディスク情報を見る。RAIDの隠し情報が見える。削除っと。
フロッピーからドライバを読み込まずにリカバリコンソールを起動してディスク情報を見る。やっぱりおかしい。RAIDドライバが組み込まれて使われている。
リカバリコンソールがRAIDドライバを組み込むことがわかったので、BartPEもNon-RAIDドライバをフロッピーから読み込ませて起動し、SATA Channel-0のHDに対してCygwinのddでif=/dev/zeroにより全セクタをクリア。
これでもうRAIDのゴミは見えないだろうとふんで、リカバリコンソールを起動してディスク情報を見る。甘かった。RAIDドライバが使われている。(★3)
家に帰り、会社で使ったリカバリコンソールを起動させ、ディスク情報を見る。RAIDドライバが使われている。とりあえず、デバイスインスタンスID、ハードウェアID、互換性IDをメモしておく。
会社でRAID BIOSのときとNon-RAID BIOSのときとで、デバイスインスタンスID、ハードウェアID、互換性IDを調べる。
Non-RAID BIOSのときは家のと完全一致。
RAID BIOSのとき、Non-RAIDのときと比べると、デバイスインスタンスIDが違う。これは当然。しかし、ハードウェアIDや互換性IDに同じ行が存在していた。
BartPE/リカバリコンソールのtxtsetup.sifには、確実に一致するデバイスIDしか書かれていないので、デバイスインスタンスIDが違うことからRAID BIOSとNon-RAID BIOSを間違うことはない。
そして自分なりに次の結論を導いた。
(★1)と(★2)と(★3)の事象から、RAIDドライバとNon-RAIDドライバは、読み込まれた時点でドライバ内部で持っているハードウェアID全部を調べているため、両方とも同じハードウェアIDが存在している時点で、同居は不可能。
そして、RAIDドライバはBartPE/リカバリコンソールには含めないようにした。

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